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100均にある“まゆ玉”で簡単角質ケア!お肌をつるつるすべすべにしよう♡

まゆ玉を指にはめてクルクルするだけで角質・産毛ケアに効果的のお手軽美容法!これならずぼらな人でも毎日続けらる!エイジングケアとしてまゆ玉美容法を取り入れましょう。まゆ玉は100円ショップでも手に入れる事が出来きるそうです!

更新日: 2016年02月15日

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kzkaycさん

▽美肌の元“まゆ玉”

「まゆ玉」から絹糸を紡ぎ出す女工は、一日中、手をお湯につけているにも関わらず、なぜか、その手はツルツル、すべすべしているそうです。

それは、まゆ玉を絹糸にする時につけているお湯に、まゆ玉から染み出たセリシンが、女工の手を包み、保湿しているからだと言われています。

実はこの繭玉は、京都の舞妓さんが昔からの基本的・伝統的な美容法として今日も尚使い続けている唯一の「秘密の化粧道具」と言われている

▽まゆ玉

蚕の作る繭糸は、フィブロインという繊維状のタンパク質と、その外側を包み込んでいるセリシンというタンパク質の2種類で構成されています。

セリシンとフィブロインは、良質なタンパク質であると同時に、とても安全な物質で有り、またフィブロインはアレルギーの発生しにくい物質でもあります。

○フィブロイン

「フィブロイン」は非常に極細の、やわらかな天然繊維で、毛穴のような微細な場所でも、やさしく奥まで入り込み、内側の汚れを落とすことができます。

○セリシン

天然タンパク質「セリシン」は、繊維(フィブロイン)の隙間を埋めて、まゆ全体が水分を奪われ乾燥しないよう、保護する役割を担っています。また、セリシンはお肌の角質層を構成するアミノ酸の主成分によく似ており、お肌にやさしい天然成分として注目されています。

▽美肌に効果的な成分“セリシン”

セリシンはお肌のもつ水分を角質層の中に閉じ込めておく働きのある天然保湿成分(NMF)の中でも、重要な潤い成分であるアミノ酸「セリン」をより多く含んでいるので保湿効果にも優れています。

セリシンは人体に有害とされる紫外線を吸収する性質があり、お肌を守ります。

肌の中の活性酸素は、メラニン色素生産の原因となる酵素チロシナーゼの働きを活発にさせます。近年、セリシンには活性酸素の働きを抑える能力があることが明らかにされております。

▽まゆ玉の使用方法

【1】まゆ玉をお湯につけてふやかします

【2】ふやかいている間に洗顔します

【3】ふやかしたまゆ玉を指先にはめます

【4】その指で顔を優しくなでて角質を落とします。肘・膝・かかと・首等、顔以外でもOK

入浴時にまゆ玉を湯船に浮かべることで、お肌がツルツルになる入浴剤としての使い方も有名です。

何度も使うとセリシンの効果がなくなってきますが、3回ぐらいは再利用できるでしょう。

IKKOさんのお勧めは、お風呂に入った後に行うことです。毛穴も十分に開いているので高い効果が期待できますし、セリシンの保湿成分がまんべんなく吸収されるからです。

まゆ玉をふやかすのに使用したお湯にもセリシンが溶け出していますので、ケア後の化粧水代わりに使うことで、ダブル効果が期待できます。IKKOさん直伝の裏技ですので試してみてください。

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