1. まとめトップ

しいたけ占いの水瓶座だけを淡々とアーカイブする2

「なぜならば、私が水瓶座だから」の人が更新やめちゃったときに作成。オリジナルのアーカイブリンク→http://matome.naver.jp/odai/2141506833498792901*こちらは復活しましたが一度作ってしまったので続けます。水瓶座同盟としては幾つかあった方が安心でしょ?w

更新日: 2017年08月23日

Minminpuさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
20 お気に入り 17266 view
お気に入り追加

8月21日(月)〜8月27日(日)の運勢

「少し力を抜く」のクリーム色。「気働き」の黄色が出ています。こういう話をしたいのですが、水瓶座って「ちょっと力抜きなよ」「少し休んだら」と言われることが結構多い星座です。それだけ周りから見てもあなたは自分に任された責任や課題を自分が絶対に納得するまでやり抜く人だから。それで、水瓶座の人って「ものすごく打ち込んでいる時間」と「燃え尽きたー。フワーッ(抜け殻)」という時間を交互に過ごします。今、力を抜ける人は抜いてほしいのです。もし可能なら「少し早めに秋を見つけるツアー」でもいいし、「秋になったらこういうところに行きたいなあ」と、そういう旅の計画ができれば。

すごく極端な言い方をするのですが、旅って実際は行けないことがあってもいいのです。でも、今の時期にあなたが「秋になったらこういうところに行きたいなあ」とあれこれ調べて計画するのはすごくいいことです。どうしてかというと、それは今、あなたが自分自身に与える「癒し」だから。旅の計画のいいところって「毎日いなければいけない場所」から、「こんな風景の世界があったんだ」という別世界のシンプルな発見にあります。だから、金銭的、現実的なことは置いておいて、「台湾に行って飲茶を食べたい」など、そういう夢想から始めてみてください。現実的に考えるのではなくて、まずは夢想から。恋愛面は忙しかったとしても、自分が好きな人(たち)に「ありがとう」と言える時間をちょっとだけ持ってみてください。

8月14日(月)〜8月20日(日)の運勢

「やらなきゃいけないことが多い」のネイビー。そして「イメージの変化」の黄色が出ています。今、比較的バタバタしている水瓶座は多いです。それは今のあなたがふたつの流れに関与しようとしているから。ひとつは純粋に、今の時期のあなたは「次に進むために」、ずっと続けてきた今まで通りのタスクと、そしてこれから先に新しくやっていくタスクの両方を手掛けているから。そして、もうひとつが今のあなたはとても強く「自分の自己イメージを強く変化させよう」としているときなのです。蝶になる前のサナギの時期を過ごしている感覚でもあります。

「自己イメージを変えようとしている」って大きくあなたの今後に影響を与えるところがあって、こういうときは「勘」を重視してもいいと思います。「今までの自分」を終わらせる。つまりそういう過去の自分を卒業するときの台詞って「なんかもう飽きたんだよね」というようなあっけないものが出てくることが多いです。「自分のイメージを先に進める。自分がワクワクしないものを守り続けてもしょうがない」という感じで、前に進んでいます。アドバイスとしては「古いものも、新しいイメージも、誠実にやり続けること」が大切になります。恋愛面はちょっと息が詰まるような忙しさがあったりするので、一緒にいて楽など、気を遣わなくていい時間を過ごしたいです。

Twitterより。8/8①

「自分の弱点や苦難を捨てずに向き合う。簡単にできませんでしたとは言わない。良いことも苦しいことも含めて自分に向かってくる縁を大切にしたい」って山羊座も水瓶座もすごく似てます。その不器用さが。でも細部に違いがあるから水瓶座の時に説明します。

色々背負い過ぎてオーバーした時って、良い悪いは別として山羊座は派手に自爆してリセットしようとすんですね。「もう全部木っ端みじんじゃあ!」って言って。
でも水瓶座はもっと静かに倒れてる。
そして長い時間をかけてそこから再生しようとする。ちょっと精霊的なのです。

山羊座の方がなんか水瓶座に比べて「獣臭(けものしゅう)」がするでしょう? 「追い詰めると命がけの反撃してくるだろうな」って獣性がある。蠍座は静かに刀を抜いている(笑)

水瓶座は倒れるときなんか「私で良ければいいよ」とニッコリ笑ってる印象があります。すごいんです(笑)

ちょっと水瓶座にも触れると、水瓶座の人ってすごい才知に溢れてるような人も、その奥底にある性質って恐ろしいぐらいに「透明さ」がある。
ぞっとするほど透明で、無邪気な部分。
だからすごく傷も受けてきた人が多いという印象です。

水瓶座って何か奥底に「自分を変えられない部分」があって、たとえば誰かを好きになったら「相手に自分を好きにならせるように演じる」みたいなことができなくて
「好きー」
という気持ちだけでずっと行くようなところがあります。

「自分は自分」という、奥底にある透明さがすごい。
すごく色々努力をするし、才能だけじゃない人。

「仕事でお世話になった人のために」とか、誰かのために自分を変えていくことはできる。
でも、生きる姿勢に関しては「昔から変えられない不器用さ」がすごいのです。
器用さを身につけて、他人に受け入れられようとするのが苦手。

たとえば他の人だったら「心ない他人に攻撃されるならば、それを逆手にとって反撃してやる」ってなるのが自然だったりするんだけど、水瓶座ってどこか諸行無常で「あの人がそう望むなら、私は傷つくことも受け入れるよ」っていう、ちょっと何言ってんのかわかんない時がある(笑)

でも僕が水瓶座の好きなところって、すごく小ちゃいところでズルしようとするんです(笑)ポテトやケーキを多めにとっちゃうとか。

透明さの中に、残り2割で「みんなー、私のために動いてー」っていうこずるい部分があります。
でも、犠牲も多い人だから許してあげて欲しいです。
水瓶座って8割はすごく透明で、そして他人に尽くしてくれたりします。
でも、どこか2割で「とんでもなく強情」なところがあるでしょう。
これがすごく興味深くて、「そこ曲げとけばもっとスムーズに行くじゃん」って言われても「いや、絶対にこれはあり得ない」って曲げられない。

水瓶座ってだから印象なんですけど、8割のすごい奉仕精神とか「みんなが喜ぶまでやる」ってところがあるからこそ、たまに出る2割の「えっ、そこ!?」っていう頑固さがものすごく目立ってしまうことがあるのです。

普段は実はそこまで頑固じゃないんですよ。

続く。

Twitterより。8/9②

水瓶座も本当に不思議な人たちなのですが、この人たちって「8割の人類愛や理想、そしてときに自己犠牲も辞さないような透明さと、2割の“よくわからない何か”」によってできているんですね。2割の“よくわからない何か”って本当に突然出てきます。

水瓶座って「他人から見たら全然よくわからないタイミングで本当の本気を出すとき」があります。「あ、キレました。これ、私のすべてを賭けてやります」って。いわゆる、普段持ってる理性が全部ブチ切れて、自分を追い込んで、本気の自分を試すときがある。

水瓶座って自分に対してドSなんですね。「あ、これぐらい突破できないようなら、私は私じゃないから。そんな自分を好きにはなれません」って、急に自分に爆弾をぶっこむときがある。そして当の本人もなぜそんなところで自分をそこまで追い込むのがわからない場合が多い。

水瓶座の8割と2割理論で言うと、たとえば他人に対しても水瓶座は8割すごくやさしくて面倒見が良かったりしたら、急に2割のドS性が出たりします。「明日仕事?そんなのみんなそうだよ。いいから今から来てよ」とか(笑)急にめちゃくちゃ冷酷になることもあります。

逆に普段の8割がすごく人に対して公平さと厳しさを持って接している水瓶座は、急になんかブチ切れて2割の部分でものすごく人を甘やかしたり、「なんでも許してあげるよ♥」ってなったりもします。水瓶座の「隠しておいた2割」を目の当たりにした人はトラウマになるか、恋に落ちるか。

