1. まとめトップ

なにこれ。昔読んだ学研の『ひみつ』シリーズがマニアック化してる…

小学生時代に読んだ人も多い、学研の『ひみつ』シリーズ。明太子とか段ボールとか、妙にマニアックな方向なものがたくさん出てました・・・。

更新日: 2015年09月25日

3 お気に入り 12121 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

setuko_u0508さん

■小学生の時読みふけった、コレ

この"ひみつシリーズ"は説明不要。本は好きじゃないけれど、これは読んだ!というお子さんも多いみたい。

子供の頃は「学研まんがひみつシリーズ」はむさぼるように読んだものだ。

子供のころ、ほんとに「学研のかがく」が好きだった。いつもわくわくしていた。あと「学研まんがひみつシリーズ」も好きだった。家に30冊くらいあった。 俺の知識の源は、学研によってつくられたと言っても過言ではない。知識欲に対して、金を惜しまず提供してくれた親には感謝してる。

■取り扱う"ヒミツ"がちょっと様変わりしてる

牛丼の栄養素とか歴史、肉牛の種類とか肉の部位とか食の安全も。

表紙にはハッキリとあの軟こうの写真が!塗り方や、その効果、宣伝の話とか発祥地などもろもろ詰まっているようです

いろいろな八つ橋紹介。製造過程やその歴史。それと京都の文化まで網羅してます。

昔のひみつシリーズに慣れ親しんだぼくたちのイメージでは、「ひみつシリーズ」といえば宇宙や恐竜、お金や切手といったように、子供が興味を持ちそうでかつ、ひみつの種類が豊富そうな分野を取り上げているものばかりだと思っていた

私も私も。

『下着のひみつ』という一瞬18禁かと思いそうなものや、『裁判のひみつ』『漢検のひみつ』といった固めのもの、さらには『自転車駐車場のひみつ』『八ツ橋のひみつ』『漢方のひみつ』など、かなりマニアックなものも

■やっぱり?企業協賛の本だそうな

正確にいうとこのシリーズは「まんがでよくわかるシリーズ」といいまして、ひみつシリーズとはちょっと違うんです。

様々なテーマ、内容をまんがで学習できる人気の「ひみつシリーズ」で、企業のイメージアップに貢献します。

学研のwebサイトにこのような記述が。

無くてはならない物、陰ながら役立っているというような、そういうものを拾っていけて、紹介できればいいなと思ってます

だからあんなにマニアック・・・

■基本的に小学校や図書館に寄贈される本です(非売品!)

図書室や教室で子どもたちの目に触れ、さらに「総合的な学習の時間」の「調べ学習」で副教材として手にとられるなど、学習研究社様の企画・編集ノウハウの存分に発揮された、現代の子どもたちに抵抗の無いまんが形式の学習図書

■マニアックな”ヒミツ"の一部をご覧ください

主人公は天神様に参拝した帰りに学生服のボタンを拾う。その後、「カンコー」と名乗る神様出現。実は主人公が拾われたボタンに宿った菅原道真だった・・・という物語。

主人公の少年の前に学生服の神様が現れ「おぬしに学生服についてなにか教えてやろうか」と問われた

たしかに「へぇ、こんな機能を持たせているんだ」と感心する新技術が紹介される。

サッカーの試合で負けた悔しさからバッグを振りまわしていた主人公。ファスナーを開けっぱなしだったせいで全部ぶちまけてしまった。そんなこんなでファスナー工場見学の旅にでることになりました・・・という物語

1 2