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【炎上】平成27年関東・東北豪雨 事業仕分け スーパー堤防廃止判定への批判が再び!!【民主党政権】

2010年、スーパー堤防事業が民主党政権下での事業仕分けで廃止判定されたことについて、今回の鬼怒川決壊を受けてネットで批判が相次いでいる。民主党議員こそ、スーパー無駄遣いという批判すら...

更新日: 2018年11月03日

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ja8085さん

2010年、事業仕分けの一環でスーパー堤防事業が廃止に

今までの政治から180度転換を政権公約に掲げ、財政の健全化のために、税金の無駄遣いを徹底的に洗い出して次々と無駄を廃止していこうという民主党政権の方針だった。

行政刷新会議が行う事業仕分け(じぎょうしわけ)は、国家予算の見直しにおいて、国民への透明性を確保しながら、予算執行の現場の実態を踏まえて、そもそも事業が必要か否かを判断し、財源の捻出を図るとともに、政策、制度、組織等について今後の課題を摘出するものである。

2010年10月28日、事業仕分けでスーパー堤防事業が廃止判定

政府の行政刷新会議(議長・菅直人首相)は28日、事業仕分けの2日目の作業で、国土交通省所管のスーパー堤防事業について「廃止」と判定した。

200年に1度の大洪水に備えたスーパー堤防は、首都圏や近畿圏の6河川で計872キロを整備する計画。社会資本整備特別会計の事業として1987年から実施され、今年4月までに約7000億円の事業費が投じられている。
 しかし、完成・整備中は約50キロ(全体の5・8%)にとどまり、整備を今後続けた場合、全計画の完成までに400年かかり、事業費は12兆円に膨らむと試算されていた。
 仕分け人からは「10年に1回、20年に1回の災害もクリアしていない場所があり、そちらの方が優先順位は高い」などと批判が相次ぎ、「廃止」と判断された。

スーパー堤防=スーパー無駄遣いへの批判!

今回の鬼怒川の氾濫とスーパー堤防との直接因果関係などは大きな問題ではなく、国土強靭化を無駄遣いであると鼻で笑う議員を二度と政権の中枢に入れないことが大切。たとえ何年掛かろうとも、いくら予算が掛かろうと、国民の命は地球より重い。 pic.twitter.com/Z92dIM2Axo

百年に一度の災害に大金を投じるのは無駄だと言ってスーパー堤防を事業仕分けしたのは民主党です。国民の命を軽視するバカどもが行った悪政を永遠に記憶しましょう。 pic.twitter.com/YQ1fDq6cbT

俺ら国民は民主党がスーパー堤防の費用を削ったことそのものではなくて、堤防作る費用を「無駄遣い」と断言したことに立腹してんだよ 災害から身を守るための費用、つまり俺らの命の維持費が無駄遣いってことなんすね って蓮舫とか緒方林太郎とかの耳元で百回唱えたい

鬼怒川云々とは関係なくスーパー無駄遣いのドヤ顔腹立つ

200年に一度、を鼻で笑って無視した結果がアレですよ。笑ってない?ミンス議員が勝ち誇って馬鹿にしてる画像用意しましょうか?「スーパー無駄遣い」とか言ってる画像。  twitter.com/renho_sha/stat…

蓮舫議員に対して直接批判しているツイート

民主党議員が"スーパー無駄遣い"という批判まで・・・

スーパー無駄遣いって、民主党員の給料のことだろ?

お前に払われる給料(税金)の方がよっぽどスーパー無駄遣いだ!恥を知れ!pic.twitter.com/nNEand2IN8

記録的豪雨により鬼怒川堤防が決壊しましたが、ここで民主党時代の仕分け人こと民主党の衆議院議員、緒方林太郎の発言を見てみよう。 「スーパー堤防については スーパー無駄遣いということで」 こいつらの給料ことスーパー無駄使いだろwwwww pic.twitter.com/OclEgjGQab

国民「スーパー蓮舫についてははスーパー無駄遣いということで。」 pic.twitter.com/sweCOewq2N

2010年時点で、"スーパー堤防=スーパー無駄遣い"への批判が

200年なんていうめったに起こらないことに備えるのはスーパー無駄遣いだという話が聞こえた。200年で長すぎるなら、雲仙岳1991年火砕流、1995年神戸地震、2000年三宅島なんて、想像を絶する繰り返し間隔だ。1000年とか1万年の災害を私たちは無視する社会合意をするのか?

「200年に1回」を「200年間は大丈夫」を誤解してるんでしょうね

10年に一度10人死ぬのと、1万年に一度1万人死ぬのは同じリスク。しかし、政治の論理ではぜんぜん違うと考えるようだ。

鬼怒川堤防決壊、スーパー堤防の事業仕分けは全く関係ないらしい

茨城県常総市の鬼怒川の堤防決壊をめぐり、専門家がテレビ番組で「(堤防補強などの)予算を(民主党政権が)事業仕分けで切った」と指摘したほか、インターネット上でも民主党批判が起きていることを受け、民主党の枝野幸男幹事長(51)は14日、「今回の災害とは関係ない」と反論した。事業仕分けを推進した蓮舫議員(47)も「デマだ」としている。

事業仕分けの弊害を指摘したのは、国の治水関係の委員会などで役員を多数務めてきた中央大理工学部の山田正教授(64)=防災工学。11日のテレビ朝日番組で「(気象変動に対応した雨量想定などの)見直しは学会でしてきたが、事業仕分けで予算を切った。反省してほしい」と話した。またネット上でも決壊後から「民主党のせい」とする書き込みが相次いだ。

これに対し、枝野氏は14日、国会内で「(仕分け対象となった)スーパー堤防は、首都圏や近畿圏の大河川の下流域に対応する防水施策であり、今回の災害とは全く関係ない」と反論。蓮舫氏も「鬼怒川はスーパー堤防対象外。災害時に悪質なデマを流すべきではない」と短文投稿サイト「ツイッター」に投稿した。

このような甚大な災害、一概に数字で無駄遣いと決めつけてしまうことに対しての批判が少なくない。
数字がすべてで、それを基準に予算を切り捨てるかどうか、という議論が行われたことについて、たとえ鬼怒川水系が仕分けの対象含まれていようと含まれていなかろうと、怒った国民は少なからずいらっしゃるであろう。

ちなみに、"デマ"の発端はテレビ番組らしい

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