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まこっぴさん

アニメ「あしたのジョー」とは?

『あしたのジョー』 は高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画による日本の漫画作品。

講談社の『週刊少年マガジン』に、1968年(昭和43年)1月1日号(発売日は1967年(昭和42年)12月15日)から1973年(昭和48年)5月13日号にかけて連載された。

1970~1971年フジテレビ系列で、1980~1981年日本テレビ系列でアニメが放映され、1971年と2011年実写映画が公開された。

名シーンが凄すぎる漫画 あしたのジョー

日本における代表的な漫画作品の一つ。
連載当初から非常に高い支持を得ており、中でも主人公の宿命のライバル「力石徹」が作中で死んだ際は、
有志による葬儀が執り行なわれ、さらには2002年には力石徹三十三回忌のイベントが行われたのは有名

良くも悪くもボクシング漫画としてのリアリティは薄め、その反面インパクト重視の演出が多い。
そのなかでも特に有名な「力石の常軌を逸した減量」「カウンターパンチの威力が倍々…となっていく」「ジョーの真っ白に燃え尽きる最期」などの名シーンの数々は、ジャンルと時代の垣根を超え、後出の多くの作品にオマージュされる。

よど号ハイジャック事件の犯人が「我々は明日のジョーである」という声明を残すなど社会現象にもなった。

そんなあしたのジョーラストシーン動画

ジョーは最終的に世界チャンピオン「ホセ・メンドーサ」と戦います。
ホセはコークスクリューパンチの使い手で、そのパンチは相手の脳に深刻なダメージを与えます。
試合の途中で、ジョーもコークスクリューパンチを習得し、死闘を演じます。
最後は、ジョーはホセに判定負けしてしまいます。
ジョーとの戦いでホセは白髪(おそらく廃人)になってしまいます

どこか満足げに微笑む矢吹丈の姿と、「燃えたよ……まっ白に……燃えつきた……まっ白な灰に……」という名台詞。『あしたのジョー』を読んだことがなくとも、多くの方が見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

原作にせよアニメにせよ、ジョーがパンチドランカーになったり廃人寸前になっているという描写はありましたが、死ぬかもしれないという描写はありませんでした。まして、あのラストシーンには「ジョーは死んだ」とは一言も書かれていません。

作家ちばてつや先生の考えは?

ちば てつや(本名:千葉 徹彌、1939年1月11日[1] - )は、日本の漫画家。2005年からは文星芸術大学教授を務める。2012年7月から日本漫画家協会理事長。東京府(東京都の前身)出身、現在は練馬区在住。日本大学第一高等学校卒業。

名作と呼ばれる作品を残した作家で、代表作に『あしたのジョー』(高森朝雄=梶原一騎原作)、『あした天気になあれ』、『のたり松太郎』、『みそっかす』などがある。

ちばてつや先生の中では決まっている(明言せず)が、「読者の判断にゆだねた」と言う旨の発言をマガジンでしていた

矢吹丈は生きているか死んだのか 観た人からは意見が分かれることに

連載が終了から40年が過ぎた今も

「ジョーは死んだのか?」と議論が続けられている。

私もジョーはあのまま死んだと思ってたクチやけど、きっと第二の人生を歩んでいるんだよね。

アニメ・劇場版「あしたのジョー2」では、段平が驚いて後ろずさりをする上に、観客が総立ちになり、葉子は呆然としてグローブを落とすという演出になっていますが、これではジョーが死んだことが丸分かり

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