色を変えることで、行き先が変わる扉があった(映画同様)。ソフィーが誤って黒色の扉を開けてしまうと、「不吉な紙」が入ってきた。その世界は、ハウルの姉が住むウェールズであった。ハウルは心配し、ソフィーたちを連れ姉の元へ行く。

ウェールズでハウルは、姉の甥っ子の先生である『アンゴリアン先生』に出会った。ソフィーは、ハウルが先生に一目ぼれした瞬間を目撃する!?

また、そこで「不吉な紙」の正体が荒地の魔女の呪いであることに気付く。
(荒地の魔女がハウルを狙っているのは、過去にハウルと付き合っていて振られたから!?)

(ストーリー上の重要キャラ:アンゴリアン先生)

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