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松屋の牛めしをなぜかカップうどんで再現!「松屋監修 牛めし風うどん」がエースコックより新登場!

エースコックは、牛丼チェーン・松屋の看板メニュー「牛めし」の味をなぜかカップうどんで再現した「松屋監修 牛めし風うどん」を、10月12日に全国のスーパーやコンビニなどで発売します。価格は220円(税別)。なんで、うどんなの……?

更新日: 2015年09月23日

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kageyasuさん

香ばしい醤油の風味と玉ねぎの甘みが利いた「牛めし」のタレを再現したスープと、ツルっとした滑らかさと弾力を持たせたうどんで仕上げた一杯。天然由来原料の使用を推進する松屋のこだわりにならい、人工甘味料は使用していません。

全国に1000店舗以上を構える人気牛丼チェーンの味をしっかりとしたボリュームで手軽に楽しめるサイズに凝縮した、思わずかき込みたくなる一杯になっている。
価格は220円(税別)

松屋ではうどんと牛めしが楽しめるセットメニューも提供していますが、牛めしとうどんが一緒になったカップめんはどんな味わいが楽しめるのでしょうか。

小袋はひとつだけ入っていました。直前にかけるタイプの液体スープです。5分まったら仕上げに液体スープをかけます。この液体スープが、うどんの調味料にしては「どろり」としていてびっくりしました。これに醤油、玉ねぎ、ビーフエキスなどが濃縮されているようです。

ビーフのエキスがきいていて肉うどんにイメージが近く、旨味やコクがとても強いです。この甘みがあるコクは、玉ねぎのものなのですね。個人的には、実際の牛めしよりも玉ねぎ感が強目と感じましたが、目をつぶると確かに松屋の牛めしが思い浮かんできました。

牛めしよりはずっと薄いスープなので、“つゆだく”感覚でご飯を食べる、というわけではありませんが、すき焼きの残り汁をおじやにしたような、ビーフのエキス感ある味がご飯に染みわたります。
 人口甘味料不使用だからか、即席麺にありがちな後味のエグミもほぼないです。 
 甘みのコクが強めなので、七味などをアクセントにするとよいでしょう。紅ショウガがあれば最高なのですが!

結論、『松屋監修 牛めし風うどん』は、まつらーとしても申し分なくおいしかったです。松屋の牛めしを感じさせる、うどんでした。これが牛めしの即席フードではなく、うどんというのがまた良いのかもしれません。内容量92gと、ボリューム感も満足でした。

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