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田中発祥地をご存知ですか?そこの田中さん!!

田中発祥地があるということで、まとめてみました。過去の情報は定かじゃないので、断定できないんですが。見ごたえはあると思います。

更新日: 2015年09月24日

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この記事は私がまとめました

gensou39さん

○田中さんは、全国で4位

およそ1,349,000人

地域別だと

福井県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・鳥取県・島根県・福岡県・熊本県で1位である。

田中っていう苗字は、さすが多いですね!

田中は、田の中に居住し囲の田を管理する意味といわれる。田圃の周辺に居住した人々によって集落が形成され、田中の地名が増えていった。

古来、農業国であるわが国に最もふさわしい名字である。

○田中のルーツは、田んぼの中だから田中?

「田中」とは「耽羅(Tanla)」のことであり、耽羅とは古代の済州島のこと。その耽羅(たんら)のことを「タナッ」と呼んでいた時代がある。「タ・ラ・ナ通音の法則」による変化だ。その「タナッ」の末尾音Kに母音が付いて「タナカ」となったのである。

田中のルーツは、京都・茨城・群馬・滋賀らしい

○田中神社

・滋賀県の田中神社

滋賀県高島市安曇川町田中にあります。

というか田中までが住所なのか・・・

毎年5月4日には流鏑馬の神事で有名な例祭、田中まつりが催されます。

駐車場も完備されてるそうです。

田中神社は、五穀豊穣の守護神であり、俗に田植神または五月神と尊称され、古代より信仰を集めていた。

ここを発祥の地とする田中氏は橘氏の子孫で、戦国時代の武将田中吉政がつとに有名。

田中神社の裏山一帯の泰山寺野台地には、全部で44基の古墳からなる田中古墳群があり、まさに田中姓のルーツといえる。

○田中の発祥地は京都市であるという説もある。

・京都の田中神社

この田中神社は平安時代の文献にも登場する古い神社で、賀茂一族の田中氏が「祝(はふり)」として神に仕えていた神社の支配地域を田中という地名で呼んだことから始まります

この付近には、元来より田中村と呼ばれる村があり、その産土神として、村民の信仰を集めてきた神社でもあります。「全国の田中さんの発祥地」ともいわれ、田中姓を名乗る方々には、まさに氏神様といえる神社の一つといえます

「元田中」駅の程近くに、田中神社はあるそうです。

住所 京都市左京区田中西樋ノ口町1

ちなみに京都にはもうひとつ田中神社があり、そちらは伏見区にあります。

元が田中なら「今は?」笑

田中神社の方が神社と駅名との関わりを叡山電車に尋ねたそうですが、わからないらしいです。

卵型のケースには入ったおみくじ、その名も『くじゃくみくじ』。

めずらしいおみくじが引けるので、寄ったら引いてみたい・・・

ここは孔雀が、看板鳥としているみたいです。

○群馬県 長慶寺

長慶寺は新田義重の庶長子・里見義俊の次男・田中五郎義清を祖とする田中氏の館跡に、延応元年(1239年)に建立された。

○茨城県 日枝神社

出典ameblo.jp

この日枝神社で行われている流鏑馬祭りは、弘仁元年(810)が初めと伝えられており、毎年4月の第1日曜日に行われています。

日枝神社の流鏑馬は三大山王流流鏑馬の一つに数えられるくらい有名で、県指定無形民俗文化財になっています。

住所 茨城県つくば市田中1850番地
これも田中がつくのか・・・

1221(承久2)年、小田知重が再建し、田中庄33郷の総鎮守とされた。 田中荘は現在のつくば市の大半とつくばみらい市の大半。

実際どこが発祥かは、定かではないですが・・・

京都の田中神社では、挙式も行われているんでおもしろいかもしれませんね。
自分の苗字の地を巡ってみるのも、おもしろいとおもいます。

田中であろう、ツイートしている諸君

京都に田中家発祥の田中神社があるらしい。行きたい( ̄▽ ̄)

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