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人間だけじゃない!犬がストレスを感じる6つの瞬間

何かとストレスを感じる場面が多い現代。でも、それは人間だけじゃなく犬も同じ。何も考えていなそうな犬ですが、実は様々なことに対してストレスを感じています。犬のストレスを理解して、愛犬をストレスから守ってあげましょう!

更新日: 2015年09月20日

ppp_comさん

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■何かと気苦労の多いストレス社会

メンタルヘルスのクリニックや診療科は増えつづけ、カウンセリングを受けたり、日常的に向精神薬を服用するひとも珍しくなりなりました

ストレス社会に生きている私達にとって、ストレスをどう解消するかは大きな問題となっています

■それは犬だって同じ

犬は、人間と同様に様々なストレスを感じながら生きています

■犬はどんな時にストレスを感じているの?

お留守番

大好きな飼い主さんに置いていかれるのは犬にとって大きなストレスとなります。普段はお利口なのに、留守番をしているとイタズラしてしまう場合は、お留守番に大きなストレスを感じている場合があります。

長時間のお留守番による不安や退屈感からも、ストレスを感じることがあります

運動不足

犬は本来、とても活発に動き回る動物です。小型犬であっても、十分な運動をさせてあげないとストレスを貯めてしまう原因になります。

毎日きちんと適量の運動である「散歩」をさせていますか?

犬にとって大好きな飼い主さんとともに行動する散歩の時間は、1日のうちで最も楽しい時間です

適度な運動はストレス発散にもなり健康な体を作ります

見知らぬ人との出会い

犬は縄張り意識の強い生き物。知らない人が自分の縄張りに無断で入ってくる事にストレスを感じている犬は意外と多いものです。

新しい犬が来たときや赤ちゃんが生まれたときなど家族が増えた際に、嫉妬によるストレスを感じやすい

友人の来訪や宅急便の人など、自分と見知らぬ人に対しては不安を感じて、怖がってしまうこともあります

犬は自分のテリトリーを決めて行動する動物ですので、環境の変化に敏感です

発情期

犬にとって本能である繁殖期。ホルモンバランスが大きく変化するこの時期は、いつも以上に情緒不安定になりストレスを感じやすい時期です。

「繁殖がしたいのにできない」というのは犬にとって大きなストレスです

体が「妊娠できる状態」になっていてホルモンバランスがいつもと違う状態なので、ストレスを感じやすく、神経質になる犬もいます

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