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いくつ知ってる?「格好よすぎる名前」がついてる身の回りの現象をあつめてみた

獲得的セルフハンディキャッピングなど、たくさんある「名前がカッコイイ現象」

更新日: 2015年09月26日

hakyunaさん

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▼ 身の回りの「かっこいい名前」の現象をまとめてみた

・「獲得的セルフハンディキャッピング」

テスト前に掃除をしたくなる現象も含め、目の前にある課題に取り掛からず別のことをしてしまう現象は、獲得的セルフハンディキャッピングという行動パターンに分類されています。

自分の失敗を外的条件に求め、成功を内的条件に求めるための機会を増すような、行動や行為の選択のことを指す概念。

目前に控えた課題に対して自信を持てないときに起こりやすいのですが、言うならば、あらかじめ「言い訳の種」を蒔いておく行動です。

セルフハンディキャッピングって楽だし、何かちゃんとしてる気になる。でも、ふとしたときに、何も進んでいないし、何もできていない自分に気づく。

「時間が無いから出来ない。」はセルフハンディキャッピングなのかな。

数日間家を空ける前に軽く掃除機かけておこうと思っただけなのに昨日から「人生のセルフハンディキャッピング ~ガスコンロとシンクと洗面所の掃除編~」始まっちゃって……綺麗になりました、はい。

・「カクテルパーティー効果」

会社の飲み会や結婚式の二次会などで、周りがガヤガヤとにぎやかでも、会話をしている相手の声が聞こえないなんてことはありませんし、遠くからでも自分の名前を呼ばれたらすぐに気づきますよね。

カクテルパーティーのように、たくさんの人がそれぞれに雑談しているなかでも、自分が興味のある人の会話、自分の名前などは、自然と聞き取ることができる。

人の聴覚は面白い。 ほとんどの人は、沢山の音が重なってても、意識を向けてる対象の音を切り分けて聴くことができる。 音楽でいうと、曲の中でギターならギター、ヴォーカルならヴォーカルのみを聴いてる状態。 音響心理学では、これをカクテルパーティー効果と呼んでるそう。

・「眼前暗黒感」

眼前暗黒感というのは、立ちくらみなどで生じる目の前が真っ暗になる症状だ。

分かりやすく言うと立ちくらみです。これが酷くなると失神に至ります。失神とはきわめて短時間だけ意識を失うことを言います。そのため眼前暗黒感のことを失神前兆と呼ぶこともあります。

そして今更お腹が空いてきた。朝起きたら眼前暗黒感凄そう……(´・ω・`)

・「ゲシュタルト崩壊」

文字の認識がおかしくなる現象。

全体性を持ったまとまりのある構造(Gestalt, 形態)から全体性が失われ、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象

文字の認知力の低下は段階的に、はじめは「あれ、この字ってこんな形だったっけ?」と思い始め、やがて正確な字がわからなくなり、さらには線や点などの部分部分しか認識できなくなり、文字としての理解ができなくなる。

「歩」という漢字を本来はこれを1つとして見るべきなのに、「止」や「小」などに無意識に分解して捉えてしまうことで、意味がわからなくなってしまう

・「クロノスタシス」

急に時計をみると一瞬時計の秒針が止まって見える現象

クロノスタシスのよく知られる例として「時計が止まって見える錯覚」がある。アナログ時計に目を向けると、秒針の動きが示す最初の1秒間がその次の1秒間より長く見えるというものである。

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hakyunaさん

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