ハウルと共に過ごしていくうちに、ソフィーはハウルに恋をしていることに気付く。実は、ハウルはソフィーの呪いを解こうと何度か試みていたが、内気なソフィーは自分自身に魔法をかけているらしく、うまくいかなかった。

ハウルが生まれて「1万日目」、ハウルの動くお城にレティーとフェアファックス夫人、マーサ(なんとマイケルと付き合っていた)、さらに偶然ファニーもやってくる。

そして、"アンゴリアン先生"(ソフィーの恋敵?)も城を訪ねてきた。だが、荒地の魔女がウェールズにあるハウルの姉さんの家を襲ったことを知り、ハウルだけが急いでウェールズに向かった。

城では恐怖の「かかし」が現れ、ソフィーは荒地の魔女の手先だと勘違いをする。「かかし」は、部屋に飾ってある『頭蓋骨』を持っていく。そして、ある人に頼まれて身体の部品を探している、と伝えた。

(ストーリー上の重要キャラとアイテム:カカシと頭蓋骨)

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【原作解説】「ハウルの動く城」〈実はサリマンは男!マルクルは青年!〉

映画ジブリのハウルの動く城は、ジブリ作品の中でも大ヒットを記録した作品である。原作を知ると、映画の人物との違いや新たな登場人物、魔法グッズの登場など、今まで以上に「ハウルの動く城」を好きになるはず!!原作の内容全てを紹介します。

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