だから、水瓶座に接する人に話しておきたいのが、水瓶座の人には「外見とは異なる2割の部分」があります。外見がクールで厳しそうな水瓶座は2割の部分でものすごく親身になって相談してくれたり、守ってくれたりします。外見で見られて損することが水瓶座は結構多い。

水瓶座が幸せに、そして自分らしく生きていくために「この2割の衝動的な本音」とどう付き合っていくかが重要になります。たとえば自分が8割良い子でいるならば、2割の乱暴者な部分とか、自分勝手な部分を「悪い子」とはみなさないで欲しいのです。それこそ大事な個性。

慣れていないうちは「自分の隠された衝動性」にすごく驚くんですね。だって「自分はすごくやさしくて、こんなに友達や恋人に尽くす」って思ってた人が、急に2割のドS性が出て「おい」って言ったりする。それですごく本人も、そして接する人も動揺したりする場合があります。

水瓶座ってたとえば「8割クール」な人だったら、2割のとんでもないやさしさって、なんか昔の役者さんがプライベートを明かさないみたいに隠しておきたいと思うところがあります。「これは業務とは関係ないので」っていう感じで、必要以上に自分の性質を探られるのすごく嫌。

水瓶座ってそういう意味で昔の人は「矜持」(きょうじ)って言葉で使ったんだけど「カッコつけの美学」をすごく持っているんですね。「自分の全てなんてわかってもらって、それで余計な同情とか絶対されたくない」とか。飼い主にすら自分を隠す意味においてちょっと猫的。

水瓶座が「この人には自分のことを話しても良いかな」って、猫がお腹を見せるように自分を出せる人がいます。それは「ちょっとイッてる人」です。そういう人って自分がやっていることに夢中になってるから、他人がどうあろうとあんまり気にしないんです。だから、変人には心を開ける。

続く

Twitterより。8/9③

もうひとつの水瓶座の特徴って、誰かと出会って、そしてその人とかその人たちと共に作り上げていく物語をすごく大切にします。「仕事だから」と割り切る姿勢ではなくて、理想としては「一期一会」みたいに誠心誠意やり抜きたい。それは本当にすごいことなのです。

水瓶座もだから、一個前の山羊座と似ていて「自己犠牲成分」が強くあります。「奇跡の物語を作っていくためなら、自分なんて犠牲になっても構わない」とできる人。だから、自分が傷ついたとしても、自分に出会ってくれた人には感謝のお弁当とか持たせようともします。

水瓶座の人生って、物語を一回一回誠心誠意作っていこうとします。だから、自責の念もとにかく強くなります。「今回はここまでしかできなかった」とか。自分が出会う人がどうなるのかすごく気にしちゃうところがある。他人から裏切られることがあっても、自分から裏切れない。

「自分を大事にして」という感覚がよくわかりません。「せっかくの縁をいただいて今私はこの場にいる。自分を大事にするなんて後回し」って、自分が持っている全てをそこで出していく。どこでも理想としての一期一会を追おうするところがあるから、手が抜けない自分が出てくる。

水瓶座が大切にすべきものって、オフショットなのです。みんなと共に作り上げるのが「作品としての写真集」だとしたら、オフショットを個人で撮影して「私だけの作品集」を作るのが「自分だけの大切な物語」になっていきます。

だからね、水瓶座は恥ずかしがらずに「みんなで写真撮ろうよ」とか、「あ、ここに一言メッセージもらって良い?今日の記念に」ってやっても良いですよ。「やることをやったらさっさとこの場から消えなければいけない」という自己犠牲よりも、ミーハーが勝って欲しい。

水瓶座ってすごい献身性と、理性、そして全体を見る観察する力があります。でも、それだけではないんです。ちゃんと人間としての欲求とか、そしてドロドロとしたものも抱えているんです。だから、カッコつけ過ぎて、自分の本能にフタをしてしまうと予期しない暴走が起きちゃう。

水瓶座ってどんなことがあっても「理想」を捨てない人です。「そんなの無理だよ」と言われたら異様に燃えます。だからどうか伝えさせてください。あなたは理想を追える人です。鉄の意思でやり抜くあなたの表情だけではなくてオフショットをちゃんとみんなに知らせて。

あなたが自分の理想を追って「これぐらい犠牲にしても良いや」と、犠牲に対して無頓着なところがちょっとあるのです。あなたも人間です。だから、ちゃんと傷つき、もがき、そして理解されないことに対して苦しみます。でもそれを「強くなる」ことだけで解決しないこと。

もっと言うとですね、水瓶座の人って写真撮られるときにかなり「プロ」の表情なのです。ちゃんと決まってる。なんか、外見で判断されたくないからちゃんと「他人に見せるようの顔」を持っていたりするのです。それをもうちょっと崩すことにもチャレンジしてみて。

以上

8月7日(月)〜8月13日(日)の運勢

「試さずにいられない」の黄色が出ています。こういう話を聞いてもらいたいのですが、大人になると、気がついたら「自分の世界」ができあがっています。それは他人も含めた自分の世界という意味です。そのなかで「私」は「他人から期待される私」であることを求められ続け、私もそれに合わせてちゃんと私を演じる。あなたはたまにそういう「女優さんや俳優さん」が行う演技の世界のように自分の世界を感じることがあります。「演技の世界を忠実に行う。でも、そのなかから出てくる自分の強烈な本音」を出したい。自分を壊してみたい。

今週、もし可能なら自分がやっている「役柄」をひとりの時間のときにちょっと変えてみてほしいのです。これは本当に遊びやゲームで構わないので「いつもより20パーセント明るくなった私」などをやってみると宣言してみてください。みんなの前だと緊張しちゃうからひとりの時間のときで大丈夫ですよ。そうしたら、「いつもより明るい私」を演じるために明るめの服を着たり、選ぶお花もなども変わったりするかもしれません。また、普段なら落ち込むことも、「ま、いいか」と流せるかもしれない。あなたはそういう「役を想像して演じる」ことに天賦の才能を持っています。自分で決めていく役柄が、人生のストーリーを作っていくことって本当によくあるから。恋愛面でもほんのちょっと「いつもの私じゃない私」を演じてみる。まずは演技からってとてもいいことなんですよ。

しいたけのブログ
2017-08-01

しいたけ占い~光と影~より

水瓶座の弱点は自分自身の存在をどうしてもちっぽけに感じてしまうようなところです。他人に対してすごく尽くしたり、特別な舞台で特別な才能を発揮するようなことがあっても、どこか「あ、私なんて全然」と人目を避けてストイックに自分の世界に戻っていくところがあります。人と交わっても、自分の世界に帰っていかなければいけないと思ってしまう。

7月31日(月)〜8月6日(日)の運勢

「今の自分が乗り越えたいと思っていること」のネイビー。「こだわりまくりたい」の黄色が出ています。水瓶座の人ってすごく不思議なのですが、「色々なところ(もしくは一点に限って)にものすごくこだわりたい欲求」が出るときがあります。たとえば、誰かに何かを言葉で伝えようとしているときに「すごく好き」と言ったほうがいいのか、「忘れられないほど好き」と伝えたほうがいいのか、「どう伝えれば一番響くのか」など、そういうことを全部こだわって検討したいと思うときがあります。そのこだわりを取り戻していく時間があります。

あなたは何かにこだわり出したときに「自分の全部を使って」その世界のなかに入っていくことがあります。たとえば、あなたが食事会の幹事を任されたときには24時間そのことについて頭の片隅で考えていることもあるのです。テキトーではなく、すべての仕組みを考えたい。それがあなたがたまに出す「こだわりモード」のキーワードです。だからこそ、そのこだわりモードに入ったときのあなたはギューッと体を緊張させ、深い集中の世界に入ります。今は確かに「次の自分のチャレンジ」に向かおうとしているときではあるのですが、いったん自分を開放させることをやってみてください。童心に返るがキーワード。クリームソーダを飲んでみたり。恋愛面は「こうでなければいけない」というこだわりが強くなりすぎているから、これもまた童心に返ってみてください。

2017.07.28
しいたけ占いインスタLIVE!~水瓶座① 

Q.別れと復縁を繰り返す彼。あ、この人運命の人かも?と思っているけれど、水瓶座の直感は当たりますか?
Q.今婚活中のアラサー。昔から好きになる人は同世代・年下の夢を追っている人ばかり…。

