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重曹の10倍?セスキ炭酸ソーダとは。焦げ付いた油汚れもスルリと落ちる。家事えもんの定番掃除必殺道具!

重曹の10倍?セスキ炭酸ソーダとは。焦げ付いた油汚れもスルリと落ちる。家事えもんの定番掃除必殺道具!セスキ炭酸ソーダって天然の物なのかな?など、調べたのでまとめてみました。別名アルカリウォッシュ。家事えもんでますます広まったかと思います。

更新日: 2015年09月21日

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ニャオスさん

セスキ炭酸ソーダが【得意な汚れ】の例

皮脂や垢など軽い汚れの洗濯や、ひどい油汚れの下処理
血液汚れ
台所のベタベタ汚れ
取っ手やスイッチ、器物表面の手垢汚れ

セスキ水はとにかく油汚れに強い。
焦げ付いた強い焦げ汚れは、お鍋に沸かして漬けるとスルリと取れる。

・ガスコンロ、魚焼きグリル、コンロ周囲の壁、調理台などのコゲや汚れを落とす。
スプレーして数分置いてからスポンジやウエスでこすります。多めにスプレーした場合、汚れた汁がたくさん出ますので、必ず拭き取りを行います。ステンレス調理台などで乾いた跡が目立つ場合には、『酢』や『クエン酸』水溶液での濯ぎ拭き+水拭きしましょう。

・シンク、排水口、三角コーナーのぬめりを落とす。
スプレーして数分置いてからスポンジやウエスでこすります。研磨剤としてここに『重曹』を加えるとパワーアップします。さらに『酢』や『クエン酸』水溶液を加えて発泡させると洗浄力がさらに増します。

『セスキ炭酸ソーダ』には、酸性の悪臭を中和して消臭する効果もあります。

セスキ炭酸ソーダは【安全】らしい

重曹と同じく無機物なので、環境中に放出されても生分解の必要はなく、環境に負担をかけません。また、湯船に大さじ1杯程度を混ぜたセスキ湯は、赤ちゃんの沐浴にも使えるほど安全です。

家庭用洗剤や入浴剤の成分としてよく配合され、布ナプキンの浸けおきにイチオシの洗浄剤としても知られています。

自然界にそのままの形で存在するのはセスキ炭酸ソーダ(トロナセスキ鉱石)。
トロナ鉱石は各種アルカリ剤の原料。炭酸ソーダも重曹も、トロナ鉱石から作られることも多いのです。

【重曹との違い】 セスキ炭酸ソーダとの比較

重曹より水に溶けやすい。水溶液スプレーとして使いやすい性質を持っています。また、洗濯の際に溶け残りの心配もほとんどありません。

重曹のスプレーを作ると、スプレーの口に白く固まったりするが、セスキ炭酸ソーダはそんなことがないので、スプレーとして常備するなら、セスキ炭酸ソーダの方が向いている。

セスキ炭酸ソーダ【注意点】

・アルカリはタンパク質を溶かすので、手荒れしやすい人はゴム手袋をして作業すると安心です

・皮膚に付いてヌルヌルしたときは、まず水で十分に洗い流します。それでもヌル付きが取れないときは、酢やクエン酸を少量振りかけ、よくなじませればおさまります(これを、中和する、といいます)。その後、酢やクエン酸は水で洗い流してください。

アルミには使ってはダメ。黒くなる。

セスキ炭酸ソーダー、進化形

セスキ炭酸ソーダ水スプレー【作り方】

twitterでもセスキ炭酸ソーダは話題

ずっと気になっては目をそらしてきた台所の換気扇をついに掃除!セスキ炭酸+クエン酸の効果すごい!!

ガス周り綺麗にしたぞー!なんて綺麗なんだ!それにしてもセスキええわセスキ(*´ω`*)

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