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パリコレから学ぶ☆パーソナルカラー【サマー】

パーソナルカラーがサマー(夏)タイプの人の印象に合わせた色、メイク、ファッション、コーディネート、洋服の素材や小物、アクセサリーの色などをまとめたページ。普段のファッションに似合う色を上手に取り入れて、魅力をUPしちゃいましょう♪ シャネル、メゾンマルジェラ、マリメッコ、ディオールetc...

更新日: 2019年03月29日

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この記事は私がまとめました

サマータイプはパステルカラーなど明るく柔らかい雰囲気が似合うって言われてるけど、
秋冬ってどうしたらいいの?!そんな方に是非読んでいただきたいです。
似合う色で、秋冬を思いっきり楽しんで下さい♡

▼サマーってどんな人?

エレガントさとソフトさを併せ持つ夏タイプは、パステル系が似合います。濃く派手な色は、顔色をくすませてしまうので気を付けましょう。

サマーの肌色は " ブルベ " (ブルーベース)になります。

涼し気なパステルカラーで
ふんわりと上品にまとめて。

少し褪せたようなブルーやブルーグリーンをつけると、シックでスタイリッシュな印象になります。

赤はブルーが入った感じの優しい赤や、スイカのような明るくソフトな赤、ピンクは優しいパウダーピンクから、ソフトフクシャのように青みの強い色まで、とてもよく似合います。黄色は淡いシャーベットのようなパステルレモンがおすすめです。

緑はブルーグリーン系、青は白やグレイが混ざったパウダリーな青、紫はラベンダーなど、明るくソフトな色やグレイッシュで涼しげな色が上品で繊細な魅力を引き出してくれます。

白は半紙のようなソフトホワイト、ベージュはピンクがかったローズベージュ、ブラウン系はスモーキーなココアやローズブラウン、グレーはブルーが混ざった明るめのブルーグレー、紺はスモーキーなグレイドネイビーが似合います。

苦手な色は黄みの強いイエローベースの色、鮮やかな原色、暗く重たい色、強い色。
お顔に影ができて、疲れて見えたり、老けて見えたりします。
特にオレンジ系の色は、ブルーベースのサマータイプにとって着こなすのが難しい色です。

コーディネイトのポイント

【生地】ソフトで光沢のない生地
シフォン、繊細なレースなど
【デザイン】
フリルや小さなレース小物、ドレープ、カシュクール
【プリント】
小花柄、細かい柄、小さな水玉、アンティーク
【アクセサリー】小さくて華奢なもの
小粒パール、シルバー、プラチナ、カメオ、リボン、花
【靴・バッグ】
黒、ベージュ、グレー、ネイビーブルー、バスケット、バレエシューズ、バックストラップ

パリコレから学ぶ!

来春も引き続きデニムが流行しそう。
サマーの方にはソフトな印象のケミカルウォッシュがオススメです!

サマーの方が得意なパステルカラー×シフォン素材×レース。
パンツをレザーにすることで甘辛なコーディネートになっています。
ベルトの金具も、サマーの方はシルバーのものにしましょう。
http://s.fashion-press.net/collections/5380

流行りのスカジャンは、爽やかなブルーを。
今季流行りのランジェリーキャミはサマーの得意分野です。
テロッとしたワイドパンツは明るい色にすることでスカジャンも甘い印象に抑えることができます。

サマーの方に似合う素材は、シフォンとレース!
パステルピンクのシフォンブラウスには、レース素材の黒を合わせる事で、甘すぎずカッコいいスタイルになります。
アクセサリーは小粒のパールなど、繊細なものを選んで。

サマーにピッタリのブルーコーデ。
フリルぽい波ラインがサマーらしい女性らしさを出しています。

サマータイプにピッタリのソフトで涼しげなライトブルー。
ソフトでドレープのある光沢のない生地で、柔らかく上品に仕上げるのがポイントです!
秋冬の小物は、サマータイプに相性のよいベージュを合わせるとgoodです。

サマーの方にオススメのアウターの色は、青みのかかったグレー。
プリント柄を取り入れたい場合は、繊細で細かく、主張しすぎない物にしましょう。
靴やバッグに黒を持ってくることで全体が引き締まります!

サマーの方がアウターにライトベージュを持ってくる場合、インナーは爽やかな色を持ってきて、重たくならないようにしましょう。
ブーツも明るいベージュにする事で、全体に柔らかな雰囲気でまとまっています。

いかがでしたか?
これから本格的な秋冬服シーズン。
春夏物に比べて、お値段が高くなってきますよね!
せっかく買ったのに似合わなくて全然着なかった!泣
と、なる前に!自分に似合う色を知って、コーディネートを楽しんで下さいね。

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