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【ソフトバンク優勝】4番・内川と工藤監督、涙の抱擁にもらい泣き…

優勝マジックを1としていたソフトバンクホークスは、西武を5-3で下し、2年連続17度目のリーグ優勝を決めた。工藤公康監督は4番に任命した内川聖一に「クライマックスシリーズも日本シリーズも頼むぞ」と、絶大な信頼を示した。

更新日: 2015年09月18日

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syatohanさん

◎ソフトバンク主将・4番「内川聖一」

昨年まで7年連続で打率3割以上をマークしてきた球界屈指の右打者も、主将で4番の重い看板を背負う今季は苦しんでいる。

福岡ソフトバンクホークス
右打者の年間打率歴代1位タイとなる、歴代3位タイ(継続中)となる年間打率3割連続7年の記録保持者。2009年・2013年WBC日本代表。

◎4番に内川を並べた工藤監督

福岡ソフトバンクホークス第20代監督。
224勝の記録を持つ投手出身の監督。

某球団スコアラーも「内川はここ一番で勝負強い。しかも、しぶといから投手が神経を使って嫌がるタイプの打者。厄介になる」と話す。

◎しかし、4番の重圧に苦しむ内川

周囲を固める柳田、李大浩、松田が3割30本塁打に届きそうなペースで打ちまくる中で、数字が伸びていない。

◎工藤監督の内川への思いは揺るがない

ウチで4番を打てるのは誰ですか? 成績がいいから、柳田、李大浩というわけにはいかない。内川が背負ってくれているから打てる

◎内川「チームが勝ってくれていることで救われてる」

自分のことはいい。だけど、僕が4番を任されているのに打てないことで、チームの勝ち負けもそうだし、投手の勝ち星とかにも影響を与えてしまう。そこですよね

(今季は打撃で)自然にできていたことができなくなった。何とか(技術面で)操作しようとしたけど、4番の責任を背負っている中で焦って軽いパニックになった。

◎工藤監督の言葉で吹っ切れた!!!

そんな時、指揮官から言われた。「おまえのチームだと思ってやってくれ」。その言葉でふっ切れた。

◎優勝が見え始め、調子をあげてきた内川

2013年以来の1試合5打点以上をマーク。今度こそ長く暗いトンネルを抜け出したかもしれない。

◎そして、9月17日本拠地博多での西武戦

ソフトバンクの優勝へのマジックが1となり、福岡の街もいよいよ「優勝モード」になっていた。

◎一回に4番内川が先制の中前打!

1死一、二塁。4番の内川がルーキー・高橋光から中前へタイムリーを放ち、この日の優勝決定に向けてまずは1点をもぎ取った。

◎4回に松田、長谷川2打者連続アーチ!

1点リードで迎えた先頭・松田が高橋光の真ん中直球をとらえると、右中間のホームランテラスへ飛び込む2試合連続の34号ソロ。さらに、続く7番・長谷川もバックスクリーン右へ、3月29日のロッテ戦(ヤフオクドーム)以来の今季2号を放り込み、リードを3点に広げた。

◎2点差リード!9回の途中から、レフトの守備で涙を流す内川

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