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それ、実は逆効果かも…間違いだらけな「目薬の使い方」

パソコンと向き合う時間が多い現代、ドライアイや疲れ目の解消に欠かせないのが目薬。でも、間違った目薬の点眼は、かえって症状を悪化させてしまう場合があります。正しい目薬の使い方をマスターして、効果的に点眼しましょう!

更新日: 2015年09月23日

ppp_comさん

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■何かと手放せない目薬

目薬と言えば、どんな方でも手軽に購入できるという点などから非常に身近な薬の一種

目の充血やかゆみ・目の病気だけではなく、目の乾きや疲れ目等目薬は目を酷使する現代人にとってよく使用されます

眼精疲労やドライアイ、コンタクトレンズの普及とともに目薬を日常的に使用している方も多い

■しかし、使用方法を誤ると効果は減少してしまいます

普段何気なく使っている目薬だが、使用法を誤ると効果は薄れてしまう

■効果を減少させるNGな目薬の使い方

使用前に手を洗っていない

手に付着した細菌が一度でも目薬に混入してしまうと、それ以降、その細菌を目に点眼する事になってしまいます。

汚れた手で容器に触れたり、目薬の先を目の中に入れてさしてしまうと、そこから細菌が中へ入り込んで繁殖し、汚い目薬をさす羽目に・・・

目薬の先端がまつげに触れている

まつげや目のまわりにも細菌が付着している恐れがありますので、必ず目から少し離して点眼するよう心がけましょう。

狙いを定めようとするあまり、点眼瓶の先端を目に近づけすぎていませんか?

目薬の先端がまぶたやまつげ、眼球に触れると、目やにやほこりを吸い込んでしまい、雑菌が増殖してしまいます

点眼後、目をパチパチする

目と鼻はつながっており、点眼後に必要以上にまばたきをしてしまうと鼻のほうへ目薬が流れてしまいます。

目薬をさしたあと、目をパチパチさせると目薬が目の表面全体にいきわたるように思いがちですが、そうではありません

目をパチパチさせると、目薬が涙点から鼻涙管に流れ、鼻やのどの方に流れていってしまいます

点眼後は目を閉じて、しばらくの間目頭より鼻側のあたりを押さえるようにしましょう

目薬を1滴以上使用している

必要以上に目薬を点眼してしまっては、単純にムダになるだけでなく、あふれた目薬が目のまわりのただれを起こすこともあります。

1回の使用量は、もちろん医師の指示に従う必要がありますが、理論的にはほとんどの薬剤は1滴で十分

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