マーサ(中身はレティー:入れ替わっている)が口説かれていると知り、女ったらしのハウルが妹をたぶらかさないかと心配になる。

ソフィーとマイケルは、ハウルに内緒で「魔法の靴」を使い、一瞬で修行中のマーサ(レティー)の元に行く。そこには、師匠(フェアファックス夫人)と"犬"、そしてレティーがいた。マーサとして変身していたレティーは、師匠に変身魔法がばれてしまい元のレティーの姿に戻っていた。

レティーは口説かれていることを利用して、ハウルに魔法を教わりなさいという師匠のアドバイスを受けていた。そのため、ハウルのアピールに対し愛想よく振舞っていた。レティーには"好きな人"がいたが、その人は荒地の魔女により呪いをかけられていた...

一安心したソフィーたちは城に戻る。

城に戻ると、以前助けた"カカシ"がハウルの動く城の後をついて来ていた。ソフィーは、そのカカシが怖くなり、"早くどこか行ってくれ"と怒鳴りつけ、逃げることに成功した。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

【原作解説】「ハウルの動く城」〈実はサリマンは男!マルクルは青年!〉

映画ジブリのハウルの動く城は、ジブリ作品の中でも大ヒットを記録した作品である。原作を知ると、映画の人物との違いや新たな登場人物、魔法グッズの登場など、今まで以上に「ハウルの動く城」を好きになるはず!!原作の内容全てを紹介します。

このまとめを見る