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代表構想外…日本代表GK川島永嗣が"無職"のままだった

日本代表GK川島永嗣がいまだに"無職"の状態であることが明らかになりました。スタンダール・リエージュを退団して以降、新たな所属先が決まっていなかった川島はW杯2次予選に向けての召集を見送られていました。今回、移籍に向けての新たな動きが無いことを受け、今後の代表召集も見送られる方針になったようです。

更新日: 2015年09月25日

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日本代表GK川島永嗣、いまだ就職先が見つからず・・・

日本代表GK川島永嗣選手の代表召集が今後も見送られる方針であることが明らかになりました。日本代表正GKの座から一転、代表構想外となってしまったようです。

川島選手は昨シーズン限りでスタンダール・リエージュ(ベルギー)との契約が満了となり、同クラブを退団した後は新たな移籍先を探していました。しかし、現段階では移籍交渉は進展しておらず、ハリル監督のコネクションを使った移籍先探しも頓挫した模様です。

現在代表では西川周作選手がGKを務めており、10月のシリア戦でも正GKとして起用されるのではないかと見られています。今後も川島選手の去就が定まらない場合、完全に正GK交代となるかもしれません。

日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長は17日、JFAハウスで9月のヨーロッパ視察についてブリーフィングを実施。

所属クラブなしの状態が続くGK川島永嗣の現状に関して、変化がないことを明らかにした。

「この前(9月の2試合)、呼んでない以上、次も何らかの理由がないと呼べない」と招集を見送る方針を示した。

スタンダール・リエージュを退団し、無職となった川島

そんな日本きっての大守護神である川島だが、現在、とんでもないピンチに陥っている

スタンダール・リエージュでは昨季途中から出場機会が減っていて、日本代表の守護神を務めた6月16日のシンガポール戦が久しぶりの公式戦だった。

一時期、バスティアなど移籍先候補が報じられたが…

日本代表のGK川島永嗣にフランスとギリシャの強豪クラブが関心を示している。23日にベルギー紙『ヘット・ラートステ・ニュース』が報じた。

今夏でスタンダール・リエージュとの契約が満了となり、フリーで獲得できる川島にはフランス1部のバスティアと、ギリシャ1部のPAOKテッサロニキが触手を伸ばしている。

川島は5年間のベルギー生活を通して英語のみならず、フランス語もかなり上達しており、フランスリーグへ行っても全く問題なく周囲と意思疎通できる

実現せず、セリエBノバーラの練習に参加することに

フリーの川島は、自身が好むトレーニング方法で練習に参加できるチームを模索。

その際、「日本には帰らない」と語っていた

――一度、日本に帰るのか。それともベルギーに行くのか。
「いや、日本には帰りません。ヨーロッパに」

「チャンピオンズリーグもそうだし、ヨーロッパの中でも大きいリーグでやりたいです」

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