質問に答える前に水瓶座の生態について話したいんだけども、自分の中にふたつの自分がいる感覚があるんですね。これは水瓶座以外の人にもあるんだけど、「親の目から見た自分」っていうのがすごく残っているんですよ。子どもの頃に親から言われていることで「禁止」ってあるじゃないですか。親だからしょうがないと思うんですけど、「あなたのためを思って」ということ。でね、水瓶座の方って親の気持ちに応えようって気持ちがとても大きいです。だから、年上の人や親を感じさせる人に対して、年上に対するコンプレックスと憧れと「認められたいっていう気持ち」、それに「嫌い」。そんなふうに感情が乱れます。「禁止」っていうキーワードについては、「親が自分自身に禁止を与えて絶対に裏切っちゃいけない」っていうのと、「その禁止から解放させることを夢見る」ということもしています。

例えば、自分がいろんなことをわかってない時に始める恋愛ってぐちゃぐちゃになることがあります。恋愛や親友関係のぐちゃぐちゃっていい子じゃいられないんですよ。自分が格好つけないで相手に思わず言ってしまった一言があったり。でも、水瓶座と山羊座もちょっとそうなんだけど、自分に禁止を課すんですよね。素直な気持ちを人様に言ってはいけないとか、相手の邪魔をしちゃいけないとか、遠慮があるんですよね。邪魔にならないようにするっていう、ちょっと女将さん的なところ、接待上手なところがものすごく強くある。だから自分の素直な気持ちを言ってほしいって尋ねられたときに、いつの間にか変な距離感ができてしまって、いまさら自分の気持ちをどう伝えればいいのか困ってしまうんですね。

これを話すと3時間くらいかかってしまうので、質問について答えたいんですが、いわゆる「運命の人」って水瓶座にとってどういう人というと「人に見せていない自分の一面を見せる人」なんですね。人っていろんな面があるんですよ。いつも格好つけている人は、格好よくない部分は絶対見せたくないし、物知りだって自称している人は「そんなこと知らないの?」って言われたらショックだし。水瓶座って、普段10人中9人には自分が見られたい自分で見られているんだけれど、10人中1人、いや100人中1人かな、「あなた多分こういう人だよね」って他の人には言われたことのない真実を言い当てられた人にはすごく弱くなるんです。で、そういう人ととても濃い関係を築くことが多いんですよね。

だから、水瓶座が幸せをつかんだり、自分が思いやって相手からも思いやられるっていう関係を築くためには、「禁止」とか「親離れ」がキーワードです。

これをどうすればいいかというのは、ドラマとか映画とか小説で親離れっていうときはひとり旅っていうのが一番オーソドックスになるのかなあ。昨日の山羊座で話したような、聞いてない方もちろんいると思うので繰り返すけど、罪悪感を感じやすいんですよね。「私でごめんなさい」って自分の感情を正直に出すのが苦手。山羊座も水瓶座も自分で良かれと思ったことを外してしまうことがあるんですね。相手を傷つけてしまったとか。そういうときに結構落ち込んでしまう。山羊座の時にセルフカウンセリングすればいいですよってアドバイスを言ったんですけど、やり方は簡単でノートに書けばいいんです。

相手に喜んでもらいたかったことや、今日こういうことをやったらこの人が喜んでくれたなど。または、うまくいかなかったこと、対人関係でちょっと嫌な顔された気がするとか、最近元気?ってメールしたのに返事がこなかったとか。そういうときにすごく傷つくんですよね。だから自分が傷つきやすいと自覚したほうがいいと思います。その時に意図、「だから自分はこれをしたんですよ」っていうことをノートや携帯電話に書き残してほしいんです。そうすると、自分が関係を持つ人間関係全体に対して「期待に応えられなくてごめんなさい」っていう妙な罪悪感が消えていってくれる。完全に消えることはないけれど、ほどほどに応えればいいって思い出したときに直感は当たりますね。絶対何が何でもこの人の期待に応えなければいけない、または嫌われたくないっていう気持ちが強くプレッシャーとして感じるとき、相手にものすごく従ってしまうんですね。

次へ

しいたけ占いインスタLIVE!~水瓶座②

相手に従うというのはいい面と悪い面があると思うんですが、悪い面としては、相手からの思いやりが減っちゃうんですね。だから、恋愛についての質問に関して「遠慮してしまう」っていうキーワードがすごいあったし、あとはこの質問「好きになる人は同世代・年下の夢を追っている人ばかり…」っていうのは、その人を好きになるんじゃなくて、「親の禁止をはねのけて夢を追いたい自分」を重ね合わせていることが多い。

自分が好きになる人って、自分が禁止されていたことを持っている人。親から「育ちのいい人と付き合いなさい」って言われた人はフレンドリーにいろんな人と付き合う人に憧れます。そういう、禁止されたことを恋愛によって突破しようとするのが水瓶座の人。だからそこで、週に1回でも3回でも毎日でもいいと思うのですが、セルフカウンセリングをしていただきたいと思います。「自分はこういう意図で好きになったんだ」って。それによって冷めすぎることはないですから。好きというのは、こういう感覚で、この人を追いかけているのはもしかしたら幼少期のこの体験が影響しているのかもしれないと思っても、だったらこの人がいることでその体験を解決できるかもしれないとわかった上で相手に接すると自分の中でいいやりくりができてきます。

Q.恋愛も仕事もある程度期間が続くと、本当にこのままでいいのか?と思ってしまう。

蠍座と水瓶座と獅子座は、全力を出してない自分に対して罪悪感を感じやすいです。周りを見回すと、仕事先でも学校先でも、やっぱりサボっている人っているじゃないですか、いいとこ持ってっちゃう人。水瓶座にとってはそういう人が天敵に当たることがあります。乙女座とかそういうところがあるんだけど、「え? なんでこの人と同じ給料なんだろう?」と悶々としてしまう。水瓶座の方は自分がものすごく頑張って倒れるくらいまでやって、そこまでいったら自分のことを人に伝えていいとか、パフォーマンスを発揮しないと自分の希望を言ってはいけないとか、もしかするとこれも親子関係に発端していることかもしれないですよね。「ものすごく頑張っていい成績をとったからこの週末はデートしてよろしいでしょうか?」みたいな。もしかしたら親御さんも求めてないかもしれないですね。でも、ものすごく頑張って立派な人格を作って初めてわがままを言っていいんじゃないか?と思う。

やっぱりね、ぎこちなさというか、「スムーズである」「素直」「楽をする」ということに対して、どこでどうやったら楽をするということを採用できるのかについて悩む水瓶座が多いと思います。これは今思いついたんだけど、やっていただきたいことがあります。急に自由に喋っていいですよって言われたときに話すことが思いつかないじゃないですか。僕もそうなんですけど、そうしたら80%くらいがサービス役を引き受けてほしいんですね。邪魔にならない接待役というか。そして残りの20%、多すぎると思ったら10%、5%でもかまわないから、自分の色を出してほしいんですね。

例えばみんなが集まる会の幹事をやったとしたら、あと1杯飲むかと言われたときに「じゃあ、私もう1杯いただいちゃおうかしら」と言う。そこに自分のわがままを入れてほしいんですよ。それを日々の訓練で5%から10%、30%まで増えていくと恋愛の可能性がすごく出てきます。わがままを言いたくなっちゃう。わがままに対する抵抗感を日常生活で薄めてほしいんですね。今、インスタライブで喋っているんだけど、飲み物が用意されているんですね。で、飲み物が用意されていると、欲しい飲み物を遠慮してしまう気がする。例えば今、僕が自分で好きなのを取ってほかの人がそのストロベリージュースを飲みたかったときに感じる罪悪感って大きい気がする。でもね、その罪悪感を取っちゃってください。「あ~ごめん、飲みたかった!」って言えば「じゃあまた買ってくるよ」って言われるかもしれないから。

