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「社員の7割が知的障がい者」の日本理化学工業の取り組みが素晴らしい

誰もがお世話になったであろう「チョーク」。チョーク製造メーカーである日本理化学工業株式会社は障がい者雇用を積極的に進めていることでも知られています。

更新日: 2015年09月26日

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musinoneさん

誰もがお世話になったであろう「チョーク」

チョークといえば学校ではおなじみのものだ。
お世話になったことがない人はまずいないだろう

チョークについて考えると、幼いころの思い出が次々と蘇ってくる

あるチョーク製造メーカーがとあることでメディアに多く取り上げられている

黒板に文字を書く、あのチョークでトップシェアを持つ優良企業だ

この企業は社員の約7割が知的障害者

何が有名かと言えば、雇用している社員の約7割が知的障害者だということ

現在では全社員77人のうち、57人が知的障害者という驚くべき雇用率を実現している

十数人の作業者が1つのラインに沿ってチョークづくりに励んでいた。
ラインに立つ作業者たちは全員、知的障害者である

昭和35年に障がい者の雇用をスタート

知的障がい者の雇用は昭和35年2人を雇用したのがスタートでした

養護学校の先生がやってきて、知的障害者の学生を雇って欲しいとおっしゃった

しかし、社員の声に後押しされて採用するようになった

時間も忘れて幸せそうに、一生懸命仕事する姿に感動したのはむしろ健常者の社員だった

「我々が面倒をみるから、雇ってあげてはどうか」という声が上がった

1975年には心身障害者雇用モデル工場第1号を設立

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