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熊本県の阿蘇山で噴火 ライブカメラ

阿蘇山としては昭和55年の噴火以来の規模。福岡管区気象台によると、阿蘇山では爆発的噴火の約2時間前から山体の一部が隆起しているのが観測された。地下の熱水かマグマが上昇したと考えられるという。

更新日: 2019年04月19日

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trauma2896さん

阿蘇山 噴火警戒レベル2継続 引き続き警戒を|NHKニュース 噴煙は火口から200メートルの高さまで上がりました。 気象庁は阿蘇山の中岳第一火口からおおむね1キロの範囲で大きな噴石や火砕流に、引き続き警戒するよう呼びかけています。www3.nhk.or.jp/news/html/2019…

阿蘇山噴火、水蒸気爆発か…今月に入り兆候確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161008-00050080-yom-sci
 阿蘇山の噴火の兆候を観測する研究施設「京都大学火山研究センター」(熊本県)の大倉敬宏教授によると、今回の噴火は、火山の地下水がマグマの熱によって温められ、沸騰して爆発する「水蒸気爆発」とみられる。

熊本県の阿蘇山で8日未明、昭和55年年以来となる爆発的噴火が起きた。このタイプの噴火は、火口直下のマグマの通り道(火道)で爆発が起きることで生じる。専門家は噴石などの噴出物を調査し、爆発を起こしたのが高温になった水蒸気なのか、マグマが含まれているのかを見極めたい考えだ。

火  山:阿蘇山
日  時:2016年10月08日01時46分(071646UTC)

現  象:爆発
有色噴煙:不明
白色噴煙:
流  向:不明

中岳西山腹最大振幅:186.5mkine
古坊中空振計:188.6Pa
火口:中岳第一火口

阿蘇山(熊本県)の噴火を受け、気象庁は8日午前4時から記者会見を開き、高さ1万1千メートルの噴煙が気象衛星で観測されたと明らかにした。阿蘇山の中岳第1火口で爆発的噴火が発生したのは昭和55年1月以来36年ぶり。広範囲で降灰が予想されることから気象庁が警戒を呼びかけている。

気象庁によりますと、8日午前1時46分ごろ、熊本県の阿蘇山の中岳第一火口で爆発的な噴火が発生しました。阿蘇山で爆発的な噴火が観測されたのは36年前の昭和55年1月以来です。

気象庁は、今後も同じ規模の噴火が起きるおそれがあるとして、阿蘇山に改めて火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルをレベル2の「火口周辺規制」からレベル3の「入山規制」に引き上げて、中岳第一火口から、おおむね2キロの範囲には大きな噴石や、火砕流に警戒するとともに、風下に当たる地域では火山灰や小さな噴石などに注意するよう呼びかけています。

一万メートル越える噴煙は珍しい。

阿蘇市に設置しているウェザーニューズの噴煙観測用のレーダー(WITHレーダー)捉えた噴煙の様子。 #阿蘇山噴火 weathernews.jp/s/topics/20161… pic.twitter.com/T2p2t5WeHX

「朝起きたら一面灰色の世界」火山灰積もる商店、食料求める人々…熊本地震に続く災害に地元は sankei.com/west/news/1610… #阿蘇山噴火 pic.twitter.com/G6AqnZgm3F

「経験則から外れている」「(本震の)予測は困難」と、他ならぬ気象庁がすっかりお手上げ

推定マグニチュード7・3を観測した熊本地震の震源に近い阿蘇山で16日、小規模な噴火が起きた。気象庁は一連の地震との関係に否定的な見解を示したが、火山の専門家は9万年ぶりの「破局噴火」への警戒を呼び掛ける。列島最大規模の巨大噴火の実績を持つ阿蘇山。ついにその時が来るのか。

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