次へ

しいたけ占いインスタLIVE!~水瓶座③

残り5分。水瓶座のキャッチフレーズを今ちょっと乱暴な感じで決めちゃっていいですか?「Ms.罪悪感」です。「Ms.罪悪感」だから、それを突破して行ってください。「私これ欲しい」ってわがままを言ってください。わがままを言わないと水瓶座は必ず暴走します。わがまましか言わなくなるときがあるんですね。僕はそういうときがあってもいいと思うんですけど、日常生活で1日に1回だけわがまま言うとかね。例えば「あなたの食べてるせんべい、どうしても欲しくなっちゃった」とか。ジャイアン的なことを1日1回やってほしいんです。

上半期で書いた「ぎゅーかポイ」がなかなかできないっていう声もあって、これちょっと取り上げますね。上半期の「ぎゅーかポイ、わかっててもできませんでした。どうすればいいですか?」。これね、ぎゅーかポイっていうの、水瓶座は「自分が一緒にいる人たちに対して、全部責任を取らなければいけない」という、どこか蠍座的なところがあるんですね、特に、相手に言われたネガティブなことってとても傷つくじゃないですか。例えば、自分が頑張って絵の勉強しているところに「そんなことして何になるの?」ってデリカシーのないことを言われたときって「もう絵はやめたほうがいいんじゃないか」って思っちゃうのが水瓶座なんですね。全部を深刻に考えちゃう。赤の他人や人から言われて嫌だったことは気にしないっていうのが「ぎゅーかポイ」なんですよ。「あなたはそう考えてるんですね」とポイする。考えない。

Q.自由人でいつもフラフラしています。自分が将来どうしたいのか分かりません。会社の中で組織の一員として働く姿も想像できない

これね、フラフラはしててほしいんですよね。でね、フラフラしてはいけないって、禁止の香りがするんですよ。フラフラしてないで立派な人間にならなければいけないっていう。それは社会とか大人、親から見た自分の姿だから自分に禁止をして、いつかフラフラを卒業しなくてはいけないって。でもね、フラフラして魅力的な人間になればいいから。フラフラしながらいいとこ持っていくっていう人になるために、ジャイアンみたいになってほしいんですよね。人のおにぎり取り上げるくらいの自分になってほしいんですよね。「あ、それちょうだい」って。「おいしそう」って言うだけもいいです、自分の主張を入れていってください。水瓶座ってやさしい縁に結びついていくので頑張ってください。

7月24日(月)〜7月30日(日)の運勢

「解放」を表すターコイズ色が出ています。まずここで使われている「解放」という用語を説明したいのですが、これって「何もかも放り投げて南の島に行く」というように極端なことではなく、1日のなかで何秒かだけでも「意識して将来への不安から自分を解放してあげる」という意味だと思ってください。ちょっと小難しい言い方になるのですが、手が空いたときにすぐ「こんなことしていていいのか」「もっと頑張らなきゃ」「グダグダしてちゃダメだ」、もしくはもっと「何かこのままでいいのかなあ」というように根拠のない不安がボヤーッと出てくる人は「将来への不安」に支配されすぎてしまっているのです。

たとえば不安を感じているとき、「何とかしなければいけない」と思っている問題があるときに何が有効かというと「ジタバタしてもしょうがない」と思うことです。そして、「どうにかしなければいけない」と意味もなく考え続けてしまうと、人は消耗をしていってしまいます。だから、「よし、この仕事が終わったら30秒だけ息をゆっくり吸って、吐いて、南の島にいる自分を想像してみよう」って思うだけでいいです。サンオイルと波の音だけ連想して。「毎日頑張っているんだから、1日のうち数秒間、数分だけでも贅沢に自分を“頑張なきゃ”から解放する」とやってみてください。それが自分へのご褒美。恋愛面も問題面だけを見ない。「取り組みすぎると良くない」と思って、自分がそれを考える時間から意図して解放してあげてください。

7月17日(月)〜7月23日(日)の運勢

「頑張りどき」を表すネイビーが出ています。ほかの星座は暑さによる疲れが出ているので「休み休みやっていったほうがいい」のですが、水瓶座は今もしかしたら「休めない状況」が続いているかもしれません。それは辛いことに頑張るというニュアンスではなくて、今のあなたは自分自身を冷静に見つめ、そして、もがくときにはちゃんともがいて「自分が感じていた壁を突破しよう」と必死になっています。だからこそ、今のあなたには「絶対にやりきる。何かあったとしても私ならできる」という気持ちを持つことがとても大切になります。

今週、熱い気持ちと冷静な自己判断が必要になってくるので、「この半年を振り返って自分は何を頑張ってきたか。自分なりに今年『今までだったらできなかったこと』に挑戦したのは何だったのか」を確認してみてください。そこにたとえ失敗することや、うまくいっていないことがあったとしても、「挑戦している新しい自分の習慣」があればそれをちゃんと見つめて、そして自分を褒めてあげてください。「今までだったら自分がやっていることに対してこんなに真剣になったことはなかった。そんな自分が好きだよ」と、自分に告白をしてあげてください。自分が好きだから頑張れるし、もっと自分を信じてみたくなるのが今週のあなたの仕事。恋愛面はできれば今週は「自分だけ」を見つめて、その余力で人を応援してあげるぐらいで大丈夫です。

7月10日(月)〜7月16日(日)の運勢

「素直な気持ちで」を表す水色が出ています。今のあなたは素直モードにいて、どういうことかと言うと、「何も考えずにただやりたいことをやっている」状態です。通常、水瓶座の人ってもっと色々なことを考えます。たとえば、自分が何かをするときも「これをやるときの問題点はこうで、今の自分はこういう部分をもっと鍛えないとな」と、常に課題と心配を考え、克服しようとするのです。でも、今のあなたは極力シンプルな思考に戻って、余計な心配をしないほうがいいですよ。あと、もう少しだけデトックス期間でもあるから「なんか体がダルくて力が入らない」という感じを覚える人は「体の調整期間で体力が少なくなっている」と思ってください。

もうひとつお伝えしたいのですが、水瓶座の人はすごく色々と「根本的なことを考えるとき」があります。それこそ「私の存在意義」「私が生きる意味」など。もし、そういう根本的なことを考えるときに少しでも「あー、私ってまだまだだな」って感じてしまうようなことがあったら、それはやっぱりどうしても「完璧主義の自分に息苦しくなってしまっている」というときなのです。自分の存在意義って、やっぱりちょっと緩めがいい。「うまくいかないこともあるけど、人に誤解をされてしまうこともあるけど、今の自分はまあまあ好きなんだよね」と自分にちゃんと言ってあげること。恋愛面でもあなたはすごく考えすぎてしまうことがあります。相手なんて何を考えているかわからないんだから、自分を好きでいてあげること。自分を好きな人って「まあまあな自分」にきちんと満足して中途半端な自分を「許せない」って罰しない人なのです。

7月3日(月)〜7月9日(日)の運勢

「爆発していく」のオレンジ色が出ています。「ドライブがかかる」という表現があるのですが、ほら、何かの本番や試合前などに準備を重ね、段々とテンションが上がり、その反面でもちろん不安とかプレッシャーもあって、でも「もうやるしかない!」って思ったときにいつもの自分の力以上の力が出る感覚。そういう苦しくとも「やるしかない!」って腹をくくったときに「私の力はこんなものだ」と決めつけていた自分の力が軽く凌駕されていくような体験。今週はそういう体験が多く待っています。だから、テンションは高く! 「やってやれないことはない」と言い続けてください。

追い詰められることが好きな人なんてあんまりいないですし、そして「こんなことやって何になるんだろう」と、毎日の自分がやらなければいけない作業にげんなりしてしまうときもたまにあります。でも、なぜ人がそういう一種の積み重ねをするのかというと、それは「私はこんなことができたんだ」と、昨日まではできなかった体験をしていくためだと思うのです。または今までの自分を超えていくためにやっている。日々の積み重ねがある。だから、もし今自分自身に対して不安に思っている人も、超えていくために頑張ってみてください。準備してきたことって必ずそれが発揮される未来がくるから。恋愛面は自分のテンションと相手のテンションがちょっとだけ噛み合わないことがあるので「相手のテンションは今どうだろう?」と少しだけ注意を向けてみてください。

