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ライブ会場のアリーナ席とスタンド席はどちらが楽しめる?

ライブチケットを取得する際に、アリーナ席とスタンド席を選択すつことができますが、この2つの席はどちらがよりライブを楽しむことが出来るのでしょうか?

更新日: 2015年09月16日

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bc.pikoさん

ライブの際に選べるアリーナとスタンド席

抽選倍率も高く、やっと手に入れたプラチナチケットが届いて喜んではみたものの、気になるのが座席のこと。

「列」とか「ブロック」とか「アリーナ」とか「1塁側」とか「3塁側」とかチケットに記載されていても分かりにくいですよね。

▼アリーナとスタンド席の基礎知識

「アリーナ席」とは普段座席が用意されていないエリアの席、つまり中央のフィールド部分に用意された座席のこと。

ドームを例にして説明すると、普段野球の試合で選手がプレイしている所がアリーナ席になります。

「スタンド席」とはすでに座席が会場に完備されている座席のこと。競技場を例にすると、観客席の部分のことです。

もともと会場に最初からある椅子の席です。アリーナより上の位置にあり、階段状に傾斜がついています。

この2つの席はどちらがよりライブを楽しめる?

①アリーナ席のメリット

アリーナ席の魅力はなんといっても一体感です。アーティストとほとんど同じ目線で盛り上がれるのは嬉しいですよね。

ステージ構成にもよると思いますが、一般的にアリーナが人気があるのは確かだと思います。

ただ足元の段差が全くないため、後方の席になってしまうと逆にステージが見えづらいことも・・・。

②スタンド席のメリット

スタンド席は少しステージからは離れてしまいますが、傾斜が付いているのでどの席からでも見やすいというのは利点です。

スタンドの1番後ろだと、メンバーは見えにくいかもしれませんが、ステージや演出の全体が見れるので意外と楽しめます。

ステージセット全体をちょっと高いところから眺められますし、照明もバッチリ見えます。ステージのスクリーンも見やすいですね。

しかし、アリーナが良い席だとは限らない

アリーナ=ステージが近い、いい席というイメージがありますが、一概に良いとも言えません。

会場が広いとアリーナでも後方はかなり見えづらくなります。アリーナ中央付近まで花道が伸びてたりすると近くで見られるかもしれません。

アリーナ席が絶対良いというわけでもなく、アリーナ席でも後ろのほうだと、アーティストは米粒以下しか見えなく、スタンド席のほうがステージに近い場合もあるようです。

座席の位置によって見え方も全然違いますね。 ただ、見え方も、どのようにコンサートを楽しみたいかで変わってくるように思います。

いいようにも悪いようにも捉えることができるというわけです。

各座席からの見え方で分かるようにそれぞれの座席で楽しみ方も違ってきます。希望するスタイルで座席を選んでみてはどうでしょうか?

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