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懐かしくて面白い!映画「ピクセル」が大ヒット上映中!

9月12日に映画「ピクセル」が公開されました。2日間で13万9339人を動員し、初登場首位に輝く好スタートを切ったとのことです。本作は懐かしのゲームキャラたちに姿を変えた宇宙人が地球に襲来するというユニークな設定の作品です。鑑賞した人々からは懐かしく面白いとの声が聞こえてきます。

更新日: 2015年09月17日

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映画「ピクセル」が初登場トップの好スタートを切る!

9月12日に映画「ピクセル」が公開されました。オープニング2日間で動員13万9339人を動員し、初登場首位に輝いたとのことです。

本作は宇宙人が地球を侵略するという一見ありきたりなディザスター・ムービー。しかし、その侵略の手法は極めて独特。なんと我々にはお馴染みのゲームキャラクターたちに姿を変え、地球を攻撃してくるのです。

「パックマン」「ギャラガ」「ドンキーコング」「スペースインベーダー」「ディグダグ」など、懐かしのゲームキャラクターたちが大暴れします。

監督は「ハリー・ポッター」シリーズで有名なクリス・コロンバス。ぜひとも劇場で観たい作品の1つとなっています。

土日2日間(12~13日)の全国映画動員ランキングでは、「パックマン」「ドンキーコング」「スペースインベーダー」など日本生まれのゲームキャラクターが多数登場する『ピクセル』が初登場でナンバーワンを獲得した

先週1位の『テッド2』、同日に初日を迎えた『天空の蜂』など、並み居る強豪を抑え、週末の観客動員数139,339人、興行収入215,782,700円で、動員、興収ともに堂々の1位を獲得

実際に1980年代にゲームをプレイしていた30-50代の往年のゲームファン、またその年代の父と子の親子連れ、幅広い層を取り込み、成績を大きく伸ばしました。

ツイッター上にも面白いとの声が続々

『ピクセル』観てきました〜‼︎ 新世代の『ゴーストバスターズ』っていうより全体が強烈な80年代へのオマージュになっていて、むちゃむちゃ楽しみました!大統領がダチという力技な設定で話が早いのもいい! pic.twitter.com/9agcmQDUAJ

ピクセル面白い! 子供の頃やっていたあのゲームの中に入れた感じがして感動した!

Q:ピクセルってどんな映画? A:オタクの元ゲーマーが昔とった杵柄で世界を救う話です。 アタリなどオールドゲーマーネタから「二次元嫁が現実に来た」など最近のネタまでカバー。 というか製作はリアルドンキーコング作りたかっただけでは・お話そのものはだいたいインディペンデンス・デイ。

「pixel」観てきた! 壮大なプレイ動画! 爽快! 3Dメガネで観てこんなに良かったと思った作品はないかも(笑)。 ギャラガやパックマン、ドンキーコングとかに1度でも触れた人は観るべし。オススメ。昨日から公開。#pixel pic.twitter.com/Zy19XXoJir

『ピクセル』、どのゲームも全然詳しくないしやったことないのが多いから各ゲームのネタとかリスペクトがあったかとかわからなかったし映画はご都合主義だけど、ゴキゲンで楽しいし良いご都合主義だしジョークは笑えるしエンドクレジットで誰も出ていかないタイプの映画だった!

ストーリー:懐かしのゲームキャラが地球を襲撃!人類の運命は…

今から30数年前、NASAが宇宙人との交流を夢見て“人間”を・・”地球“を・・深く知ってもらうための紹介映像を宇宙に向けて発信、その中には 当時大流行していたゲームの映像も送られた・・・

しかし、そのメッセージは大きな誤解を招き、我々人類に襲い掛かる。 ヤツらはゲームキャラに姿を変え、地球を侵略開始したのだ。

メッセージに含まれていたパックマンやスペースインベーダー、ドンキーコングはじめ、ゲームキャラクターに姿を変えた宇宙人たちは、すべてをピクセル化させ、ブロック状に破壊。

しかし!!そんな彼らの弱点を見抜いた男たちが現れる。彼らは 80年代当時 ゲームチャンピオンの名をほしいままにしていたにも関わらず、今は“ただの大人・・”になってしまった 最強の元ゲームオタクたち!

ドンキーコングから次々と放たれる“樽”攻撃をかわし、ゲームクリアできるのか?それとも人類は全滅してしまうのか――。

注目ポイント:数々の懐かしゲームキャラたちが地球に襲い掛かる

次から次へと懐かしいキャラが登場するようです。この背中はドンキーコングでしょうか。

グアムの空軍基地を襲う「ギャラガ」インドのタージ・マハルを崩す「アルカノイド」ロンドンの空を覆いつくす「センチピード」NYの街を食べ尽くす「パックマン」

ワシントンDCに現れた巨大母船からは、「スペースインベーダー」をはじめとする大量のゲームキャラが…「ドンキーコング」まで!?!?

注目ポイント:CG技術で再現された圧巻の戦闘シーン

戦闘シーンは全てCGで撮影されているため、俳優たちは「そこにないもの」と戦うことになります。このあたりの演技指導にはかなり熱が入ったのだとか。

大迫力の映像が目の前に広がる

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