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この記事は私がまとめました

オイル交換をする前に

まず、交換する車両のエンジンオイルの量を調べましょう
そして、指定の粘度を調べて

○適合するエンジンオイル
○ドレンボルトパッキン
○オイルエレメント(交換する場合)
○オイルを抜く容器(抜ける量を考えて準備しょうw)
○工具
○ウェス(ボロ布ね)
を準備しましょう

使用する工具

○ジャッキ
○リジッドトラック(俗に言うウマですね)
○ドレンボルトを緩めるレンチ
 (メガネが多いですが、外車の1部にヘキサゴンレンチが使用されてる場合があるので確認しましょう)
○エレメントを緩める工具
○トルクレンチ
○オイルジョッキ

では、作業開始します

まず最初に、オイルフィラーキャップ(オイルを入れる所の蓋ネ)を開けます

オイルゲージを抜きます

この2点を先にしとかないと、オイルを抜く時に真空になって

オイルが、コポッコポッって跳ねながら抜けたりして
こぼしちゃったりするから気をつけてネw

ジャッキアップの注意点

水平で、硬い路面の上に車を停める
→コンクリートの平滑な路面がベストです。
→夏場のアスファルト路面は要注意です。
→未舗装路は、基本的にはNGです。

ギアをパーキング(マニュアル車は1速)に入れ、
サイドブレーキを引く
→車止めがあれば、併用します。

作業の効率化や、安全確保に必要なものを準備する
→リジッドラック(いわゆるウマです)は、揃えましょう。
→当て板として使う、板切れ、鉄板、ゴムシートなど。

簡単そうにみえますが、安易に行うと大変危険ですし、
車に、取り返しのつかないダメージを、
与える可能性もあります。

では、オイルを抜きます

オイルドレンボルト(オイルを抜くそこのネジね)を緩めます

緩めたら、地面にこぼさないように空き缶(オイル容量よりかなり多い空き缶で受けてネw)に
受けます

オイルが抜けたら、ドレンボルトを締め付けます
(ドレンパッキンを替えた方が良いよ)

締め付けトルクは、メーカー指定値を必ず守ってね

締め足りないと、緩んで漏れてエンジン壊しちゃうからね
そして、締めすぎるとオイルパンのねじ山を破壊して
最悪、オイルパン交換(ちなみにRB26のGT-Rだと10万円以上しますw)

きちんとトルクレンチで締めてネv

ドレンボルトの、締め付けトルクは
だいたい35n・m位です
ほとんどの人は締め過ぎてますので
必ずトルクレンチで、締め付けして下さい☆

オイルエレメントの交換

必要であれば、オイルエレメントの交換します
車種ごとに、取付場所
形状が違うので、車種ごとにご確認下さい

わからない人は、あっちゃん☆にお問い合わせいただければ
わかる範囲でwお答えしますv

あっちゃん☆の、シトロエンC4ピカソのエレメントは
こんな形状で、中のフィルターだけ交換するタイプです
外車には、この形状が多いですねv

最近の国産車も、この形状が増えてきてます

フィルター交換で、こぼれたオイルは
パーツクリーナーとウェスで
綺麗に拭き取って下さい
残ったオイルが、車両火災の原因にもなりかねます

エンジンオイルを入れます

車両の、オイルの規定量をオイルジョッキに入れて

オイルフィラーを良く見ながら、ゆっくり注入します
気をつけないとゲップしたりw飲みこみ速度が遅かったりで
溢れたら大変何だよ、上からこぼしたら、掃除がめんどくっさいんだよ
ほっておいたら、こぼれたオイルが熱で燃えちゃったりするしね(爆)

オイルの、適量の測定

オイルフィラーキャップを締めて
オイルレベルゲージで、注入したオイル量を測定し
エンジンを掛けます

油圧ランプが消え(油圧ゲージ付きなら、油圧が上がって安定することを確認してネ)

これで、オイルエレメントにも新油が回ったって証ネ

で、オイルレベルゲージを抜いて、油量を確認・・・・・・・

ゲージの半分減ってるw
て事で、0.5L追加☆
(ほとんどの車種が、レベルゲージのアッパーレベルからロアレベルの間で1Lです) 

ゲージがアッパーレベルまで来てることを確認して、これでオイル交換終了・・・・

じゃないんですw

交換した、エンジンオイルがすぐに真っ黒け??

そんな経験有りませんか?w
これは、新油の洗浄性が良いのと
前に使用してたオイルが、汚れを取れ無いで
エンジン内に蓄積させてた結果
交換してすぐに、新油が
汚れを取り込んだおかげなんです

よく、オイルが汚いね
もう交換しないとって、業者さんに言われたら
その業者さんは要注意だよ(爆) 

汚れないオイルの方が危険なんですよね・・・・

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