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秋の異常な眠気は身体の不調のサインだった!【原因と対策まとめ】

なんだか眠い秋。いつのまにかカクンカクン…。原因を探ってみました。

更新日: 2015年09月25日

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この記事は私がまとめました

futurepastさん

秋になってから異常に眠い!

過ごしやすくなったのはいいけど異常に眠い!

昼休みぃ…眠い…秋だからか 寝ても寝ても寝たり無いのはいつもの事…(( _ _ ))..zzzZZ

秋の季節になるとなぜか異常に眠い…ということはありませんか?
過ごしやすい気候のせいと軽く見逃しがちですが、
実はこの眠気が体の不調のサインである場合もあります。

眠気は体の不調のサインかもしれない…??!!
ただ眠いだけだと考えていましたが少し不安になってきました。

原因1 自律神経の乱れ

身体の調子を整えてくれているのが自律神経です。
交感神経と副交感神経からなる自律神経が
乱れることで季節の変わり目は異常に
眠くなるようです。

人はこの自律神経の働きを切り替えながら生活しているわけですが、
自律神経は季節の変化にも影響を受けます
秋は日中の朝晩の気温差があるのにも関わらず、
日中と朝晩を同じ服装で過ごしてしまい、
自覚がないうちに体が体温調節に必死になる
ということがあります。

そうなると自律神経のコントロールが乱れ、
睡眠にも影響を及ぼします。
本来眠る時には体温が下がり安眠できますが、
夜になっても体温が上がって眠れなくなり、
日中に眠気がやってくるということが生じます

自律神経はなかなか弱く、周りの環境に影響されやすいものです。
自分の認識では「問題ない!」と思っていても
身体にとっては大問題なことが多々あります。
異常な眠気がある場合は日ごろの生活を見直す必要があります。

原因2 秋うつ

ストレス社会において、「うつ」は随分認知されるようになりましたが、自分がうつになると思っている人はまだまだ少数派です。
秋の異常な眠気は身体からのSOSかもしれません。
きちんと向き合いましょう。

秋の異常な眠気は「秋うつ」が原因となっている可能性も
あります。
セロトニンが不足すると、うつ病や不安障害の原因となります。
セロトニンとは安定感や平常心をもたらす脳内の神経伝達物質です

秋うつの特徴としては、
•異常な眠気
•無性に甘いものや炭水化物を取りたくなる
•過食により体重が増加する
•やる気が起きない
などの症状が見られます。

秋の異常な眠さを解消したい!

秋の異常な眠さを解消するための方法を集めてみました!

① 温度差を少なくする
② 運動をする
③ カフェインを摂取
④ セロトニンを増やす食べ物を摂取

朝夕の温度差に耐えられるようカーディガンを持ち歩くとよいでしょう。
セロトニンを増やすといわれている食べ物は
大豆、バナナ、かつお、魚類、ホウレンソウ、小松菜、レバーなどです。

就寝前にホットミルクを飲まれてみて下さい。
マグカップ1杯(150ml~160ml)程度で効果が得られます。
ホットミルクを飲まれると、寝つきが良くなり、
質の良い睡眠がとれる様になるので良いと思います。

リラックスして、日々の食事に気を付けるだけで
こうした睡眠障害が改善することもあるかもしれませんね

今日から湯船に浸かろう
目覚めたら熱めのシャワーを
眠る前にストレッチを取りいれる
寝る前のデジタル類はNG
目覚めたらカーテンを開ける
寝る前に食事をしない

秋の異常な眠さを解決するには日ごろの生活を丁寧に過ごすことです。
どの対策方法も簡単に始めることができるので、今日からぜひ取り入れてみてくださいね。

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