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「Charlotte(シャーロット)」、第11話のあらすじ

妹、歩未と共に兄、隼翼のもとに戻る主人公、乙坂有宇。能力「略奪」により、危険な存在となる有宇を守るべく兄、隼翼が設立した研究施設から突如誘拐される、熊耳。「シャーロット」の謎が明らかに。「Charlotte(シャーロット)」、第12話 予告も。

更新日: 2015年10月10日

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第11話のあらすじ

妹、歩未と共に兄、隼翼のもとに戻る主人公、乙坂有宇。歩未は記憶が消されているため、これが兄との初対面。兄、隼翼は有宇が「略奪」で奪った能力を自覚して使ったため、来てもらったと語る。それに対し、タイムリープしてきたことを伝える有宇。隼翼は危険な存在となる有宇と歩未を守るべく彼が設立した特殊能力研究施設にて能力がなくなるまでいるように告げる。研究施設に入ると、主任、堤内先生がいた。

有宇は堤内が記憶の中で登場していたことを思い出す。ここでは能力を二度と発症させないためのワクチンを開発しているという。堤内先生は特殊能力は病であるので次地球上に粒子が振りまかれる前に人類に投与すべきだと語る。75年周期で接近するシャーロット彗星の粒子を吸ったものが多感な時期になると特別な力を生む。脳神経まで辿り着いた粒子が眠りついた領域を起こすことで発生するという。

400年前に大接近し、ヨーロッパで粒子を吸ったものが魔女となり、能力を恐れたものが魔女狩りを行ったという。その彗星が12年前に大気圏をかすめ、特殊能力を持つものが多く現れた。それが乙坂有宇達であるらしい。守られているのは日本だけであり、全世界では魔女狩りが行われている。海外の能力者達は結束し、世界を覆すテロを行うかわからない情勢だと隼翼は語る。

ワクチンは発症者には効かず、新薬をつくるには年月がかかる。乙坂有宇は妹、歩未の記憶を取り戻させるように隼翼に言うが、有宇が記憶を取り戻せた理由はわからず、歩未は記憶を取り戻す方法はないと伝える。

研究施設内にはレクリエーションルームが有り、音楽やハロハロが聴けるようになっていた。麻雀を打っていると熊耳が能力者を発見する。乙坂有宇は熊耳の能力の制約はいつどの契機で見つかるかわからない所で、水を被る必要性はなかったことに気づく。

生徒会に報告するため、星の海学園に向かう熊耳。車で古木さんに行き先を告げるも、違うところに行く古木。実は古木は脅されていた。熊耳が連れて行かれた先には外国人達が待ち受けていた。襲われる熊耳。意識を取り戻すと、拘束されており、超能力者全員の情報を聞き出そうと外国人達は拷問を仕掛けてきた。

殴られ、歯がかけ、注射をされる熊耳。爪も剥がされていた。聞きだした情報をもとに外国人達は友利を誘拐する。隼翼に熊耳を誘拐したことを伝える外国人達。友利と熊耳の引き換えに乙坂有宇を要求する外国人達。外国人達は計画が変更された場合、タイムリープして過去を変更したとみなし、古木の家族を殺すと伝える。

古木は学園設立の頃から脅されていた。家族がいたことを黙認していたことは過ちだったと語る隼翼。学園設立前まで乙坂有宇が戻ると再び学園設立ができるかわからないため、リスクが高く難しく、熊耳を助けると古木の家族が犠牲になるという。外国人達は異変に気づけるように動いていると隼翼が語る。乙坂有宇1人で行き、相手の能力を奪い、失敗しても現時点に戻れば異変に気づかれることはないのではないかと七野が提案する。

熊耳が拘束されている倉庫。友利も捕まり、下着姿で吊るされていた。隼翼の作戦は、乙坂有宇が相手の能力を奪い、武器を捨てさせることだった。危険が迫った場合、タイムリープして戻り作戦を練り直すことを提案する。しかし、有宇はそんなこと僕に出来ないと興奮し、崩壊の能力を発動しかける。隼翼に宥められ、落ち着く有宇。一回冷静になって考えてみてくれ、と伝える兄、隼翼。

友利のことを思い返し、失ってから後悔しては遅いと考える有宇。友利のことを絶対に救うと決める。後から追うという隼翼達。乙坂有宇は古木さんと外国人達のところに乗り込む。鍵を返してもらった古木。すまないといい有宇を置いて逃げる。能力を駆使し、外国人達に乗り移るが、相手は丸腰であった。友利達は地下にいると外国人達が伝えたその時、能力者の少女が口の中を発光しながら有宇に襲いかかる。右目をナイフで切られる有宇。タイムリープを発動しようとするも、片目では使えなかった。

念動力で外国人達に立ち向かうが、少女に肩を刺され、耐え切れず、崩壊の能力を発動。倉庫が崩壊した。隼翼質が倉庫に向かうも、そこは絶望的な状態であった。有宇は念動力で危機を回避し、無事だったが、熊耳は友利をかばって鉄パイプが刺さっていた。熊耳は、隼翼に「プーってアダ名は嘘だったんだろ」と言い残し、息絶える。

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