6月26日(月)〜7月2日(日)の運勢

「やさしさから出てくる情熱」という黄色が出ています。水瓶座は「博愛の星座」とよく言われるのですが、博愛って普段日常会話で出ないじゃないですか。「A子って博愛だよね」など。じゃあどういう意味かと言うと「私はいいからみんなで楽しんで」という態度をよく取ることがあるのです。イメージで言うと、小さい頃におじいちゃんとおばあちゃんと交流があった人って、おじいちゃんたちって「なんでもお食べ」って両親よりも規制を設けてこないです。もちろん厳しい祖父母の思い出を持つ方もいると思うのですが、今のあなたはやさしいモードになって「私はいいからみんなで楽しんで」と言ってニコニコしています。

もっと違う話で言うと、たとえば「一番好きになった人」って、すごく遠慮してしまって「近くでたまに見れるだけでいい。そんな、私のために時間を取ってくれるなんてめっそうもない」と引いてしまうことがあります。あなたって、たまにそういう「隅っこで関われるだけで満足」という、かなりの遠慮モードを発動してしまうことがあります。もちろんそれは「やさしさ」という意味で素晴らしいのですけど、今週はもう少しだけ貪欲になってみてください。恋愛面でも遠慮をして後ろに下がってしまうのではなく「一緒に楽しみたい。一緒に楽しむ!」という気持ちを持つこと。今週は「明日のことや、後のことはあんまり考えないで、今を楽しむ」と頭のなかで唱えていてください。

水瓶座 2017年しいたけ下半期占い①

2017年下半期、水瓶座は「大切な思い出づくり」

【夜が去り、明るい景色が広がる】

2017年下半期のあなたのオーラは「夜が去り」の水色。そして「明るい景色が広がる」というオレンジ色が出ています。「ジャーン! 夜明けが来た!」という強めのイメージではなく、本当に色々なことが落ち着いて、片づいてきて、「少し海辺で昼寝をしましょう」というのんびり感がこの下半期に広がってくると思います。もっと詳しく見ていきましょう。

いきなりなのですが、水瓶座の人生って少し宿命的に「次から次へと色々なことが起こります成分」があるんですね。後で「なぜあなたの人生にだけそういう奇想天外なことが起こりやすいのか。または自ら起こしてしまうのか」を説明していきたいのですが、今はまず「そうですね。なんとなくわかります」という形で聞いていてください。このお話をまずはしていきます。

【遠くの山から人里を眺めるかのような視点】

あなたはその「人生何が起こるかわからない」ということがもう「常識」のように感じてしまうことがあるのです。だから、あなたは世の中という場所、そして身近な人間関係であっても、そういうところに「独特の距離感」を持って接しているところがあります。「いつ何があるかわからないから、この人には期待しすぎないようにしよう」。逆に、「いつ何があるかわからないから、このふたりだけの世界を大切にしよう」と決める人もいます。もう少し水瓶座の人が見ている風景についてお話したいのですが、あなたが見ている世界ってどこか「遠くの山から人里を見ている」ような描写があるのです。「煙突から煙が上った。今夜はシチューかな」というイメージ。いわゆる「みんなの中」から風景を見ていなくて、外部から風景を眺めているような感覚があるのです。

「自分で独特の距離を保っておいて、何かあったときに対応できるようにしておく」

それが、この下半期においてあなたは本当に色々なことが自然に落ち着いていき、「距離を保つ」というひとつの緊張感が溶解していきます。つまり、気づいたときにはみんなから離れた「外部」ではなくみんなの中に一緒にいるという「内部」にいるという経験が出てくるのです。
いったんこの話は置いといて、次に水瓶座の「奇想天外な経験」についてお話ししていきたいと思います。

【子どもらしさを取り戻す】

なぜあなたに奇想天外な経験が多くなるのか。ちょっとまたこういう話を聞いてください。

水瓶座の10代って、少しだけ屈折しながらも、自分が自分のまま走り抜ける人が多いです。「屈折」とあえてそういう表現を使ったのが「もしかしたら人からは評価されないかもしれないけど、社会においては役に立たないかもしれないけど、私にとっては大切な世界なんだ」と、そういう自分だけの趣味の世界や、ファンタジーの世界をすごく大事にするのです。

でも、多くの水瓶座は「社会に出た瞬間」から、人によっては学生時代の最後のほうから、「こんなフワフワとした自分であっちゃいけない」と思って、自分のファンタジー性を切り捨てちゃう人が多いのです。妄想とか空想の世界で遊んでいないで、社会的な生産性をあげる人間になって、きちんと周りの人を安心させる大人にならなければいけないと過度に思ってしまう。つまり、「大人としての責任」をボリュームアップして自分に背負わせるんですね。

→続く

水瓶座 2017年しいたけ下半期占い②

で、ここからがちょっと話がぶっ飛ぶのでついてきていただきたいのですが、あなたの人生で「すごくわけのわからない奇想天外な経験」が起こりやすいのって、それはたまってきた「子ども性の暴走」だと思ってほしいのです。

あなたが過度に「大人にならなきゃ」「暴走しないで迷惑をかけないようにしなきゃ」と、自分を縛る。でも、縛った部分や、抑えた部分ってなくなったことにはならないんですね。「ここはつらいけど、私が無理をして乗り越えればとりあえず面倒くさいことにはならない」って。そうやって気づかないうちに自分を抑え込んじゃうことが水瓶座にはあるのです。 

こういうことを、たとえばほかの星座だと蠍座の人が同じようなことします。蠍座って水瓶座と同じように耐久力と知恵がある人たちだから「ここは自分だけが我慢して、今後についてはなんとかしていこう」と後から対策を取ろうとします。でも、蠍座の場合は時々壊れて急に怒り出したり、ちゃんと暴走するのです。

でも、水瓶座は本当に耐えてしまう場合があります。耐え続けた水瓶座ってどういう表情になっていくかというと、普段の業務をこなしながらもちょっと「遠い目」になってくるのですね。そうならないためにも、あなたは日々どこかで「小さな子ども性の暴走」は許してほしいのです。ではどうしたらあなたの子ども性ってより回復しやすくなっていくのでしょうか。それを次に書いていきます。

【第二のふるさとを持つ】

あなたが自分の子ども性を回復させるやり方。それは、いったん将来のことは脇において、「第二のふるさとをいくつか持ってほしい」のです。

どういうことかというと、自分を自分たらしめるのって「普段の職場や交友関係、そして家族などの狭い人間関係」でもあるのです。そこでたとえばあなたがほかのみんなから「あの人は(←あなたのことです)はいつもクールで仕事をテキパキ片づける優秀な人だ」と見られたとします。そうしたら、あなたはそうやってほかの人から見られた自分像を裏切れなくなるのです。ほかの人からは見えない努力を積み上げて、そのイメージを常に守ろうとする。

→続く

水瓶座 2017年しいたけ下半期占い③

それってね、やっぱりつらいですよ。だから、「第二のふるさと」を持っていきましょう。たくさんあってもいいです。

いつもの旅行や観光みたいに「お客さん」になるのではなく、その島なり旅先に着いたらまず「ただいまー」と声をかける。そして、何かがあったらそこにもう「逃げちゃう」「住んじゃってもいい」というぐらいに思って、旅先にいるお店のおばちゃんと仲良くなっちゃうこと。そしてですね、そういうことを実際にできなくても「第二のふるさとをつくっていくぞー」という計画だけでもいいです。それをやっていくといつもあなたが目にしている「メインの風景」がちょっと違った形で見え始めます。

そう、あなたにとってはメインとなる風景、それは仕事であったり、家族であったり、友達であったり。そういう人たちやそういう環境での時間を「思い出づくり」のような感じにしたほうがすごくいい形で力が抜けていくのです。

