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有名企業のロゴの意味・雑学・トリビアを解説!厳選13個

【Audi・Apple・アディダス・Amazon・Google・コカコーラ・スターバックス・ナイキ・フォルクスワーゲン・ペプシコーラ・マイクロソフト・マクドナルド・ヤマハ】のロゴをまとめました。

更新日: 2017年01月12日

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この記事は私がまとめました

有名企業のロゴの意味・雑学・トリビアをまとめました。

※随時更新中です。

▼参考情報

【雑学】あの有名企業ロゴに隠された本当の意味 - NAVER まとめ・・・★★★★★
http://matome.naver.jp/odai/2129196318697412301

これは知らなかった!!有名企業のロゴや社名に込められた深い意味… - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2144248769899219701

国内外の企業・製品 ロゴマーク変遷史 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133525933921285201

国内のイケてるロゴマークをまとめたサイト LOGODESIGN HACK
http://www.web3110.com/design/logo.php

▼ロゴ図鑑

Audi

※現在のロゴマーク

銀のフォーリングスの横に「Audi」とスローガンの入ったものです。

この4つのリングのシンボルマークは「フォーリングス」と呼んでいます。これは、アウディの歴史と密接に関わっています。現在のアウディの「フォーリングス」は、ドイツの4つの自動車メーカーが連合して始まったことからきているのです。

※Audi、Horch(ホルヒ)、DKW(デーカーヴェー)、Wanderer(ヴァンダラー)という4社が「Auto Union AG」(アウトウニオン)という自動車メーカーを結成しました。4社を象徴する「4つのリング」がそのブランドロゴとして採用されたのが「フォーリングス」の始まりです。

「フォーリングス」と企業理念の「Vorsprung durch Technik」(フォアシュプルング・ドゥルヒ・テヒニーク) = 「技術による先進」が一体となったものです。

フォーリングスの色に使用している「アルミニウム シルバー」はアウディが考える車の将来技術の中で重要なテクノロジーの一つである「軽量化」を表しています。

Apple

このアップル社のりんごのマークは、ニュートンが林檎の木の下で万有引力の法則を発見した、という故事に由来しているという説がある。

他にも「bite(=かじる)」と、コンピューターの情報量の単位「byte(=バイト)」をかけているという説もある

しかしこのロゴをデザインした方は、残念ながらそんな深い話はないと、否定しており実際は、「リンゴにかじった部分をデザインに入れた理由は、さくらんぼと見間違えられないため」。

ロゴマークの曲線を分解すると、直径が1、2、3、5、8、13の円で構成されており、フィボナッチ数列を成している

この「かじられたリンゴ」のデザインは、ほとんどが「黄金比」で構成されていると、ブラジルのビジュアル・デザイナーThiago Barcelosさんが発見・解明して話題になりました。

アディダス

出典giver.jp

左:トレフォイルロゴ 右:スポーツパフォーマンスロゴ

アディダスとは、創業者アドルフ・ダスラーの愛称“アディー”とセカンドネームの“ダスラー”を組み合わせて誕生した名前。

創業当初のロゴは、創設者であるアディ・ダスラーが発案し、次のトレフォイルロゴはアディ・ダスラーとその妻であるケイト・ダスラーによるものです。

スポーツパフォーマンスロゴは、当時のクリエイティブディレクターだったピーター・ムーアによるデザインです。

山型の3本線は、「上を目指し、チャレンジすべきゴール」を示しており、同社のスポーツシューズなどに使用されているスリーストライプ(3本線)がモチーフとなっている。

Amazon

社名が「Amazon」となった理由は、創業者のジェフ・ベゾス氏がアメリカでは、社名・ショップ名が一覧表示された際にABC順で並べられる事が多いことに着目し「A」で始まる社名・ショップ名しようと辞書をチェックしたところから始まる。

その中から、選び出したのが世界最大の河川である「Amazon(アマゾン川)」で、自らの会社・ショップがアマゾン川のように広大なシェアを得られるようにとの願いを込めて名付けられた。

この矢印は、"from A to Z" 、つまり Amazon で何でも揃うという意味と、顧客の満足を表す笑顔とを同時に表現したものである

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