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今やチケット完売も?W杯バレー男子日本が盛り上がりを見せている

リオデジャネイロ五輪出場かけたW杯バレー男子大会。日本は、16日、大阪市中央体育館で行われ、チュニジアにストレート勝利しました。開幕では、観客数が心配されていましたが、日本の活躍により、連日満員となっているようです。その盛り上がる男子バレー日本代表のこれまでを振り返ります。

更新日: 2017年02月07日

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kyama77さん

●リオ五輪をかけたW杯バレー男子が8日に開幕

2大会ぶりのオリンピック出場を目指す日本(世界ランキング20位)は、初戦でエジプト代表(同15位)と対戦

・エジプトとの初戦は、日本が第1、3セットを奪う

日本は第1セットを主将・清水邦広のサービスエースや鈴木寛史のブロックなどでリズムをつかみ、25-19と幸先よく先取。

第2セットは石川のバックアタックで先制するも序盤は一進一退の展開、4―5から鈴木のサービスエースなどで3連続ポイントして逆転したが、

・試合はフルセットにもつれ、日本が15-7でセットを奪い勝利!

試合はフルセットにもつれたが、ブロックとサーブが冴え渡り、激戦をものにした。

25―19、23―25、25―18、17―25、15―7で勝ち好スタートを切った。

W杯初出場でチーム最年少の石川は、強烈なスパイクをたたき込み、両チーム最多の24得点を挙げた。

石川は「温かい声援をもらってモチベーションが上がった。気持ちよくプレーできた」と満足そうに話した。

●2日目は、北中米代表の強豪・アメリカと対戦

9日、2大会ぶりのオリンピック出場を目指す日本(世界ランキング20位)は、北中米代表のアメリカ(同5位)と対戦

第1セットを先取された日本は第2セットを石川(中大)らの活躍で25―21と奪い返した。

5―10から6連続ポイントを奪われるなど米国のパワーに圧倒され、このセットを11―25で失うと、続く第4セットも14―25の大差で落とした。

●3日目は、世界ランク13位のオーストラリアと対戦

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