「人生はちょっとの塩辛さも要求されるバカンスである」
と思ってほしいのです。

なぜ頑張るのか。なぜ努力をするのか。それは思い出づくりのため。どうせ思い出にするのなら、美しい思い出を。楽しい思い出を。そして、みんなで乗り切った思い出を。あなたは「思い出づくり」という視点で大丈夫なのです。
不思議なんです。「ちゃんと自分をしっかり持ってきちんとした人間になろう」と思ったあなたはだんだんと遠い目になっていき、「人生はバカンスだ。だからちゃんと楽しい思い出をつくっていこう」と思ったあなたの目線は力強さを取り戻していく。

やっぱりあなたは変人なのです。それでいいのです。

【夜明けとともに明るい景色が広がってくる】

この下半期は時間的な流れとしても夜が明け、明るい景色が広がりだします。

あなたはときどき、周りの⼈からの期待に応えようとしすぎてしまいます。「誰にも⼼配や迷惑を掛けてはいけない」と思いすぎてしまいます。そして「⽴派になって、みんなのことを助けられる⼈になろう」と背負いすぎてしまうこともあります。でも、そういう“⽴派な思い”って背負いすぎてしまうと、いつの間にか「⾃分の⾜元」だけを⾒つめるようになってしまうのです。この下半期にあなたは、⾃分の⾜元だけを⾒ないで、空を⾒てください。⾃分の近くにいてくれる⼈を眺めてください。「私は今この場所で⼤切な思い出作りをしている」と感じてください。そう思えたとき、あなたは⾃分の周りに輝きがあふれていることを発⾒します。夜明けは、あなたの笑顔と共にやっていきます。だから、この下半期はたくさんの笑顔を発⾒してください。それがあなたのミッションです。

【仕事運はどうなる?】

「思い出づくりとしての仕事」

2017年下半期の仕事面でのあなたのテーマは「インターンでやっている意識」です。これもちょっと独特の言い方になるのですが、先にも水瓶座の下半期のひとつのテーマとなる言葉として「人生はちょっとの塩辛さも要求されるバカンスである」ということを表現したのですが、仕事でもこの意識を持ってほしいのです。どういうことかと言うと、今取り組んでいる仕事に対して「去年たまたま交換留学生として今の環境にきて、インターンとしてこの仕事をやっている。いつまでやり続けるかはわからないけど、思い出づくりを大切にしたい」という気分で取り組んでほしいのです。できれば自分を「南国の島から来た気ままなパーティーガールもしくはパーティーボーイ」的なイメージで持っていてほしいのです。仕事上でミスをしたり、計算通りいかなかったら「OH!」ってとりあえず大げさに驚くこと。あなたは「どこか遠い国から来て、この人たちと仲良くなりたい」と思えると、すごく素朴な形で、そして魅力的に自分の社会的個性を出していけるのです。「去年はこういうことを仕事でやってきたから、今年はさらにスキルアップする」という、積み立て式の努力の延長に意識がないほうがいいです。そうするとプレッシャーを感じ出し、自分に緊張感を強いることになってしまうから。「たまたまやっている。それと思い出づくり」というイメージがあなたの仕事運をアップさせていきます。

→続く

水瓶座 2017年しいたけ下半期占い④

【恋愛運はどうなる?】

「お友達になりましょう」

2017年下半期の恋愛面でのあなたのテーマは「お友達になるという感覚の重視」です。下半期の水瓶座ってちょっとだけ将来のことを深刻に考えすぎてしまう人が多いのですね。それは恋愛面でもそうで「このままでいいのだろうか」「今年こそは本当に強く決意して行動を起こしていかなきゃいけないんじゃないか」って。その決意はもちろん悪いことではないのだけれど、あなたの決意の力って、ちょっと強すぎて逆に自分自身を苦しめてしまうこともあるからアドバイスをさせてください。「人と人とはどうやったら信頼し合えるか」「私には好きな人なんてできるのだろうか」など、そういう難解な考察はたまにぐらいにとどめておいて、まず「お友達になりましょう」という意識で。ここまで書いてきたように、あなたは南国からやってきたインターンの人のような意識を持って、「私はあなたのことを全然知りません。だから知りたいです。お友達になりましょう」という意識がベストです。それは現在あなたが知っている人に対しても新たにそういう意識を持ってみてください。人に会う前には故郷の海の波の音(それは想像で構いませんので)を思い出しながら「あなたはどういう人ですか。仲良くなりたいです」とやってみる。そうすると、あなたは眉間に力が入らなくなります。そして自然な表情ができるようになってきます。だから、ぜひ試してみて。

【月ごとのアドバイス】

7月 夏休み開始!
8月 人に頼ることができる。
9月 ひとりでも充実した時間。
10月 他人に親切にする。
11月 次に何をすべきかが見えてくる。
12月 強く希望が出る。前に進んでいく。

【July 7月】

「夏休みの開始」

「遊び感覚」のオレンジ色が出ています。この7月、チャレンジ欲や冒険欲が強くなります。そして、もし可能ならこの7月から2カ月間ぐらいは自分の中だけでいいので「人生の夏休み」だと思ってほしいのです。子どもの頃を思い出してほしいのですが、夏休みや冬休みに入ってうれしかったり、解放されるような感じがして「ホッ」としたのって、それって「とりあえず勉強や成績のことを考えることから中断されるから」でもあるじゃないですか。受験中の人や進学校の人は違うかもしれませんが。この7月から2カ月ぐらいは夏休みだと思って、ちょっと「将来のこと」からは解放されてほしいのです。そうすることによって、あなたは本来の「子どもらしさ」を強く解放できるのです。「今夏休みだよ? どうする?」って自分に語りかけてほしいのです。

【August 8月】

「一緒にどうですか?」

「人に頼ることができる」という薄いピンク色が出ています。この時期のあなたはいつもよりも人に心を許すことができるし、一緒の作業や、一緒の時間を過ごすなかで親密感が増してきたりもします。ほら、小さい子どもが自分だけでおもちゃで遊んでいて、それでボーッとしている子が近くにいることに気づいて「使ってみる?」って聞いてみたりするじゃないですか。ああいう「一緒にどうですか?」という感覚が強くよみがえってくる感じなのです。その感覚を大切にしてもらって、「あれ、あの人も今日時間あるかな? 一緒にどうですかって誘ってみようかな」ってやってみてください。とにかく変に緊張感を持って構えないで「一緒にどうですか?」と声をかけちゃうイメージで。

【September 9月】

「月見会を」

「明るい夜空」を表す黄色が出ています。この時期のあなたはちょっとだけひとりの時間も必要とします。物事を整理したり、次に自分がやっていくことや、チャレンジのための準備期間としてのひとりの時間。でも、不思議とあまり寂しくないです。何か「多分離れていても私は色々な人とつながっているんだよね」という実感があるから。この時期、あなたにとって「夜空」ってすごくラッキースポットになるから、きれいなお月さまが出ているときなどは少し散歩などをしてみてください。もしできるなら、別に暦とかにはこだわらなくていいので、まだ9月で半袖でも出かけられるぐらいの気候のときにテラス席があるレストランなどで「月見会」をやってみてもいいです。月って「理性ではない、自分の希望や願望」を外に引き出してくれる作用があるものだから。

→続く

水瓶座 2017年しいたけ下半期占い⑤

【October 10月】

「小さな親切」

「小さな親切」を表すオレンジ色が出ています。あなたの2017年のテーマのひとつに「一緒に楽しもうよ」という誘いがあるのですね。あなたって、他人の中にある「孤独」を感知することができます。そして、人って結局みんな何らかの「仮面」をかぶっていなければいけないことも。それでちゃんと日々自分が求められる役割を演じている。そういう人たちに対して「たまにはその役割を脱いで、一緒にゆるく過ごしませんか?」と。いわゆる幸運って「与えられるのを待つ」のではなくて、勇気を出して、迷惑かもしれないけれど「与えよう」とする側に回ってきます。これは「嫌なことを我慢してやる」「立派な人間じゃなければいけない」というニュアンスではなく、「私がいたら、私の周りの人たちの空気が1度でも上がる。ほっこりする」やさしさのことなのです。そういうやさしさをあなたはこの時期に発揮し、そして幸運が巡ってきます。

