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食べたら最悪死…ネット上で噂の危険な食材5選!

危険なので安全に食事できるようまとめました。

更新日: 2016年09月21日

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ぐれーとさん

①フグ

およそ120種の魚がフグ科に分類される[1][2]。そのうち食用とする種として、トラフグ、マフグなどが有名。

食用可能な部位はフグの種類や漁獲場所によって異なるため、素人によるフグの取扱いや調理は危険である

フグ目フグ科のフグは猛毒のフグ毒テトロドトキシンをもつ。毒力の強さはフグの種類および部位によって著しく異なる。一般に肝臓、卵巣、皮の毒力が強い。このため、フグによって食用可能な部位が異なる。

毎年30件程度のフグ中毒が発生し、約50名が中毒する。そのうち数名程度が死亡する。死亡率が高く、日本で起こる食中毒死亡者の過半を占める。

食後20分から3時間程度の短時間でしびれや麻痺症状が現れる。麻痺症状は口唇から四肢、全身に広がり、重症の場合には呼吸困難で死亡することがある。

フグの毒は青酸カリの13倍もの殺傷力を持つ猛毒なの。この毒は無味、無臭、無色のテトロドトキシンと呼ばれる毒で、煮ても焼いても分解せず、酸にも強く、普通の調理法では毒を分解する事ができないわ。フグの調理は、試験に合格して都道府県知事の許可を受けた者と限られて厳しく管理されているの。

【知ってますか?】フグは何故毒を持つのかあまり解明されていない。卵巣に持つ個体もいる為卵を守る為という説もある。実は体外から毒を取り入れていて、毒のない環境で育てると毒を持たないフグが育つ。pic.twitter.com/JdP1ECyJI9

②アカガイ

赤貝には、タンパク質、脂質、ビタミンB12が含まれており、
カルシウムや鉄などのミネラルも豊富です。

アサリやホタテなどもそうですが、プランクトンをエサにしている貝類は、
毒性のあるプランクトンを食べて毒を持つことがあります。

貝毒は、世界で5種類ほどあることが知られていますが、そのうち日本でよく発生が見られるものは、1)麻痺性貝毒、2)下痢性貝毒の2種類です。
 特に麻痺性貝毒は、北海道から九州まで全国でみられ、ホタテ、アサリ、ムラサキイガイなどで毎年発生しています。

特に麻痺性貝毒はふぐ毒にも匹敵するほどの強さで、重症だと生命にかかわることがあります。

22日の調査では、大阪湾で採取したアカガイから10倍強の貝毒を検出した。府は安全性が確認されるまで、府沿岸で採取した二枚貝を食べないよう注意喚起している。

 府は3日、貝塚市の二色の浜や阪南市の男里川(おのさとがわ)で採取したアサリから国の規制値の約3倍の、府海域で採れたアカガイから約1・2倍のまひ性貝毒がそれぞれ検出されたと発表した。 言いたいことも言えないこんな世の中じゃ ポイズン

アカガイやトリガイ、シジミ等から規制値を超す貝毒が、大阪で。現在は流通を規制している。今回見つかった麻痺性貝毒では、アカガイは7個、トリガイは4個、シジミは197個で、致死量に相当する。恐いよねトリガイ4個喰っちゃったら、あの世行きだなんて。

③エチゼンクラゲ

「エチゼンクラゲ」。福井県で採集された標本が新種であると認定されたことから、この名がついたといわれています。

エチゼンクラゲは大量発生による被害が報道されるなど、印象がよくないですよね。それが福井県産海産物のイメージダウンにもつながるとして、福井県が報道各社に「大型クラゲ」と言い換えるよう要望したそうです。

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