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daiba49さん

軽減税率は低所得者を支援するために導入されるはずですが、高い食材を買う高所得者のほうが軽減される金額が大きくなるのです。/軽減税率よりも(河野太郎) buff.ly/1FWIFe4

【50RT】欧州で機能している軽減税率をなぜ日本では避けるべきなのか? - ダイヤモンド・オンライン diamond.jp/articles/-/788… pic.twitter.com/7cLrsOlFUV

そもそもなんで消費税増税が既定事実化してるの? 増税時、酒除く飲食料品に「軽減ポイント」=日本型軽減税率制度案 jp.reuters.com/article/2015/0…

公明党は金持ち優遇政党なの? ”軽減税率は、消費額の多い金持ちほど受益(軽減額)が大きくなる、金持ちへのばらまき策である。” 「日本型軽減税率」は軽減税率よりマシ。ただ、実現には大きな壁|森信茂樹 diamond.jp/articles/-/786…

軽減税率と還付金は大違い。 麻生太郎に、財務省に欺されるな。 貧乏人はエンゲル係数が高い。だから軽減税率だと貧乏人は減税効果が大。逆進性の緩和になる。 還付金は一律四千円。逆進の緩和なし。金持ち優遇。その上、還付金は設備投資が必要で天下り先を増やす。更なる増税の原因になる。

@buvery @renho_sha 消費税自体そんな悪いですか?所得税だと資産に課税できない。金を多く使う人に重く課税するので金持ち優遇でもない。もちろんセットの給付が必要で、軽減税率は悪手。最初から資産課税すりゃいいてのはもっとも。マイナンバーはそれが狙いかも。

税率はすべて10%とした上でマイナンバーカードを使って、食料品などの増税分を後から給付する財務省案への「反対」が75%に達し、「賛成」は15%にとどまった。

 財務省案で、増税分の給付額に上限を設ける内容となっていることにも、「反対」が55%で、「賛成」は30%だった。

公明党の山口那津男代表は20日、消費税率10%時の負担緩和策について「軽減税率が望ましい。本来の党の議論の趣旨に沿って提案したい」と述べ、与党税制協議会で独自案を示す考えを明らかにした。経理方式は「(商品ごとに税率や税額を書く)インボイス(税額票)がなくてもできる」とも語り「簡易方式」を案に盛り込む考えを示した。

フランスでは税率引き上げが決まると、3ヵ月~半年前から事業者は、売れ筋のものについては少しずつ値段を上げ、売れ筋でないものや目玉商品は、消費税が上がろうと価格は上げられないので、値段は変えない。前の晩に一斉に引き上げるという事態は、フランスでは起こらない」

消費税率が2010年と11年のそれぞれ1月に2.5%ずつ引き上げられた。その際小売業者は、「引き上げ実施前」に始まるクリスマス商戦に大きな価格改定をして

ガソリンスタンドの値付けがこれに近いのであろうか。隣のスタンドが、消費税引き上げ分を完全転嫁しなければ、自らも価格転嫁(価格の引上げ)は難しい。このあたりの認識がわが国には少ない。

わが国のように、インボイスも導入されておらず、消費税は価格とは別物、外税表示して確保するもの(現に、税抜きと税込みの2つの表示が行われている)という商慣習の下では、軽減税率はなじみにくいのである。

 消費税率10%引上げ時の軽減税率の導入は、我慢すべきだ。

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