世界では戦争が始まりそうになっていた。王様は、「弟の将軍」を荒地の魔女を倒しに行かせたが、行方不明になっていた...そこで、ハウルに荒地の魔女を倒す命令をする。

しかし、我儘なハウルは泣き言ばかりで嫌がる。そこで、ソフィーが母親役になり、どれだけハウルがダメ男かを説明しに行かせる。しかし、逆に王様は、ハウルの根性悪でずる賢い性格こそ、荒地の魔女を倒すのに適任だとして、ハウルを推薦した...

ソフィーは城に戻ると、修行中のレティーのところにいた"犬"がきていた。その犬は、呪いをかけられており、わずかの間だけ人間の姿に戻ることが出来るようになった。
実は、その犬人間はレティーの恋人だった。ソフィーを守って欲しい、というレティーのお願いでやってきた。

(ストーリー上の重要キャラ:弟の将軍と犬人間)

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