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国内旅行におすすめ!動物たちと触れ合える日本の珍しい島々

海外旅行とまではいかないまでも非日常を感じられるような場所へ旅行に出かけたい。そんなときは動物たちと触れ合える国内の変わった島へお出かけしてみてはいかがでしょうか?

更新日: 2015年09月20日

かげとりさん

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大久野島(オオクノシマ)

ウサギ島とよばれる大久野島

周囲4キロメートルの小さな島に野生のウサギが大量に生息していることで知られています。

忠海の沖合に浮かぶ周囲4キロメートルの小さな島

「大久野島」は、別名「ウサギ島」と呼ばれるほどに大量の野生のウサギが生息していることで有名な島です。

大久野島で、エアコンの狭いすきまに沢山の子うさぎさん。 覗いたら見つかってしまった。 pic.twitter.com/0o3SGbExNA

大人ウサギの幸せそうな寝顔がこちら。笑 クロスさせたおててが可愛い。 #大久野島 #うさぎ pic.twitter.com/xEM8L8N87j

▼野生のうさぎなのに人に寄ってくるのも特徴

野生のわりに観光客に慣れているウサギたち。

700羽ものウサギが生息するこの島では、エサを持っていくとそこら中からウサギたちが集まってきます。

ここのうさぎは野生とはいっても、かなり人慣れしており、人を見るとすぐに寄ってくる。

エサを持って行くと、そこら中からうさぎたちがわらわらと寄ってくる、うさぎ好きな者にとっては天国のような島

野生のウサギたちを保護するため、犬や猫を連れ込むことは禁じられているそう。

トラブルを防ぐ意味でもペットは連れて行かないほうがいいかもしれません。

田代島(タシロジマ)

猫島の異名をもつ田代島

猫を守り神として大事にするこの島は、島民よりも猫の数が多く、猫ファンの間では「聖地」と呼ばれています。

田代島(たしろじま)は、宮城県石巻市に属す島。

島全体で猫が豊漁の守り神として大切にされ、増え続け、島民より猫さんの多い猫島

田代島に行ってまいりました。港が1つ閉まるほどの強風でしたが噂通り猫まみれで意味わかりませんでした。 pic.twitter.com/bHqgDyhBmU

▼猫神さまを祀る「猫神社」まである

猫が神様として祀られた「猫神社」

その昔、猫を死なせてしまった漁師が手厚く葬ったことで、大漁が続き海難事故もなくなったんだそう。

それからというもの島民は猫を大切にするようになったんだそう。

島のほぼ中央には猫神社があり、島の漁師にとって大漁の守護神である「猫神様」が祀られている。

その昔に、誤ってネコを死なせてしまった漁師が手厚く葬ったところ、 大漁が続き、海難事故もなくなったという。

以来、島では猫は大切にされ、江戸時代には猫神社が建立されネコは神として祭られることとなったそうです。

東日本大震災によって壊滅的な被害を受けた猫の聖地「田代島」

しかし、現在では再度漁業ができるまでに復興しているんだそうです。

石巻市まで車か電車でアクセスし、各離島への船便が出ている石巻港へ移動し、そこから定期船で移動

東日本大震災で壊滅的な被害を受けましたが、現在では復興、再度漁業ができるまでになっています。

青島(アオシマ)

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。