1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

秋の女子旅に!栗グルメ三昧に美しい街並みの「小布施」

長野にある小布施は、とても小さな街ですが、「栗と北斎と花のまち」として人気があります。特に秋は、期間限定のスイーツなどもあり大人気です。街並みや美しいお庭の散策も楽しく、女子旅におすすめのスポットです。

更新日: 2016年10月22日

CuteMonsterさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1152 お気に入り 142692 view
お気に入り追加

長野の「小布施」は女子旅にオススメ!

長野県北部千曲川東岸に位置する信州小布施町は、「栗と北斎と花のまち」として親しまれています。

おいしいもの、街歩き、かわいい雑貨屋さんなど女子旅&女子散歩におすすめの「小布施」

特に秋がおすすめなのは名物の「栗」があるから

信州・小布施は栗の名産地。町には、栗を使った和菓子、洋菓子、料理が味わえるお店がたくさんあります。

小布施の栗は600年もの歴史をもつ、小布施の名産品。江戸時代には、最上級のものが幕府へ献上品として納められていたそうです。

小布施~♪栗沢山食べれて幸せ焼き栗とか初めて食べた! でも売り切れ多くて食べれなかったのもかなりあって残念…来年また来る! pic.twitter.com/SF1xeap2kz

栗料理はもちろん、とてもたくさんの栗スイーツのお店があります。

特に秋は、限定スイーツが大人気♪

栗が有名な小布施では、年中栗を使った菓子や料理が楽しめますが、栗の季節だけしか味わえない、とっておきがあります。

小布施堂の朱雀は新栗収穫時期の一ヶ月限定で、2015年は9月10日から10月中旬まで販売。8時30分から配布する整理券を求めて、大行列が発生します。

中でも、この「朱雀」は毎年大人気!

桜井甘精堂のモンブランソフト!小布施の新栗キタ━(゚∀゚)━! pic.twitter.com/6gRWNGKQaA

朝ですが昨日小布施で買った3日間限定販売の桜井甘精堂の新栗のお菓子。上品な甘さで栗の味もしっかりしてておいしいー。日保ちがしたらお土産にしたんやけど、賞味期限3日間しかないから自分たちのお楽しみにした。 pic.twitter.com/Nap4MATVsU

小布施のタルトタタン…9月下旬から10月までの限定… (´・ω・`)

美しい街並みの散策も楽しい

小京都のひとつに数えられる小布施。
町並みは美しく、なかでも人気の高いエリアが栗の小径と呼ばれる道です。
小布施中心街の路地にある栗の小径は、アスファルトではなく小布施の名産である栗の木で敷き詰められてできています。

お洒落なカフェの脇を通ると、栗の小径があります。栗の木が敷き詰められている径は、とても木のぬくもりを感じます。本当に短いあっという間の小径ですが、風情がありとても癒やされました。

右を見ても左を見ても古い町並みの小布施らしさが詰まっており、小布施に来たという実感が沸きます。

個人やお店、お寺にある丹精こめて作られた庭園を、より多くの人に楽しんでいただくため、128の庭園が公開されています。観賞に便利なオープンガーデンブック(100円)も町内美術館等施設にて販売しています。

歩き始めてすぐに感じました。
この町は、住民の庭作りに対する意識が高い。
みんなで美しい町を作り、お客さまにも楽しんでいただこうという人々の気概が感じられます。

個人のお庭を開放し自由に見学することができます。きれいなお庭を見るだけでなく、オーナーさんと楽しくお話しするのも楽しみの一つです。

ワイナリーもあります

のどかな田園風景の中にひっそりと佇む「小布施ワイナリー」。
約100年前に建てられたワイン蔵を改修された和と欧風がミックスされたおしゃれな雰囲気が漂い、
「試飲ルーム&ショップ」では、毎年数々の賞を受賞したワインを試飲できます。

高品質のワインをつくっているワイナリーなので是非立ち寄って欲しい。試飲もあるのでじっくりワインも選べます。生産量が少なく取り扱っている酒屋さんも少ないので、見学だけではもったいないです。

ワイナリーが趣味で少量だけつくる日本酒。
もともとは日本酒の蔵だったようですが、戦時中の米不足のため、やむなくワイン造りに転換したという経緯があるようです。

趣味と言いながら、いえ、趣味だからこそでしょうか、
今は流通していない、「きょうかい酵母」1~5号を復活させ、
日本酒を醸したという恐るべき蔵なのです。

1 2