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反対の急先鋒だった連合が条件付きの修正案を安倍首相に持ち掛け、制度の導入を事実上容認する構えを見せたため、亡霊のように蘇り、再び今秋の臨時国会に出される見込みとなったのだ。

 労働者の味方ともいえる連合の妥協案に首を捻るのは、人事ジャーナリストの溝上憲文氏である。

「連合は働き過ぎ防止策として、年104日以上の休日取得を義務づけ、それ以外に〈労働時間の上限設定〉〈退社から出社までに休息を設ける勤務間インターバル〉〈2週間連続休暇の確保〉〈心身の状況をチェックする臨時健康診断〉のいずれかを企業が選択する修正案を政府に求めています。

 でも、年104日は週休2日レベルで特に多いわけではありませんし、労働時間の上限にしようとしている年720時間は休日労働を含んでいないため、それも併せると計算上は960時間働かせることも可能です。そもそも企業が自由に選択できる項目ならば、連続休暇の確保や健康診断などを選べばいいだけで、何らこれまでの案と変わりません」

連合の仲間は不服従で闘うべきだ~「残業代ゼロ法案」連合が容認
労働者の命を守る根本の制度である時間規制に1点でも穴を空けたら、そこから制度は決壊すると言っていたのはどこの誰だ。
連合傘下の組合で、その言葉を信じて、熱心に反対運動を展開してきた仲間に恥ずかしくないのか。  
神津会長……「そもそも制度は必要だとは思っていない」……
健康確保措置の強化を言って、……
あなた方は派遣法もそうやって認めてきた。

…労働時間規制という労働者の命を守る規制を守り切れなかった組織が何を言うのか。
本当に労働者の命を守りたいなら、考え直せ。心ある連合の仲間は不服従で闘うべきだ。

大荒れ蓮舫代表会見 民進が連合会長“批判質問”に過剰反応|政治|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL
残業代ゼロ法案の反対姿勢から一転、容認に回った連合の神津会長について、こう質問したのだ。 「国会内での闘争を後ろから鉄砲を撃つようなもの。連合発足以来、最低最悪の会長だ。代表はどうみるか」  蓮舫代表は当たり障りのない回答に終始したが、芝氏が横やりを入れて「会見の場にふさわしくない発言があった。ここは議事録から抹消する」と一方的に表明。記者が反発し、一時収拾がつかなくなったのだ。

この宣言にいま震えているのは、当然、自民党と公明党の与党だろう。来年夏の参院選で、もし共産・民主などの野党が統一候補を出せば、自民・公明の候補者と一騎打ちとなる。民主党と、強い基礎票をもった共産党が手を組めば、与党からは落選議員が続出。自公が過半数を割り、ねじれ状態に陥る可能性もある。
 具体的に、来年夏に改選となる議員たちの党派別議席数を見てみよう。現在、与党は自民党50議席、公明党9議席、これに、安保法制に賛成した次世代の党2議席、日本を元気にする会2議席、新党改革1議席、無所属などをプラスすると、安保法制賛成勢力は計65議席。一方、安保法制反対派は、民主党42議席、維新の党5議席、共産党3議席。社民党2議席、生活の党と山本太郎となかまたち2議席、無所属などを含めても、56議席にとどまる。

共産党・志位委員長の野党共闘「反安保国民連合構想」が実現した場合の参院選獲得議席を予測してみたら…驚きの結果が! lite-ra.com/2015/09/post-1… 結局リテラは机上の空論を振りかざしているだけで現実が見えていません。先の民主党政権で失望した国民は同じ轍は踏まない。

打破するのに何をやらかすんだろ? 共産党が『民主党との野党連合政権の樹立』を宣言する驚愕展開。自民党政権を打破して民主革命を推進 : U-1速報 u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50468…

選挙協力以前に、戦争法案廃止を中心に、様々な分野で運動を大きく広げ、安倍政権に対峙する政策の軸を市民の側が作っていくことが重要です。 それを共産党をはじめ、野党が真剣に受け止めたとき、「国民連合政権」が実現に近づくと思います。 選挙での政党の組合せだけを捉えるのは矮小化です。

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daiba49さん

政敵の悪口ばかりの政治家、広告主や権力批判出来ない新聞テレビは信じません。フィルターの無い・・ウィキリークのようなナマの情報でなければね!
私?知性も野生も感性もない軽い変態ですが!?何か?

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