1. まとめトップ

熊谷で6人が殺害される凄惨な事件…色々分かってきたナカダ容疑者のこと

6人の殺害に関与したとみられるペルー人のナカダ ルデナ バイロン ジョナタン容疑者(30)2階から転落し、重体となっている。ニュースをまとめ。

更新日: 2015年09月18日

4 お気に入り 7062 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

isaaccさん

○6人が殺害される凄惨な事件

6人の殺害に関与したとみられるペルー人のナカダ ルデナ バイロン ジョナタン容疑者(30)

○ペルー国籍の日系2世

父親が日本人、母親がペルー人の日系2世で、日本には兄2人と姉2人も住んでいる。

○就業態度は真面目だった

12年12月から約1年間は相模原市の総菜工場に、今年7月末から数日間は埼玉県所沢市の総菜工場でも働いた。

派遣会社の関係者は「真面目で就業態度もしっかりしていた」と人物像を語った。

○いつも1人でご飯を食べていた

同じ工場で働いたパラグアイ人の男性(63)らによると、工場近くの自宅から自転車で通い「サラダ用のキャベツを包丁で切る担当だった」。

母国ペルーの出身者もいたが、「日本語はほとんど話せず、人とも話をしないで、いつも1人でご飯を食べていた」と語った。

同僚だった女性(63)は「おとなしく、真面目に働く人だった。みんなで遊ぶことはなく1人でいることが多かった。ご飯も1人で、『なんだか珍しい人だな』と感じた」と振り返る。

○「背広の人に追われている」と突然会社を辞めてしまった

しかし12日朝、職場に姿を見せず、派遣会社に「背広の人に追われている」と連絡があった。

工場近くの寮に住み欠勤はなかったが、今月12日に派遣会社に電話で退職を求めた。

○容疑者の兄も連続殺人鬼だった

ナカダ・ルデーニャ・バイロン・ジョナタン容疑者の兄とされる人物の名は、ペドロ・パブロ・ナカダ・ルデーニャ。

1990~2006年にかけて、ペルー国内で17人を殺害した罪に問われ、35年の投獄判決を受けたシリアルキラー(連続殺人鬼)だ。

1 2