ソフィーのせいでアンゴリアン先生が、魔女にさらわれてしまった。ソフィーは責任を感じ、1人で助けに行くが捕まってしまう。

捕まった先には、首のない身体があった(魔法をかけられただけで生きている)。それは、ジャスティン殿下(王様の弟)とサリマン(男の魔法使い)の好きな部分を、魔女が組み合わせた身体だった。これに、ハウルの頭をくっつけて完成させようとしていた!?!?!?

そして、ギャストン(犬人間)の正体は、「ジャスティン」と「サリマン」の残り物を組み合わせたものだった。

荒地の魔女によって拘束されたソフィーは、なんとか逃げようとしてた。ピンチになったとき、近くの壁の一部が吹き飛んだ。そこから出てきた何かは、荒地の魔女にとびかかっていった。
それはハウル..ではなくカカシだった!

カカシが荒地の魔女と戦う。その交戦中にハウルが後から来て、カカシとの共闘により魔女を倒した!

(ストーリー上の重要キャラ:首なしの身体とカカシ)

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【原作解説】「ハウルの動く城」〈実はサリマンは男!マルクルは青年!〉

映画ジブリのハウルの動く城は、ジブリ作品の中でも大ヒットを記録した作品である。原作を知ると、映画の人物との違いや新たな登場人物、魔法グッズの登場など、今まで以上に「ハウルの動く城」を好きになるはず!!原作の内容全てを紹介します。

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