1. まとめトップ

車についた鳥の糞対策方法

車を大切にしている人にとって天敵の鳥糞!せっかく洗車したのに1時間後には鳥フンがついていてガッカリすること、よくありますよね。洗車後じゃなくても、走っているときに鳥フンが直撃したり、野外の駐車場にとめておいたら鳥フンまみれになっていたり。そんなやっかいな鳥糞の対策方法をまとめました!

更新日: 2016年12月11日

12 お気に入り 165665 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kasatoruさん

そもそも 鳥の糞(フン)は・・・

鳥の糞が車に付くと、悪いことだらけ!

酸で塗装が剥がされる

鳥の糞は酸性なんですね。意外と知られていない事実!

鳥の糞って酸性が非常に強いので、
鳥のフンをとらずに放置しておくと、塗装面に侵食する場合があります。

しかもその酸性が強いらしい。塗装に浸食とか・・恐ろしいです。

クリア塗装の部分に穴があき、そこだけウォータースポットのような不自然な塗装になってしまいます。

愛車が一部分だけ不自然な見た目になるのは絶対嫌だ!

ついてしまった鳥の糞の跡を除去したいということであれば、それは
クリーナーやコンパウンドなどでの研磨によるもの以外、取る事はできません。

コンパウンド・・・なるべく研磨はしたくないですよね。

鳥の糞の被害は、毎年4月中旬〜6月上旬に激増します。
見つけたら、すぐに取り去るようにしましょう。

じゃあどうやって対策するか!!

カラスなどの大型の鳥の糞は粘着度が高く、一度乾いたものを無理に取り去ると傷を付けてしまいます。

0~60°の温度で作った蒸しタオル(キッチンペーパーでもよい)をフンに5~8分被せて、水と熱で浮かせます。

時間が経った鳥糞汚れは無理にこすらず、水と熱で浮かすのがいいらしい!

雨の日に洗車する

一見、有り得ないと思いがちですが、理にかなっている部分も!

除菌アルコール入りのウェットティッシュはアルコールの浸透力があるせいか急ぎで拭き取るときには最も効果的

車に常備しておくと便利です!

水でたっぷり塗らした(ヒタヒタのやつ)ウエスや古いタオル、キッチンペーパーなどをフンの上に置く。30分くらいしたら、軽く拭き取る。

裏技?的な対応方法

戸建てに住んでいる人限定になってしまうかもしれませんが、
家の前の電線に鳥がとまり、糞害にあっている方は、電力会社に電話すると、鳥除けを無料で設置してくれます。

また、電線は同じに見えても電力会社管理の電線と、NTT管理の電線など、管理会社が分かれています。その場合は、全ての管理会社に電話すると対応してもらえます。
一度電力会社に対応してもらい、「他の電線はどこに電話すればいいですか」と一言聞けば教えてもらえます。

フンが落ちるたびに掃除するのも大変なので、そもそもフンを落とさせない対応もしておくと便利です!

こんな感じで、電線の上にワイヤーを張ってくれます。
ワイヤーを固定している部品が存在感あるのが難点ですが、電線にとまる鳥の撃退には効果ありです!

そもそも鳥を車の上に近づけない方法

野外に駐車している自動車のサイドミラー(ドアミラー)に興味を示す鳥が多く、ミラー周りに集中してフン被害に遭う事例が多いようです。このようなケースではサイドミラーを折りたたむか、不透明な袋で隠すと改善できます。

そもそも鳥が車に興味を持ってしまっていることもあるということですね。

100均で、(空気を入れて膨らますとビニールのカラスになる)糞害の対策物を発見しました。
パンパンに膨らまさず少し元気無い感じにして(カラスの死骸に見える)ベランダの2カ所に吊るした所、なぜか一週間程で糞害がなくなりました。

1 2