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阿蘇山噴火は危険!?阿蘇山は大噴火で九州をほぼ焼き尽くした歴史がある/噴火画像・動画付

【速報・現地画像】2016年10月8日・・・1年ぶりに阿蘇山が噴火 昨年9月14日以来の噴火!噴火警戒レベル3に・・・阿蘇山は大昔に大噴火で九州を壊滅させたことがある。(噴火の瞬間画像・動画あり)

更新日: 2016年10月08日

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otoku0101さん

2016年10月8日・・・1年ぶりに阿蘇山が噴火

8日午前1時46分、熊本県・阿蘇山の中岳(標高1506メートル)第1火口で爆発的噴火が発生した。

気象庁は噴火速報と火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。

爆発的噴火は、マグマの熱が地下水に伝わって起こる「水蒸気噴火」か「マグマ水蒸気噴火」との見方が強い。熊本地震との関連を指摘する専門家もいる。

爆発的噴火だったことから、マグマの熱が伝わり、地下水が沸騰して爆発する「水蒸気噴火」の可能性があるという。

t.asahi.com/k4zb 【動画】爆発的噴火が発生した阿蘇山。灰に覆われた阿蘇市を上空から撮影しました。リンク先にも29秒の動画があります。(達)#阿蘇山噴火 pic.twitter.com/AZOx7tbw8Z

昨年2015年9月14日午前9時49分頃噴火

気象庁は14日、熊本県の阿蘇山で、同日午前9時49分ごろ、噴火が発生したと噴火速報を発表した。噴火の規模などを調べている。

噴火速報は、登山者など火山周辺に立ち入る人に対して命を守る行動を取れるよう、噴火の発生を知らせるもので、昨年9月に起きた長野・岐阜県境の御嶽山の噴火を踏まえ今年8月から運用を始めた。

14日午後4時までに予想される降灰量は各市町村の多いところで次のとおり。
 多量   熊本県 :阿蘇市、南阿蘇村
 やや多量 熊本県 :高森町
 少量   熊本県 :熊本市、菊池市、合志市、大津町、菊陽町、西原村、御船町、益城町

多量の降灰が予想される範囲内では、不要な外出や車の運転を控え、やや多量の降灰が予想される範囲内では、傘やマスク等で防灰対策をして、徐行運転を心掛けるなど注意が必要だ。

噴煙が火口から高さ2千メートルまで上がり、大きな噴石が飛散するのを確認した。周辺自治体は火口から半径4キロを立ち入り禁止とした。

今後も同規模の噴火があり、火口から2キロ以内で噴石や火砕流の影響が及ぶ恐れがある。風下側では2キロを超えても小さな火山れきに注意が必要で、気象庁は警戒を呼び掛けている。

菅義偉官房長官は14日午前の記者会見で、阿蘇山噴火について「現時点で被害の情報は入っていない。政府一丸となって被害状況の把握など初動に当たっている」と述べた。

政府によると、これまでのところけが人などの被害情報はない。噴火当時に山頂付近にいた登山客らは全員無事、避難した。

交通機関にも影響が出ている。熊本空港と東京や大阪などを結ぶ国内線22便が14日から15日朝にかけて欠航したほか、国際線も熊本と韓国を結ぶアシアナ航空の定期便が2便欠航した。

twitterには噴火の様子が続々とツイートされている

そして今阿蘇山噴火したけど火口ちかくなのでヤバイです。 逃げよう… pic.twitter.com/CsxbTLgTtC

【阿蘇山ロープウェーの駅の状況】 火山灰が積もっている様子が確認できます pic.twitter.com/ieIcvDxb9A

観光バスで近くの道路通っってて、車窓からガイドさんが山の説明してたらはじめ白煙だけだったのが急に黒煙がモコモコっと出てガイドさんも「うおっ」と言った。 pic.twitter.com/JDpYaGm80f

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