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もしものために…災害時にペットを安全に避難させる方法

地震、大雨、土砂崩れ、大雪など何かと災害の多い日本。ペットを飼っている人にとって不安なのが、ペットの避難。いざという時にあせらず対応できるよう、日ごろからペットの防災を意識しておきましょう!

更新日: 2016年04月18日

ppp_comさん

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■なんだか最近、規模の大きな災害が多い

今年も災害が多く発生したんだな、、 そして、被害にあわれた方もそれだけ多いという事なんだよね。

最近雨降るときめっちゃ降るよね。その他にも自然災害多いしなんなんだ…

チリ沖巨大地震で日本に津波到来?

9月17日にチリで発生した巨大地震の影響で、日本でも太平洋に面する一部の地域で津波の到来が予想されています。

南米のチリの沖合で日本時間の17日朝起きたマグニチュード8.3の巨大地震

日本の気象庁は17日午前、記者会見し、太平洋広域に津波の可能性があり、日本に到達する場合、第1波は18日朝になる見込みだと発表した

17日夕時点の想定では、最も早い北海道東部は18日午前5時半ごろ、九州や沖縄には午前8時ごろに到達するとみられる

阿蘇山噴火

阿蘇山の中岳第一火口で噴火が発生し、噴煙の高さが火口から2000メートルまで上がり、火口周辺に大きな噴石が飛んだことが確認されました

噴火警戒レベルが「3」に引き上げられた阿蘇中岳第一火口では、17日も噴火が連続して発生していて、気象台は火口からおおむね2キロの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています

鬼怒川の堤防決壊

9月10日の正午過ぎ、茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊。家々や車は押し流され、住民が孤立した

市内では水害により2人が死亡し、一時約1万1千棟が浸水。今も多くの住民が避難生活を続けている

■常総市の大規模水害では、犬を救助するシーンが注目を集めた

犬とともに救助を待っていた夫婦。ヘリコプターで救助にあたった自衛隊員は夫婦とともに犬も救助しました。

屋根の上で助けを待っていた住民2人が2匹の犬とともに救助される様子がテレビ局各社のヘリコプターから生中継され、大きな注目を集めた

救助は女性、男性の順番で、2人が抱きかかえていた犬も一緒にヘリコプターに引き上げられた

途中で落ちないようにするためか、犬を袋に入れられる工夫もなされた。

この一幕を見ていたネットユーザーからは、「感動した」「自衛隊員イケメンすぎる」といった声がツイッターへ寄せられた

救助前は「さすがに、人命優先の状況だろ」「犬は見捨てられるのだろうか」といった声が多かった。

■これらの災害で、ペットを飼っている人にはある不安が

災害時、犬は抱っこして逃げれるからいいかもしれません。ほとんどの猫は無理だと思うので準備しておかねば。

家にわしひとりのときに災害きたら、わしだけでイヌとネコ抱えて避難しないといかんのか。無理すぎる。

みなさん災害時の避難用になにか準備してるんですか? 特に猫飼いの人に聞いてみたい…!

災害の度いつもいつも思うのは、常に目の届くところにいるわけじゃない猫たちをどう守るかなんだ どう運ぶか 避難先でどう過ごさせるか

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