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segasada-nさん

▼手作りスタンプの火付け役「消しゴムはんこ」

出典minne.com

【道具/材料】
はんこ用消しゴム(100均あり、おすすめはほるナビ)
デザインナイフ(カッター)
トレーシングペーパー(100均あり)
鉛筆
スタンプインク

【作成時間】
1時間ほど

【作成手順】
トレースしたデザインを消しゴムに写し、絵を切り出す。

▼ペロッとめくるのが快感!安く作るなら「ゴム板」!

【道具/材料】
デザインナイフ(カッター)
ゴム板(15×20㎝で120円ほど)
トレーシングペーパー
鉛筆
スタンプインク

【作成時間】
1時間ほど

【作成手順】
トレースしたデザインをゴム板に写し、線に沿って切り凹部分を取り除く。

▼スタンプも刻印も作れる「レジン」!

出典ameblo.jp

【道具/材料】
OHPフィルム
UVレジンソフトタイプ(写真はレジナで作成)
UVランプ(3000円~)
スタンプインク

【作成時間】
1時間ほど

▼レジン液よりも本格的!「樹脂スタンプ」

【道具/材料】
UVライト
スタンプ&粘着シート
デザインシート
洗い流し用ブラシ

【作成時間】
1時間ほど

【作成手順】
パソコンで白黒反転の原稿を作り、インクジェットプリンタでデザインシートにプリント。デザインシートとスタンプシートを焼付けて、ブラシを使い水で洗い出します。台木に取り付けて完成!

▼実印も自作!?「石」を彫る

【道具/材料】

印刀
デザイン画やそれを写すもの

【作成時間】
3時間ほど

【作成手順】
消しゴムハンコとほぼ同じ。

▼機械で手軽に「ポムリエ」

【道具/材料】
ポムリエ(Amazonで3680円)
パソコンもしくはスマートフォン

【作成時間】
30分ほど

▼はんこ作り 役立つ豆知識

画像データからはんこを作る時は、
コンビニで印刷したものを、はんこのベース(消しゴムやゴム板、石など)に重ねて、上から除光液を浸すと簡単に転写できます。
「コンビニで印刷したもの」に限定したのは、印刷がトナー式もしくは顔料印刷でないとこの方法が使えないため。一般的な家庭用プリンターは染料インクで、この方法は使えないので注意。

簡単にハンコの素となる画像を作るなら白黒化しちゃえばいいのです。
ただし、「jpg」で保存は禁物!
せっかくのモノクロ2階調がグレースケールの画像になってしまいます。

ペイントソフトを使った手順の一例
【ペイント】の場合
名前をつけて保存 → BMP画像 → ファイルの種類を「モノクロ ビットマップ」
【Pictbear】の場合
メニューの「イメージ」→「イメージタイプ」→「モノクロ」→「50%を基準に2階調化」

出典minne.com

一時期はんこ職人さんの中で話題になったクリーニング方法。
これはあまりしすぎると、ゴムが溶ける恐れがあるため多用は禁物です。

樹脂スタンプで作ったスタンプをもとに、「おゆまる」と「UVレジン」で革製品用の刻印も作れちゃいます!
実践されている方のブログはこちら↓
http://jittodesign.org/post-3279-3279/

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