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西暦に+12をすると平成に!「知っておくと便利な計算法」をあつめてみた

西暦や和暦(昭和、平成)が混同してくるとわからなくなっちゃいますよね・・。

更新日: 2016年08月06日

hakyunaさん

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▼ 知っておくと日常生活に便利な計算をあつめてみました。

・西暦の下2桁に+12をすると平成に

西暦2015年なら、15に12を足せば27となるので、平成27年ということです。一度覚えると簡単ですね。

平成から西暦に変換するには「12を引く」と覚えましょう。

豆知識:今が平成何年かを即答する方法 西暦の下二桁に12を足すだけ。 2013年なら13+12で平成25年。 簡単ですね☆

空りぷ。 どちらでもいいのだけど、2015年か平成27年。西暦に12を足すと、今の年号平成が出てきます。うちの義父は西暦のほうがよく分からなくなるから、「そこから12ひいて」と云います。

・昭和○○年に+25をすると西暦に

昭和と西暦の変換は「25を足す」と覚えましょう。昭和50年だったら1975年です。昭和60年だったら1985年です。逆の計算では「25を引く」と覚えておきましょう。

この辺厳密に計算を覚えようとするとかえって混乱してしまいますので、「昭和は25を足し引きすればいいんだな」

昭和から西暦への簡単な変換方法。昭和表記に25を足すと、西暦の下二桁になる。(例)昭和20年→20+25=45→西暦1945年。 もちろん、逆も簡単。西暦の下二桁から25を引くと、昭和へ。(例)1945年→45-25=20→昭和20年。

昭和の年号に、25を足すと西暦に 平成の年号に、12を引くと西暦に 58+25=83 昭和58年生まれは1983年に 15-12=3 平成15年生まれは2003年に

・税込み金額を13.5で割ると消費税(8%)に

税込価格で買い物しながら、お買い物金額のうち消費税がいくらか計算する方法は、消費税8%なら税込金額を「13.5で割る」

税抜価格:消費税=1:0.08=12.5:1なので、税込価格を13.5等分すれば1にあたる消費税分が求められるというわけです。

今日学んだこと。税込額を13.5で割ると消費税8%が出るよ。21で割ると5%が出るよ。

電卓で、税込から何回も消費税8%部分を算出してるから「Excelで÷13.5仕込んでこ」って言うと「なんで13.5?ねぇ、なんで?」ってとこに食いついてきたのでイラっとしてしまった話。

・「年収」を2000で割ると「時給」に

年収1000万円の人ならば、1日8時間×250日(1年の稼働日数)=2000時間働くことで、およそ時給は5000円になります。

この式は、週40時間労働、年に2週間の休暇を前提にしています。時給の額は人それぞれですが、この式さえあれば、おおよその数字が出せるはずです。

年収を2000で割るとざっくりとした時給が出るらしい。むう。

年収を2000で割ると時給がでるらしい。年収300万円だと1500円、社会保障を入れると1700くらいかなあ。自分が一時間働いて少なくともこれぐらいの利益を上げているかというといささか不安になるな。

・徒歩1分は80m

「不動産の表示に関する公正競争規約施行規則」第5章 表示基準 第10条「物件の内容・取引条件等に係る表示基準」において、以下のように定められている。

徒歩による所要時間は、道路距離80mにつき1分間を要するものとして算出した数値を表示すること。この場合において、1分未満の端数が生じたときは1分として計算すること

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。