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七尾線観光列車の列車名決定について

平成27年10月より実施する北陸デスティネーションキャンペーン(DC)に合わせ

出典七尾線観光列車の列車名決定について 「花嫁のれん」:JR西日本

七尾線(金沢~和倉温泉駅間)に導入する観光列車の列車名が決定しました

出典七尾線観光列車の列車名決定について 「花嫁のれん」:JR西日本

キャンペーンの目玉は、10月3日(土)より七尾線(金沢~和倉温泉駅間)で運行を開始する、観光列車「花嫁のれん」

車両のコンセプト

和と美のおもてなし」です。外装・内装とも輪島塗りや加賀友禅、金沢金箔など北陸の伝統工芸をイメージし、「和と美」を表現しています

「花嫁のれん」とは

婚礼の際、大切に育て上げた娘の幸せを願って、色鮮やかなのれんを嫁ぐ娘に持たせるもので、幕末より明治にかけて始まった旧加賀藩の加賀・能登・越中に見られる風習です

嫁ぐ娘を慈しみ育て上げた両親の無償の愛が鮮やかに染め込まれた「花嫁のれん」は、のれんが風になびくように、婚家の家風に早くなびきますようにと願いを込め、花嫁に渡されます

運転日・運転時刻

運転日・運転時刻
・平成27年10月3日(土曜日)から平成28年2月28日(日曜日)の土曜日・日曜日・祝日
・平成27年12月29日(火曜日)までの月曜日・火曜日・金曜日(北陸DC実施に伴う特別運行)
 ※注釈 平成27年12月8日(火曜日)は運転しません。
・平成28年2月12日(金曜日)

内装にもこだわり、400年の歴史を誇る「金沢金箔」の装飾があしらわれ、紅色の生地を使ったオリジナル回転イスが設置されています

窓向きの1人用席

半個室タイプの座席がある1号車

オープンタイプの座席とステージがある2号車。通路は流水をイメージしたカーペット

座席は、1人用席が6席と4人用席4組、2人用席3組という構成

2人用の「菊の間」

3人用の「扇絵の間」

4人用の「撫子の間」。友禅のオールドコレクションをあしらった空間に

物販スペースの反対側の壁面。こちらも華やかなデザイン

伝統工芸品を展示する棚。こちらもこれから展示品が設置される。この棚の背面の部分には金箔が使われている

トイレの知らせ灯にデザインされている男女も和装

天井にも着物のようなデザイン

天井の照明も流水をイメージしている

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masaru1504さん

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