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あるワイナリーが採算度外視で趣味でつくる日本酒が大人気!

長野にある小布施ワイナリーが、ワインづくりが出来ない冬の間に趣味で作っている日本酒があります。趣味とはいえ、採算度外視でかなりこだわりを持ってつくられています。生産量も少なく、かなりレアで人気のある日本酒のようです。

更新日: 2016年03月25日

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名前の「エロティック」は、辛い恋愛や狂おしい恋愛を経た大人の男女にしかわからない酒の味であり、間違って「オコチャマな大人」に飲まれないためのネーミングだとか。

酵母の種類によって呼び名が変わり、1号酵母なら「アン」、2号酵母なら「ドゥー」、3号酵母なら「トロワ」になります。
お気づきでしょうが、フランス語の1,2,3ですね。

1~5号までの麹は現在は販売されておらず、小布施ワイナリーが復活されたそうです。

1〜5号までは明治大正時代の酵母

それぞれ異なるラベルの説明を読むのも楽しみ

こんな魅力的な蔵の説明はないよね、と思う。この日本酒には誠実な思いがつまってるにちがいないと想像する。もしかしたら未完成な日本酒なのかもしれないけど、でも、飲んでみたいな思わせるすてきな「自己紹介」だ。

なぜワイナリーが日本酒を?

元々は、日本酒をつくっていました。

もともと酒蔵だった『小布施蔵』は、戦時中の米不足によって酒造りを廃業せざる得ない状況で、やむなくワイン造りを始めました。それが小布施ワイナリーの始まり。

しかし日本酒造りを諦めきれず、昭和37年清酒製造免許を再取得。現在、酒のテノワールというワイン的発想で極少量の日本酒造りをされています。

実際に飲んだ人の感想

ワイングラスに入れて呑みました。美味い。
白ワインのようだけれど日本酒。非常に美味い。また呑みたい。

やはりワイナリーが作るだけあって、ワインらしい日本酒でした。
とても華やかでフルーティーで、きれい。

かなり先入観がありますが、やはり白ワインのような華やかさと上品さを感じるような…。
 うーん、まさにオンリーワンながらハイレベルなお酒です、一発でファンになってしまいました。

信じられる?これ日本酒。日本酒飲めないはずの俺がうまーって唸ったやつ。 #小布施 #ワイナリー がつくる #日本酒 instagram.com/p/BDLFgIuwtF4/

僕はほとんど日本酒は飲みませんし、うちでは扱ってもいませんが、酒屋さんにすすめられて飲んでみましたが、すごく美味しかったです。(^^)

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