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【世界に衝撃】ラグビーW杯で日本代表が南アフリカ代表に歴史的勝利。

ラグビーワールドカップ本大会で、世界最高勝率82%の優勝候補南アフリカを破り24年ぶりの勝利。

更新日: 2019年11月07日

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moruzibu21さん

ラグビーW杯で日本代表が優勝候補・南アフリカ代表に勝利し世界が驚いた。

TRY! #RSA 32-34 #JPN Did that just happen? Surely the biggest #RWC shock EVER! bbc.in/1QpB11k #RWC2015 pic.twitter.com/R3eYItaNax

「ラグビー史上最大の衝撃」。

ガーディアン紙は「W杯史上、比類のない試合。世界に波紋を広げた」と報道。デーリー・テレグラフ紙は電子版のトップで「史上最大の番狂わせ」と伝えた。

BBC放送もニュースで繰り返し試合の模様を放送し、ラグビー発祥の地である英国に与えた衝撃の大きさをうかがわせた。

日本のラグビーでの勝利はABC、CNN、BBC、ITV、CBC、CTVなど世界のニュースサイトの一面かスポーツ欄で記事になっていて本当にすごいことなんだなと実感。 pic.twitter.com/nx8QMkbFzQ

今日のオーストラリアの地元紙もみんな、ラグビー日本代表の勝利を報じていました。オーストラリアは世界ランキング2位。南アは3位で、それに日本が勝ったのはすごいと。 pic.twitter.com/OyHVi6ZMAn

アルゼンチンのスポーツ紙OLEは、ラグビーW杯初戦での日本代表の偉業を称えて「日の丸が(ラグビーボールのように)楕円形になった」なんて書いてますw ole.com.ar/rugby/guinda-n…

「サムライたちが歴史を作った! 想像できない!」とブラジルテレビ。

Skyでミランvsパレルモの試合の放送始まったけど、普通にラグビー日本代表が南アフリカ代表に勝ったのを映してる。スタジオ解説にいるアレッサンドロ・デル・ピエロが「素晴らしかった!興奮した!」とコメント。

試合前は圧倒的に日本不利と予想されていた。

漫画みたいな展開でした! ジャイアントキリングってレベルじゃない!#RWC2015 #JapanWay pic.twitter.com/NOntCWsEbg

ラグビー・ワールドカップ(W杯)イングランド大会は、筋肉と筋肉の衝突音が今までよりも大きく響くだろう。

ボールゲームと格闘技。2つの側面の間を常にシーソーのように揺れてきたラグビーは現在、急速に後者に振れている。

初戦で当たる南アは1995年、07年にW杯を制した世界屈指の強国だ。今回もFWのパワーや密集戦の技術は参加国中1、2を争う。

日本代表が目指すのは、体格の不利をハイテンポの連続攻撃と運動量で補うラグビー。肉弾戦の比重が大きい今の時流は不利に働く。目標に掲げるW杯8強進出はますます高いハードルになっている。

ラグビーファンも南アフリカに勝てるとは思っていないだろう。つまり見どころは負け方だ。評価は人によっても異なるだろうが、失点が50点以内で、得点が10点以上なら上出来といったところか。

1995年のラグビーW杯で、日本代表は控え選手主体のニュージーランドに145-17で大敗したことがある。

もちろん勝利を信じたいが、世界ランク3位と13位では40~50点取られるほどの実力差がある。負けたとしても失点が20点台、攻撃で1トライが取れれば大健闘。

いつもラグビーしらん人に「身長2m体重100kgの白人が100m走11秒台の速さで自分めがけて走ってきて日本人が勝てると思う?」って言ってたけど勝てるんだな。

サッカーはコンタクトプレーが禁止されているので、フィジカルで劣っていたとしても戦術で補える。 ラグビーはコンタクトプレーが前提の競技なので(相手の攻撃を止めるためにはタックルをしなければならないので)フィジカルで劣っていたら戦術なんぞいとも簡単に粉砕される。

つまり「弱者には弱者なりの戦い方がない」競技なわけで、戦術がどうのの前に力負けしていたら絶対に勝てない。 要するにほぼほぼ「ラグビーの強さ≒フィジカルの強さ」なので、大番狂わせが基本的には起きないと言われている。

サッカーならシュートが外れまくって勝つこともありそうだけど、ラグビーだと力の差をひっくり返しづらいですからね。もっと衝撃的であることを伝えたい(笑) twitter.com/vola_tility1/s…

引き分けを狙わず勝ちにいった日本代表に世界から賞賛の声が。

ロスタイム。日本が敵陣ゴール前の左中間辺りで、ペナルティーキック(PK)をもらう。点差は3点。同点PG狙うかと思いきや、相手がシンビン(10分間の一時退場)でFW が1人少ないこともあって、スクラムを選択した。

03年にイングランドを監督として優勝に導いたクライブ・ウッドワード氏は日本が終盤にPGを選択せずスクラムから逆転を狙ったことを「W杯史上、最大の選択」と表現した

Japaannnnnnnnn !! Cmonnnn !

デビュー・アルバムから4枚のアルバムが全て、アメリカのビルボード・アルバム・チャートで初登場1位を獲得した、世界的な人気グループ「ワン・ダイレクション(1D)」のメンバー、ナイル・ホーランさん。

同点でいいなんて考えなかった。最後まで諦めない勝利への気迫と執念、最後にトライを狙う方を選んだ日本、これが今年の日本代表のそのものだとイタリアの解説者。 pic.twitter.com/TXphIo3xU0

前回のW杯では、日本代表は比較的実力が近いチームに確実に勝つため、強豪国にはレギュラーメンバーを温存して批判を受けている。

とにかく何度でも強調したいんだけど、日本は2回もあった引き分けで勝ち点を確保する選択肢を捨てて、失敗したら負けなのを覚悟して勝利を狙った、そしてつかみ取ったということ。 #RWC2015

ラグビー全然詳しくないけど、「13人のモール」「幻のゴール」「引き分けを捨てる」「世界最強スクラムに、スクラムで勝負」「ミスしたら終わる2分間」「そして伝説へ」凄い10分だわこれは。

トライを狙うことを決断した胆力と絶対にミスをしてはいけない状況下でその通りミスをせずにプレーを完遂したメンタルと技術の強さ。

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