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これは知らなかった!!有名企業のロゴや社名に込められた深い意味…

ちゃんと意味があったんですね。

更新日: 2015年09月22日

SaKyOさん

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■Google

実際は「Google」という言葉は存在しておらず、「googol」という数学用語(10の100乗)の登録間違いからできた言葉になっている。

また、最初の3文字には3原色が使われているが、その後の3文字には緑が含まれている。これは、「Googleは規則性に縛られない」ということを意図的に表現したもの。

Googleといえば、カラフルでセリフ体のフォントを使ったロゴがすっかりおなじみでしたよね。

それが今回、カラフルなのはそのままに、サン・セリフ体にガラッと変更しました。以前以上に親しみやすい雰囲気になったような気がします。

他にも「bite(=かじる)」と、コンピューターの情報量の単位「byte(=バイト)」をかけているという説もある

Google公式ブログによると、今回のロゴは『入力方法や端末サイズにとらわれず、シームレスにつながっているコンピューティングの世界を表しています』とのこと。

■Apple

このアップル社のりんごのマークは、ニュートンが林檎の木の下で万有引力の法則を発見した、という故事に由来しているという説がある。

他にも「bite(=かじる)」と、コンピューターの情報量の単位「byte(=バイト)」をかけているという説もある

しかしこのロゴをデザインした方は、残念ながらそんな深い話はないと、否定しており実際は、「リンゴにかじった部分をデザインに入れた理由は、さくらんぼと見間違えられないため」。

ロゴマークの曲線を分解すると、直径が1、2、3、5、8、13の円で構成されており、フィボナッチ数列を成している

この「かじられたリンゴ」のデザインは、ほとんどが「黄金比」で構成されていると、ブラジルのビジュアル・デザイナーThiago Barcelosさんが発見・解明して話題になりました。

しかも、デザインした当時「byte」の存在を知らなかったとか。

■Amazon

社名が「Amazon」となった理由は、創業者のジェフ・ベゾス氏がアメリカでは、社名・ショップ名が一覧表示された際にABC順で並べられる事が多いことに着目し「A」で始まる社名・ショップ名しようと辞書をチェックしたところから始まる。

その中から、選び出したのが世界最大の河川である「Amazon(アマゾン川)」で、自らの会社・ショップがアマゾン川のように広大なシェアを得られるようにとの願いを込めて名付けられた。

この矢印は、"from A to Z" 、つまり Amazon で何でも揃うという意味と、顧客の満足を表す笑顔とを同時に表現したものである

■Microsoft

マイクロソフトのパソコンの主力OS『Windows』、ビジネスソフト『マイクロソフト オフィス』は世界中で使われており、これらの製品には必ずマイクロソフトのロゴが添付されています。

この4色カラーは「色光の三原色」と「色料の三原色」から由来され、あらゆる色を表現できるという意味で、4つに区切られた四角は「窓」の意味がありパソコンでのウインドウをイメージしている。

余談ですが、「マイクロソフト」は「マイクロコンピュータ」と「ソフトウェア」を繋げたものですが、その連結部分が分かるように「O」の部分に口のような箇所をつけているのが分かります。

テック系企業でGoogleの新しいロゴみたいなフォント使うの流行ってるね。 なんとなくMicrosoftから始まったムーブメントなんだと思う。 pic.twitter.com/81wUUSsGcP

確かに似てる

■コカ・コーラ

コカの葉とコーラの実を原材料に使っていたことからこの名が付けられた。コーラの実は英語で「Kola nut」と書くが、“K” を “C” としたほうが見た目が良いという理由から『Coca-Cola』になった

また、今でもおなじみの筆記体で流れるようなロゴは、コカ・コーラの発明者ジョン・ペンバートン博士の友人で経理担当のフランク・ロビンソンが命名した。

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