1. まとめトップ

【津波・大震災】まだあった!あらゆる災害に耐え『一軒だけ残った家』まとめ【大火災・堤防決壊】

鬼怒川堤防決壊で激流に耐えた家が有名になりましたが、日本で起こる大震災・火災・津波などの自然災害に耐えて残った”奇跡の家”は、まだまだ存在します!

更新日: 2018年06月11日

6 お気に入り 72199 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

john.twさん

阪神・淡路大震災の揺れ、火災に耐えた家

「阪神大震災の朝(1月17日 5:46)、揺れで目が覚めたが再び眠りに就いた。明るくなって窓の外を見てみると、隣りの家が潰れてなくなっていて驚いた」

・・・という驚愕の体験談が、スウェーデンハウスのパンフレットに掲載されていました。((((;゚Д゚))))

阪神淡路大震災でもスウェーデンハウスの倒壊事例は1棟もありませんでした。

まじで!?

東日本大震災の後も同様に、火災が発生!
津波でガスボンベ等が流れて発火・爆発するなど、大地震と火災は切り離せない災害です。

高性能外壁材『ALC』建築の家は焼失せず残った

周囲が焼失したにもかかわらず焼け残ったALC建築。注目されるのは二つのALC建築にはさまれた木造家屋が焼失をまぬがれたこと。

真ん中の家まで助かった!

阪神・淡路大震災ではそのとき発生した大火のなかにあってALC建築は焼け残り、防火壁となって延焼を食い止める役割を果たした例が多数見られました。

東日本大震災の津波に耐えた家

海岸沿いの更地となってしまった地域に、たまに一軒だけ津波に耐えて残っている家が建っています。かなり不思議で異様な感じがするのですが・・・なぜ残った!?

この一軒だけ残っている家が、一条工務店のセゾンFという家なのだそうです。
一条工務店のパンフレットにも紹介されている動画です。

実は、この動画の5:50ぐらいからの、
あとからホールダウン金物を付けた・・・という17年前の家

実はこの家も一条の家らしいのです!!!!

おそるべし一条工務店

東日本大震災 津波に耐えた家 一条工務店。 youtu.be/VYuoCvTzalo @YouTubeさんから 津波に耐えた家!基礎が大事なんだね~

@daijapan へーベルがすごいとかではなくホールダウン金物で基礎と建物を固定して浮かない流れないようにしてあるだけ。ホールダウンは1本3万円ぐらい。関東大震災の「津波に耐えた家〜一条工務店」って特集でやってた。

鬼怒川堤防決壊で、人命を救った「白い家」

そんな中・・・

この様子は、テレビ中継され、ネット上でも「あの白い家はすごい」と、話題になった。家の持ち主、中沢和弘さん(44)によると、3年前に新築したという。

「東日本大震災があったので、妻と相談して地震に強い家にしたかった」と、建築理由について明かした。

この家は鉄筋2階建てで、基礎部分にはコンクリートの基礎の他に、18本のくいが地中に打ち込まれているという。

地盤調査の結果、地盤が弱いと判明した場合、くいを打って地盤を補強してから
建てることがあります。
こちらの白い家はしっかりと地盤補強した上に頑丈な住宅を建てたおかげで、激流に耐えることができました。

▼あわせて読みたい

1