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【画像あり】麻生久美子のヤバ過ぎる生い立ち!?極貧だった!

NHKで壮絶な子供時代の貧乏生活語った女優の麻生久美子さんは、幼少期にザリガニや雑草で飢えをしのぎ、貧困脱出のため「夜の仕事」をも覚悟したそうです。「あさイチ プレミアムトーク」「スタジオパークからこんにちは」で語った話題の過去とは。

更新日: 2018年07月26日

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tamaleさん

◆知られざる壮絶な過去!

現在放送中「ナポレオンの村」に出演中の、女優の麻生久美子さんの子供時代のヤバ過ぎる貧乏生活について今話題になっています。

映画やドラマで活躍中である麻生さんは、今年の6月にNHKの番組「あさイチ」で自身の過酷な貧乏生活を語っていました。

幼少時代は過酷な貧乏生活を送ってきたという麻生久美子さん。

彼女の両親は健在なのですが、実の父親がギャンブル好きで、麻雀にハマっている時は平気で一晩に20万円も負けてくるような性格。
家にはしょっちゅう借金取りが来ていたそうです。

父親が家にお金を入れないので、母親はハンバーガー店、花屋、警察の目を避けながら路上販売までして麻生さんと弟を育てていたそうです。

当時は「布団の上で寝たことがない」というほど仕事を掛け持ちして、母親が家計を支えてくれていたというから驚きですよね。

◆過酷な貧乏生活とは

父親に見かねてた麻生さんは、母親に「離婚したほうがいいよ」と父親との離婚を勧めました。

その後、両親は離婚したもののまだ生活は厳しくて、道端の野草を食べたり、ザリガニを獲って食べて飢えをしのいでいたのだそうです。

「近所にはザリガニがウジャウジャいたので、よく釣って帰って、鍋でゆで、醤油をつけて食べていた」
「甘エビみたいな感じ。おやつですけど食事にもなっていたかな」
いかにも若手芸人が話しそうな貧乏体験だが、このエピソードの持ち主は女優の麻生久美子(37)だ。

学校では毎日同じ服を着ていたり、貧乏なことを理由にいじめにもあっていっていたそうです。

叩かれたり、石を投げられることは日常茶飯事で、今でも額に石が当たったときの傷が残っていると語っていました。

麻生さんの母親によると、「突然、道路で押されて、車にひかれそうになったこともあった」といいます。
さすがにこれには母親も激怒し、「命に関わるようなことはやめてください」と相手の親に言いに行ったそうです。

◆母親から受けた厳しいお仕置き?

千葉県・山武市出身で、畑や森に囲まれて育った彼女は、子どものころ崖に登ったり、川でタニシを捕まえたりして過ごしていたそうです。

千葉県山武市の巨木林

そんな彼女はやんちゃな性格で、道路が暖かいからと道路に寝そべり、通りかかる車を止めるいたずらをしては親を怒らせていたそうです。

その母親から受けたお仕置きとして、「夜の森で木に縛り付けられひとり放置された」、「母親は麻生を火傷をするまでお灸されたれ、いまでも火傷の跡が残っている」と語っていました。

この話だけでは厳しすぎる母親のように見られますが、かなり辛い状況の中必死に二人の子供を育てて、肉体的にも精神的にもギリギリの状況だったのだと思います。

番組が麻生の母親に取ったアンケートでは、「自立できる人になってほしいという思いがあった」「木に縛り付けた時は何かあったら困るから陰から見守っていた」という親心によるものだと明かされた。
麻生は、母親の思いに「絶対にウソですよ、それ」と苦笑いしたが、いくつも仕事を掛け持ち、女手1つで育ててくれた母親には「すごく感謝しています」と笑顔で語っていました。

◆人気女優に登り詰めた麻生久美子【画像】

壮絶な生い立ちにも関わらず、麻生さんは売れっ子人気女優に登り詰めました。

ドラマよりドラマらしい人生を送ってきた彼女だからこそ、私たちは彼女の体から溢れ出ている「何か」に惹かれるのかもしれませんね、

最後に、美しい麻生久美子さんの画像を紹介します。

幼稚園の頃からアイドル歌手になることが夢で、高校生のときに現在の事務所に入り、17歳のときにヤングジャンプの『全国女子高生制服コレクション』でグランプリを獲得しました。

映画「カンゾー先生」で一躍有名に。
持ち前の明るい性格でスタッフからも評判が良かったそうです。

コメディ初挑戦となる同作で主演のオダギリジョーとの掛け合いやコミカルな演技が話題を呼び、女優として新境地を開拓しました。

続編となる『帰ってきた時効警察』では同作のサウンドトラック盤で役名の三日月しずか名義にて歌手デビューも果たしました。

着物も本当によく似合います!

謎のフライトアテンダント小原なおみ役で出演。
茶目っ気ある笑顔も可愛いです。

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