【November 11月】

「今、私がいる場所を大切にする」

「今の自分がいる場所から色々な物語が始まっていく」というオレンジ色が出ています。「次に何をしていかなければいけないのか?」。そういうプレッシャーを抱えていた水瓶座の人って今年多かったと思うのです。どこかあなたのなかで今年はひとつの区切りの年だと定まっていたようなところがあって、「今を終わらせて、次を考えなければいけない」って考えてきました。でも、あなたはこの時期に気づきます。「次って、やっぱり今から続いていくんだ」って。「次のことを頭で考えるのではなくて、ひとつひとつの思い出を大切にしていこう。その思い出が最上のものになるように、手を抜かないでやっていこう(たまに手を抜いちゃうこともあるだろう。ごめん)。今の私にとっては、ちゃんと楽しむことが、悔いのないような思い出になるような気がする」って。変に不安に駆り立てられることなく、今の自分を大切にしてください。

【December 12月】
「強く希望が出る」

「野心、希望」という鋭い水色が出ています。あなたにとってこの12月はひとつの大きな転機になるような時期で、それは「野心」が出るからです。その野心は「人生をもっと楽しむ」という野心です。あなたは自分について必ず「過大評価」はしない人だと思います。どこかで「現状に対して、実力は足りていない」と思ってしまうようなところがあります。もちろんその「遠慮」や「謙虚」こそがあなたをつくってきたものでもあるのですが、でも、2017年のあなたってこの時期までやりきりましたよ! だからですね、今までだったら遠慮して言わなかったような「希望」や「野心」を結構大声で出しちゃうことができる。言っちゃうことができる。大胆に。そして自分を信じて。あなたの最高の思い出づくりはまだまだ続くのだから!

【しいたけからの魔法のメッセージ】

「人生はちょっとの塩辛さも要求されるバカンスである」。この2017年ってあなたにとって転機になるし、その転機となる年にあなたが帰るところって「もとの自分」なんじゃないかと思ったのです。社会の中で生きていく上で、社会性って大事です。社会の中で自立し、人に頼られ、信頼される。そして、ごはんを食べていく。でも、時々あなたってそういう「生きていく基本」に対して頑張りすぎてしまうことってあるのです。だから、あなたがリズムやノリと共にあった頃へ。あなたってもっと遊んでいたはずです。もっと不謹慎なことを考えていたはずです。あなたの未来をつくってきたものって、そういう遊び心だったはずです。だから、「大人としてのやり方」なんてあんまりよくわからなくていいから、子どもが子どもと遊ぶように。そして、大切な思い出をひとつずつ、自分ひとりで、そして、誰かと共につくっていく。それがこの2017年のあなたの行きつく場所です。

6月19日(月)〜6月25日(日)の運勢

「色々なことが動いていく」という茶色が出ています。人によっては今週も含めて「激動」になるぐらいに色々なことが動いていきます。今回のあなたの「状況が動きだす」って、色々なものが同時に動くことでもあるから、まずは慌てずに、冷静に。その上で、今自分が「動かしていきたいもの」を5つぐらい、あらためて紙に書いたほうがいいと思いますよ。何を一番動かしたくたくて、これに関しては「動いたらラッキー」くらいに思うことなど。紙に書くことによって、今の自分が「何に対して、どれくらいの思い入れがあるのか」をチェックするためにぜひともやっていただきたいのです。

あともうひとつアドバイスがあって、今週は「感情的になったら負け」とどこか頭の片隅に置いておいてください。というのは、状況が動いていくときって、「やだなあ」と思うネガティブな状況も同時に動くことがあるのです。液体の入ったコップの底に溜まっていたものをかき混ぜると色々なものが舞い出すでしょう? あんな感じです。そういう「あーあ」と思うことがあったら「あら、何かは起こると思っていたのですが、あなたが出てきたんですね」とそういうノンキな捉え方をしておいてください。恋愛面は意味を考えすぎない。心が重くなるようなことはあんまり深追いせず(考えても動かないこと)、動かせるところや、テンションが少し高くなるようなところから積極的に関わっていってください。

6月12日(月)〜6月18日(日)の運勢

「平穏な気持ちをキープ」の水色が出ています。今のあなたって「距離を取ってみる」実験をしているイメージでいてください。ほら、たとえば人間関係でも、仕事などでも煮詰まってきたら「距離を取ってみる」って人が昔からやってきた知恵じゃないですか。関係性とか、自分が一生懸命に関わる距離が「近く」なってくると、どうしても「ここは許せない」「またこういうことをされた」と、傷を受けやすい距離になっていってしまうから。だから今のあなたは「心の平穏を乱されないように、今はいちいちムッとしたりしないようにする。やるべきことを淡々とやるキャンペーン」をやっています。

あなたにはどこか「相手の気持ちをわかってあげなければいけない」という気持ちがいつもあります。それって、もちろん悪いことではないのですよ。あなたはたとえば「あの人ムカつく」で済ますようなところを「なぜあの人はこういう考え方をするのだろう。最近私、何かしたのかな。どういう環境で育ったら、あの人のような考え方になるのかな」など、そういう「思考スイッチ」が入りやすい人でもあるのです。だから今週はできれば「うれしい!」「うーん、うれしくない。まあしょうがないか」「まあ普通」の3つで分けてほしいのです。自分を守ることを最優先する。恋愛面も相手を正そうとしなくていいです。「ふーん、あなたはそうなんだ」と心の中で言っておく。もちろん「うれしい!」と感じたら、ポジティブな感情は相手にぜひ伝えて!

6月5日(月)〜6月11日(日)の運勢

「よく眠る」という青が出ています。いま、いろいろとやりたいこと、そしてやらなければいけないことが多いです。でも、いまの自分が向いている方向だけを見て、「ただやる」とだけ決めてください。「迷いや考えは持たず、ただ目の前にあることを全力でやっていこう。そして気持ちよく寝よう」という意思があれば、いまのあなたは充分なのです。今週はもうちょっとだけ「機械的」であっても大丈夫です。どういうことかと言うと「もっとよくできるんじゃないか」と考えすぎるのではなく、「とりあえずこれでやってみよう。後からまた気づいたら修正しよう」くらいの気持ちで行動を重視したほうがいい感じです。

いまあなたにお伝えしたい言葉が「失うものがあれば、得るものもある」です。いまの自分が完璧じゃなくても大丈夫です。そして、今日の自分がボロボロの30点でも、よくできた80点を取れたとしても、それはそれとして、いまの結果として受け取り、そして「今日も完璧じゃないことがあってもよく頑張った私」と自分をねぎらってください。そして気持ちよく眠りましょう。水瓶座の人はせっかくいい働きをしたとしても、後から次々に課題を見つけてしまう場合があります。「まだ頑張らなきゃ」と消化不良を自分に求めるのではなく、不完全でも「よくやった」と自分を褒めてあげて。恋愛面、いまはお互いを知るためにもっといろいろなやり取りをしたいです。そして様子を見る時でもあります。

5月29日(月)〜6月4日(日)の運勢

「楽しいことを」の黄色。「検討中」の紫色が出ています。いまのあなたは自分が一生懸命やってきたこと、自分のなかではかなり強く「新しいことにチャレンジしてきたこと」が一段落ついて「さてと」という状態になっています。「さて、これからどうしていこうか!」って。もし今週、可能ならば仲がいい人たちで集まって「無駄話」をしてほしいのです。あなたには、自分がこだわりをもってやってきたこと、「ここは他の人は重視しないかもしれないけど、私はすごく頑張った」など、そういう余韻に浸りながら思い出話をする時間が必要なのです。すぐに「次!」に向かうのではなく、誰かと無駄話をする。もしくはひとりでもカフェやバーにいって「あー、疲れたー。でもよくやったな」という余韻に浸る時間を。

