1. まとめトップ

【新幹線】歴代全車両【画像集】

新幹線の歴代車両の画像をまとめてみました。参考程度に見てください。

更新日: 2016年04月28日

36 お気に入り 764007 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

日本の新幹線の歴代車両を並べてみました。

世界基準の安全とスピードを誇る新幹線

それでは、参考程度にご覧ください。

0系

新幹線0系電車は、国鉄が1964年の東海道新幹線開業用に開発した、初代の営業用新幹線電車です。44年にわたって運用されたが、2008年11月30日に定期営業運転を終了、その翌月14日のさよなら運転をもって営業運転を終えた。

「0系」と呼ばれることが増えたのは東北・上越新幹線用の200系が落成した1980年頃からのことで、1970年代以前は単に「新幹線電車」と呼ばれることが多かった。文献によっては「000系」と呼称していたこともあるが、1970年代以前にも鉄道関係の書籍や雑誌で「0系」と記した例は存在する。

100系と似た窓下に子持ちラインを追加した塗装

100系

100系とは、国鉄および本系列を承継したJR東海、JR西日本が設計、製造した、東海道・山陽新幹線の二世代目の営業用新幹線電車です。JR発足から、東海道・山陽新幹線における主力車種として活躍したが、後継車両の登場により2003年9月16日に東海道新幹線から撤退し、2012年3月16日に山陽新幹線での運用からも撤退した。

JR西日本が1989年から1991年にかけて製造した編成で、部内で「100N系」と呼ばれ、「グランドひかり」の愛称を持つ。

「新緑や若草など新たな誕生の息吹」をイメージして、ライトグレーを基調に、窓部分にフレッシュグリーンとダークグレーの帯

200系

新幹線200系電車は、かつて国鉄およびこれを承継したJR東日本が設計・製造・保有した新幹線電車で、1982年に開業した東北・上越新幹線の初代営業用車両です。2013年3月15日限りで定期営業運転を終了し、同年6月までに全車が廃車となった。

100系(1985年登場)よりも発表が早いにもかかわらず系列・形式番号が200系と大きいのは、200系の登場当時の付番体系が、東北・上越新幹線系統の車両の百の位には偶数を、東海道・山陽新幹線系統の車両の百の位には奇数を与えるようなものだったため。

国鉄分割民営化後には200系にも100系と同様の2階建て車両が登場した。

車体塗装はE2系に良く似た「飛雲ホワイト」と「紫苑ブルー」のツートーンを基調に、境界部に「200系を表す」緑色の帯が入るカラーリングに変更

300系

300系は、かつてJR東海、およびJR西日本に在籍した新幹線電車である。東海道・山陽新幹線の第三世代の営業用車両であり、初めて270km/h走行を行う「のぞみ」用車両として開発・製造された。

安定した高速走行を実現するため、車体の空力特性の向上と軽量化を行い、東京駅 - 新大阪駅間を2時間30分で結んだ。その後、1993年3月18日から「のぞみ」の運転区間を博多駅まで延長することが決定し、JR西日本でも同仕様の3000番台(F編成)を9編成製造・投入し、東京駅 - 博多駅間を5時間4分で結んだ。

2012年3月16日をもって東海道・山陽新幹線での営業運転から離脱し、JR東海所属車は同月中に全車廃車され、JR西日本所属車も同年10月までに全車廃車された

400系

400系は、かつてJR東日本に在籍した、新幹線直行特急(ミニ新幹線)用新幹線電車である。新幹線と、新幹線と同じ標準軌に改軌した在来線の奥羽本線を直通運転する、山形新幹線「つばさ」用として開発・製造され、1992年7月1日から2010年まで営業運転を行った。

分類上は新幹線車両ではあるが、在来線も走行するため、車体長20,000mm・車体幅2,945mmと在来線の車両限界の規格に合わせている。

1999年12月4日の新庄延伸を機に増備されたE3系1000番台と同一の塗装(シルバー/グレー地に緑線)に順次変更され、ロゴや内装もリニューアルされた。

東京寄りの先頭車(11号車)には分割・併合装置が収められ、他の新幹線と連結することが可能。2001年9月20日までは200系とも連結運転をしていたが、その後の営業運転ではE4系のみと連結運転していた。

500系

新幹線500系電車は、JR西日本が保有する新幹線電車である。JR西日本が、自社の路線である山陽新幹線の航空機に対する競争力強化の一環として、より一層の高速化を目指して開発した。車体強度・台車強度・力行性能などすべて320km/h対応として設計・計画され、1996年1月から1998年12月にかけ、16両編成9本合計144両が製造された。

2010年2月28日に定期「のぞみ」運用から離脱した。これに伴い余剰となった全9編成のうち、量産先行車のW1編成を除く8編成(W2 - W9編成)については2008年から2010年にかけて8両のV編成に改造短縮され、山陽新幹線の「こだま」に転用され、2010年2月限りで「のぞみ」および東海道新幹線での運用から撤退した。

1 2 3 4