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[ニキビの治し方]顔にできるいやなニキビ・・・それは寝る体勢からかも?!

あなたの嫌いなニキビは寝るときにできているのかもしれません・・・

更新日: 2016年06月23日

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moppiloveさん

ニキビはさまざまな原因があります。

あーもぉ!なんでやねん! 最近ニキビがやばいっす お願いだから消えろーーー!

ニキビができる原因の一つは過剰な皮脂の分泌にあります。

ところが、何らかの理由によって皮脂が過剰に分泌されてしまうと、皮脂が毛穴につまり、アクネ菌がそれをエネルギーとして増殖してしまいます。
これによって肌のバランスが崩れてニキビを引き起こすのです。

枕にはその原因が沢山!

朝起きたときに顔がどちらを向いているか確認してください。 寝ているときに下にしている側にニキビがあるならば、寝方に問題がある可能性が高いのです。

雑菌が繁殖した枕をいつまでも洗わないでいると、毛穴から雑菌が侵入し、にきにを引き起こしやすくなります。
さらに横向きやうつぶせで寝ると、枕に触れる顔の面積が大きくなり、毛穴を塞いで皮脂が詰まりやすくなります。

枕が汚れていたり、何日も洗っていなかったりするということは、睡眠時間の約8時間は汚い手でニキビ跡を触り続けていることと同じです。

アトピー改善にもニキビ改善にも高温多湿の環境を作らないこと。そのためにマメな換気と掃除が必須。十分な換気は化学物質の対策にもなる。掃除をしたら素早く乾燥。寝具はホコリやダニの温床になりがち。シーツや布団だけでなく枕も一緒に日光で干すといいでしょう。

botで紹介されるので美容に気を遣う人には常識なのかもしれません。

寝るときはなるべく仰向けで

まず、意識がある間は極力寝方を仰向けになるようにしてください。 横向きや俯せの状態では、枕との汚れのやり取りがしやすくならいます。 その上顔が圧迫されるために毛穴が塞がれます。 皮脂が詰まりやすくなるので、これもニキビの原因となりますね。

寝る時なのにそんなこと考えたくないという方には

マスクをつけて寝ることをおすすめします。
マスクをすることによって、枕の汚れもガードされるのでおすすめです。
しかし日中使ってそのままのマスクはやめましょう。マスクの中は菌だらけです。

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