しつこいようですが、あなたは余韻を大切にしたほうがいい人なのです。たとえば「楽しい食事会があった」「自分で頑張って取り組んできたことがあった」という、ちょっと濃厚な時間があったとするじゃないですか。そういう濃い時間にハマッた後って、しばらく現実世界に戻ってくるまで時間がかかるタイプなのです。だから、ひとりでも、みんなでも、回想の時間が必要。お料理だったら一品目に出てきた前菜からメインまでのお皿をすべて思い返してみる。そういう「贅沢な想い出の記憶に浸ってみる」ということを今週はどこかでやってみてください。恋愛面でもそういう「少しいいお店を予約してゆっくりとした時間を過ごす」など、可能ならやってみてください。せわしなく「次!」に行く展開はできるだけブレーキをかけながら。「いまを楽しむ」ことを大切に。

5月22日(月)〜5月28日(日)の運勢

「今の自分を壊そうとしている」という鋭い水色が出ています。ちょっとこういうお話をしたいのですが、小学校の音楽の授業で、合唱祭に備えて練習する時があります。で、その練習の時に昨日までは恥ずかしくて声を出していなかったけど、今日から急に大きな声で歌いだす隣人っていたじゃないですか。それがもちろん自分の場合ということもあるでしょうし。そういうのが今のあなたなのです。「あーもう、やっちゃえ!」という感覚。あなたが吹っ切れていく時って、いい意味で普段やっている「計算」がなくなるのですね。「もうやってしまえ」と、やった後の気持ち良さに身を乗り出すことができるのです。今週はインプットや様子見ではなくて、アウトプットがメインだと思ってください。

「どうするのがいいかわからない」という場面って人生のなかで多くあります。そういうのって頭で考えているうちは「あっちもいいし、こっちもいい」と決められないことが多いのです。そういうときって「それをやってしまった後」について身体感覚のシミュレーションをするのがお勧めなのです。「どういうところが気持ち良くなって、どういうところが不快感として残るのか」とシミュレーションしてみる。そして、今のあなたは小学校の時の合唱祭などでもいいから「はじめて歌を歌ってみた」「はじめてみんなの前で踊ってみた」など、そういう感動を思い出してみてください。大人になったあなたが、すべて頭で考えて自分を閉じ込めないように。恋愛面も積極性が目立つときです。楽しい感覚を保ち続けて。

5月15日(月)〜5月21日(日)の運勢

「身を浄める」という水色が出ています。水瓶座の人生ってすごく不思議なのですが、あなたは「今までの自分だったらできなかったこと」に挑む時に「ひとり」になりたがるのです。つまり、みんなとワイワイ騒いだりしている普段の自分から変身して違う自分になっていくかのような感覚。自分が挑んでいく特別な舞台に向けて、徐々に自分を追いこみ、徐々に緊張感を高め、そして、溜めてきたエネルギーを一気に放出するかのように。みんなと一緒にいると情に流されてしまうから。今はひとりの時間を持ってとことん「自分にできること」「やっていきたいこと」「チャレンジしていきたいこと」に向き合いたい気持ちです。

今のあなたに伝えたいことがあります。それは「ひとりになることを恐れないで」です。水瓶座の「周りにいる人たちの役に立たなければいけない」と思う、一種の強迫観念のようなものってすごいのです。そこにバランスが片寄ってしまうと「自分の意思よりも周りが無事喜んでくれること」に身を削ってやりすぎてしまいます。あなたが今少しだけ「ポツン」としているのは少しみんなから距離を置いて自分本来の力を取り戻しているから。できればひとりで散歩をしたりして、静けさを感じてみてください。「誰かが喜ぶことではなく、今の私の行動は自分が喜んでいる」と心のなかでつぶやいてみてください。恋愛面はとにかくへこたれない。「あ、もうダメかも」とあなたが陥りがちなセンチメンタルさよりも、今は鈍感で、そして自分を信じること。

5月8日(月)〜5月14日(日)の運勢

「ソウルメイト」の緑色。そして「自分の力を発揮」の黄色が出ています。今のあなたは「仲間運」にすごく恵まれています。これ、大人になってくると全員が感じることかもしれませんが、他人に「甘える」ってけっこう難しかったりするじゃないですか。「なんでも言って」と言ってくれる人にも、「そうはいっても相手は相手のペースがあるだろうし、悪いよね」と思ってしまうことが多くなったりします。水瓶座はそういう「相手の事情」をかなり鋭く察知する人でもあるから、自分の話したいこと、伝えたいことを注意深く「相手が大丈夫な状態になるまで」待ったりします。相手が自分の人生の課題に真剣に向き合っているときに、その時間を邪魔したくないのです。

あなたが仲間運に恵まれるというのは、今の時期に何か直感的に「あ、この人とはわかり合える!」という事態が起こりやすいのです。自然に相手に頼ることができるし、相手からも自然に頼られるみたいな感じ。何かですね、その「ソウルメイト」の鍵というのは「この人にだったら自分が普段感じている世界について話してもいいかな」、もしくは「この人の意見を聞いてみたい」と思う人です。あなたが今気になる人って、向こうもあなたのことを気になっている場合が多いです。向こうも「あなたがどう思っているか」って聞いてみたいのです。恋愛面でも、もし可能なら「ちょっと自分をさらす」こともやってみてください。普段の自分のイメージではなく、「中学生みたいなこと」を言っても大丈夫です。「本当は楽しく暮らしたいんだよね」「毎年旅行に行きたい!」など。

5月1日(月)〜5月7日(日)の運勢

「プロジェクト」を表す茶色が出ています。今のあなたは「プロジェクト運」というものが急上昇していて、それはたとえば仕事で「プレッシャーはかかるけど大きな案件を任される」、プライベートでも「今の私をより良い形に成長させていくために日々”私改革プロジェクト”に取り組んでいく」など多岐に渡ります。だから声援の意味も込めて「頑張ってください」。もし、辛くなったりしたら「私が、次の私を見てみたい。確かに今取り組んでいることは楽なことでもない。責任も背負う。だけど、私こういう緊張感があって、全身全霊で取り組めることって嫌いじゃないの」とパッションをたやさずに。

あなたを表す言葉のひとつに「繰り返し」というものがあります。あなたはほかの人が見ていないところで、気づいていないところで、決して他の人にはできない量の努力を繰り返しています。水瓶座の人って正直なのです。だから、100回中1回失敗してしまったことに関しても、うまくいかなかったことに関しても、自分を絶対にごまかさないんです。そういうあなたの愚直さって、必ず評価につながっていきます。だから、もしよかったらもっと周りを信頼してください。あなたの周りにいる人たちって、何もあなたが「いつも調子が良くて、トラブルをバシバシ解決している」という話だけを聞きたいわけではありません。恋愛面ももう一歩他人を信頼すること。「この人は私に時間をとってくれた。ありがとう」という気持ちを忘れなければOK。

4月24日(月)〜4月30日(日)の運勢

「何かを待っている」という黄色が出ています。ちょっとこういう話をしたいのですが、人の行動って大きくふたつに分かれるんですね。ひとつは「対応」なのです。たとえばお仕事で会う人や、仲の良い友達にさえも、全部の場面で自分の「本音」は言いません。そうではなくて「この人が喜んでくれそうなことを言う。やってあげる」という対応能力って水瓶座の人はすごくあるのです。何回も書いているけれど、水瓶座はたとえば誰かと食事をするときにお店を予約をしたとしたら、もうプロのように接待します。「あ、この人はこの系統のお店は苦手なんだな」と思ったら、次回までに必ず修正します。

だからですね、水瓶座ってどんなに「いや、私は毒も持っているよ」と言っても、周りからは「なんだかんだすごくいい人」と見られることが多いです。その「いい人」という役割も、あなたは自ら引き受けて続けることができます。でも、今のあなたは「そろそろ本音も言っていこうかしら」という流れに入ってきています。だから、今年は少し「自分のイメージを壊してしまってもいい」と思ってください。もちろんですね、「傍若無人に暴れてください」というアドバイスではなくて「あ、私ここ行きたい!」とみんなの意見を待たないで、そして意見の調整もしないで「まず自分が行きたい」と宣言しちゃう。そういう「わがまま」が今週は恋愛面でもとても有効になります。ぜひ自分の希望を。わがままを。

1 2 3 4 5





Minminpuさん

このまとめに参加する