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いつか来るその時に!知っておきたい不動産売却の流れ

突然の転勤や家族構成の変化など、不動産の売却は誰にでも起こり得る可能性があります。知識を付けて有利に取引を進めましょう!

更新日: 2015年09月25日

Y_K_S_Bさん

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不安がいっぱい!初めての不動産売却

数社に不動産を査定してもらったけど、単純に高く
査定してくれた業者に売却依頼すればいいの?

査定された金額と、実際に売れる売却金額は
数百万ちがうなんてザラ、って聞くけど本当?

売却法を調べれば調べるほど、なにを信じていいか
分からなくなってきちゃった…

人生における一大事、業者の言うことが素直に信じられないということもあるかもしれません。

①不動産会社に査定を依頼する

物件価格の査定を依頼するところから、不動産会社との付き合いが始まります。売却する住まいの価格を、不動産会社にプロの目で査定してもらいます。

複数の不動産会社に査定を依頼を依頼しましょう。そうすることで、売却したい物件の相場を把握することができます。また、業者の対応の良し悪しも判断できます。

②媒介契約の締結

売却査定が無事終了し、実際に不動産売却を行うには不動産業者と媒介契約を結ぶ必要があります。

主な媒介契約の形態は3つありますが、自分の希望する売却方法などを踏まえて、どの契約を結ぶか決定しましょう。

「専属専任媒介契約(用語集)」「専任媒介契約(用語集)」「一般媒介契約(用語集)」の3種類から選択します。

③物件の売り出しを始める

売り出し価格は、その後の売却活動に大きく影響します。自分の希望売却価格だけではなく、不動産会社の査定価格や周辺の売却事例、市場の動向を踏まえて、慎重に決めましょう。

希望があれば売却する物件の見学が行われます。見学が行われる際は、不動産業者任せにするのではなく、整理整頓をするなど好印象をもたれるよう工夫をしましょう。

④購入者と売買契約を結ぶ

売却条件で双方納得がいったら、売買契約をおこなう場所と日程の調整、「重要事項説明書」の準備を不動産業者がおこないます。

売買条件を合意したら、買い主と売買契約を結びます。このとき、一般的には物件価格の10~20%程度の手付金(契約金)を受け取ることになります。

⑤物件を引き渡す

引き渡し手続きでは、売買代金を受領するのと同時に、登記申請(抵当権抹消、所有権の移転等)を行います。

売買決済の場所は売主側の指定となりますので、残債のある金融機関等に連絡し、抹消書類の準備が必要です。これらは、売却を依頼した不動産業者が手配してくれることが一般的です。

基本の流れはこれで以上です。しかし、不動産業者の見極め方や、媒介契約の種類の選択方法、物件の引き渡しに必要な書類の種類など、実際に動き出すとわからないことはどんどん増えていくことでしょう。最低限の知識はつけておき、いざその時は余裕を持って過ごせるといいですね。

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Y_K_S_Bさん

わたしにとっての焼きそばとは!?それは、バゴーン以外にはありえない。。。。