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保険は見直さないとメリットがゼロに!?見直しのポイント

保険は年齢や家族構成など、自分と自分の周りの変化に伴って適時変えていくのが賢いやり方。そのポイントとは?

更新日: 2015年09月14日

nikksonさん

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最適な保障を、最適なタイミングで

生命保険は複雑な保険商品です。
保障内容も細かく設定されているため、加入した時点で最適だと思われた保障内容も、結婚や妊娠・出産、大きなけがや病気を経験したり、収入が大きく変わったりといった「変化」に適応した商品を選択していく必要があります。

不要な特約、他の保険との重複などが無いか確認し、より少ない費用で充実した保障が得られるように調整を行いましょう。

ただし、なかなか難しいですよね。

うーと@りんご病のため週明けまで療養中 @utodisney
保険って何気に家計を圧迫するものねぇ・・・ うちは来週車の保険の支払いだぁ(>_<)
https://twitter.com/utodisney/status/640655797874126849?lang=ja

あんどうなつ @AND0NATU 8月28日
保険の見直しをした次の日に身内が倒れるって、こう言っちゃなんだけど我ながら野生の勘が冴えてるわー…早退やねん。
1:04 - 2015年8月28日 ・ 詳細
https://twitter.com/AND0NATU/status/637173884828053504?lang=ja

るんた @runtapon_02 8月29日
保険の見直し?。生命保険、何故だか2つ入ってた
保険内容の書類見たけど良く分からないから電話して聞いた。この契約でいくと今亡くなった場合いくらおりるんでしょう?って…なーんかテレビじゃないけど旦那を殺すみたいだな?って思って、聞かれてもいないけど言い訳しちゃった
https://twitter.com/runtapon_02/status/637445136562065408?lang=ja

保険えらび失敗コレクション
「年齢に応じて保険料が変わるのを知らなかった。」えっ?
http://www.hoken-buffet.jp/lecture/failure-collection.html

毎月支払いがあるものですから、その分固定費として家計に負担がかかります。
保険に入っているから安心と、契約書の内容を何年も確認せず、いざ家族が病気になったときに保障が受けられない!?なんて事にならないように、いますぐ契約書をチェックしてみませんか。

色々ありすぎて、どこを見直せばよいか分からない!
そんな方のために、見直すべきポイントを3つに絞って紹介します。

見直しのポイント1.保障額

生命保険における保障額は、死亡したときやケガ・疾病による入院や通院、手術費用などで支払われるお金です。
これらは毎月の保険料によって変化しますが、遺族年金や死亡退職金、貯金額を考慮して、多すぎず、少なすぎずというのがベストです。
また保険金が下りるための支払事由、免責事項についても十分把握しておきましょう。

死亡時の保障額

平成22年度の生命保険文化センターの調べによれば、生命保険の加入金額(普通死亡保険金※1)の平均は男性で2,043万円、女性で944万円となっています
出典:http://hoken.kakaku.com/insurance/gla/select/hosyou/

死んだ場合に必要な保障額ってどうやって計算するの?
必要保障額をシミュレーション!
出典:http://hoken.kakaku.com/insurance/gla/select/simulation/

公的な年金制度をうまく利用して、
本当に必要な保障額を見極めよう!
出典:http://hoken.kakaku.com/insurance/gla/select/izoku-nenkin/

見直しのポイント2.保険期間

保険期間の見直しを行う目的としては、

1.いつまでその保障は必要になるか
2.月額保険料の適正化

以上が目的です。

まず1から説明しますと、保障が続く期間を保険期間と言います。

もし終身保険ではなく、保険期間が○○歳までと決まっている保険に契約していたら、必要に応じでこの保険期間を伸ばすことも検討しましょう。

ただし期間を延ばせばその分月々の保険料は上がります(短縮すれば逆に下がります)。
保険料払込期間においては逆で、期間を延ばせば月額保険料は下がり、短縮すれば保険料は上がります。

例)100万円を10年で支払う場合、月額で約8,400円
  100万円を15年で支払う場合、月額で約5,900円
  100万円を 5年で支払う場合、月額で約16,700円

保険料の払込時、一括払い、年払いなどでまとめて支払うと、月額で支払った場合よりも安くなりますので、退職金などが出て余裕があるときに、まとめて支払い保険料を安く済ませることも可能です。

保険期間と保険料払込期間の違いってなに?
出典:http://hoken.kakaku.com/insurance/gla/select/term/

保険の見直しをする前にまずはどのような見直し方法があるか
出典:http://coopkyosai.coop/about/lpa/file/LPA_tejun_note.pdf

見直しのポイント3.保険料

保険料の支払いは毎月行います。収入に見合わない保険は家計を圧迫し、やがて払い込みができなくなるなどの悩みのタネともなりかねません。

傾向としては家計年収の3%~6%が平均となっていて、500万円未満の世帯では7割が2万円以下、500万円以上1000万円未満の世帯では5割が2万円以下の月額保険料という調査結果が出ています。

これは家族含めた合計の数値なので一概に言えませんが、年収が上がれば上がるほど、保険料が高くなる傾向にあるようです。

家計を圧迫することのない、身の丈に合った保険料を支払いましょう。

生命保険の月払い保険料の相場や平均保険料っていくらなの?
保険料の選び方について解説します。
出典:http://hoken.kakaku.com/insurance/gla/select/premium/

「3万円以上4万円未満」派は、がん保険や学資保険加入者も
http://wedding.mynavi.jp/contents/reallife/2013/09/entry_17625/

消費税増税!保険を見直して家計をスリムに
出典:http://www.hoken-buffet.jp/lecture/dotabata04.html

まとめ

保険の見直しのポイントを保険料、保障額、保障期間に分けて3つご紹介しました。
一度ご自身の加入されている保険証券を見直し、上記3点を確認しましょう。
保障が薄い、保険料が高すぎるなど、不満な点が見えてきます。
そんな時は専門家に相談してみてもいいかもしれませんね。

生命保険の[無料]相談は専門家|保険のビュッフェ
http://www.hoken-buffet.jp

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