古代ポリネシアが起源で、5世紀には原形があったとされる。競技としては20世紀初頭に確立され、技の難度、波に乗る美しさなどを競う。1ヒート15~20分で、4~5選手が1度に争う。最大で8回波に乗ることができ、高得点2回の合計得点で争う。試合は男女別。日本サーフィン連盟(NSA)によると、世界での競技人口は3000万~4000万人、日本では約200万人。NSAの登録選手数は約1万3000人。

出典【東京五輪で見てほしい】サーフィン大村奈央、「チャラい」から「立派なスポーツ」に! (2/2ページ) - スポーツ - SANSPO.COM(サンスポ)

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